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吉田直樹

よしだなおき

日本のゲームクリエイター
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人物

1973年5月1日生まれ。北海道出身
かつては、今は無きハドソンで天外魔境III(PC-FX版)やボンバーマンシリーズに携わっていた。しかしこの天外魔境IIIはお蔵入りし、完全に別物となってPS2でリリースされた。なので既にハドソンを去っていた吉田の仕事は反映されていない。

その後札幌の別会社を経てスクウェア・エニックスに所属後はドラゴンクエストXの制作を担当。その後、苦境に陥った旧FF14の立て直しに注力することとなった。現在は引き続き、ファイナルファンタジー14:新生エオルゼアプロデューサーディレクターを兼任。
2015年4月1日、執行役員制(再)導入とともに、開発担当執行役員に就任(それまでも「開発担当コーポレートエグゼクティブ」なる役職を与えられていたので、職務面で変化があったわけではない)。2018年4月からは現職兼務のまま取締役に就任した。

ユーザーとの距離が近いスタンスを取っており、親しみやすい人物像がよく知られている。
ネットからの煽りに対する耐性は世界的にもトップクラス。どんなに罵声を浴びせられようとも、絶対に逃げずに己の信念を曲げることはしない。また、不定期に放送されるレターライブでは非常に能弁な会話が見られる。

評価

吉田氏に関しては不評に陥った旧FF14を立て直した功績はあるものの、新生FF14開始当初はユーザーに苦痛を強いるゲーム内容のあり方や、矛盾した発言を巡って度々炎上する騒ぎになっていた。

しかしながら、3.0拡張パックの「蒼天のイシュガルド」以降では、ユーザーから受けたフィートバックを元に、不満点を相当解消しているので評価も再変化しつつある。決してユーザーを思いやる気持ちが欠けている訳でもないのである程度は許してあげてほしい。

ただ、これらの意見は中立的な立場を欠いたものであり、真っ当に言えばコンプライアンスを遵守しつつも、コストが過大にならないように気をつけながら、ゲームの面白さとグラフィックの美しさを両立する事を常に心がけている人物である。
また、他のゲームクリエイターと異なり、重課金制のゲームが将来的に会社に死をもたらす事も良く分かっており、技術的に困難で要望に応えきれない場合でも、その原因を細かく説明している。

代表担当作品

爆ボンバーマン2
モンスターバトルロード
ドラゴンクエストX
ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア

関連動画


↑アキレス腱が断裂した状態で、バトルロード開発中の仮ボイス用にサンプル音声を自宅で録音していたもの。これ自体は実況用の音声で、本番で担当したバッキー木場がこれを聞いて「もうできている」と言わしめたほどの完成度。本来であれば表に出ることなく破棄された・・・はずであったのだが、関係者が密かに保存しており、2014年大晦日のニコ生特番で「秘蔵の音声データ」として披露された。本人が赤面・激怒したのはいうまでもない。

他にもいくつかあるが、2015年8月に放送された2周年祭直前PLLにて、他の社員がそれらを全て収録したアプリで吉田Pをいじり倒した。なお本人はお酒が入っていた影響もあったのか、申告があるまで隣で鳴らしていることに全く気が付かなかった。

関連イラスト

がんばれ吉田P

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