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カエングモ

かえんぐも

カエングモとは、仮面ライダー響鬼に登場するオリジナル魔化魍の一種にして魔化魍ツチグモの亜種の名称である。

概要

身の丈(身長):30尺(約9m)、目方(体重):2000貫(約7.5t)、生育環境:不明

仮面ライダー響鬼』四十五之巻「散華する斬鬼」に登場する魔化魍ツチグモ亜種の一種にして、響鬼及び大量の魔化魍が無秩序に出現する恐怖の怪奇現象“オロチ現象”で発生した魔化魍で唯一のオリジナル魔化魍

高温の体温の為に全身が真っ赤なに包まれており、から高温の火炎弾を吐いて敵を攻撃する能力を持つ。

“オロチ現象”の影響で長瀞地方の病院近辺に出現し、バケネコと共に病院の棟の五階部分を破壊するなど猛威を振るうが、最後は斬鬼、そして奇跡の復活を遂げた轟鬼師弟の清めの音『音撃斬 雷電斬震・雷電激震』で浄化され爆散した。

関連項目

魔化魍 ツチグモ(魔化魍) 仮面ライダー響鬼

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