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火焔大将

かえんたいしょう

火焔大将とは、映画『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』に登場する血狂魔党に所属する等身大魔化魍の名称である。
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概要

映画『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』に登場。
伝承では“鎧武者の化け物”として伝わる血狂魔党の一員であるを着た武者のような姿をした等身大魔化魍

から高温の火炎を吐き出し、棘の付いた“豪炎魔剣”と呼ばれる巨大な武器としており、の様な姿に化身して移動する能力を持つ。
また、その力は鬼たちに匹敵するとされている。

戦国時代においてとあるを襲撃していた所を用心棒として雇われていた歌舞鬼によって撃退されたかに見えたが実際にはそれらは全て演技であり、全ては歌舞鬼が血狂魔党と戦おうとしている他の鬼たちから信用を得るための芝居であった。

その後、血狂魔党と対決しようと結集した鬼たちの1人である響鬼を始末する為に歌舞鬼に呼ばれて共に襲撃するが、最後は口から火炎をはき出そうと大きく口を開けた所へ至近距離から鬼幻術『鬼火』を浴びせられての上半分を吹き飛ばされ爆散、消滅する。

余談

モチーフとなった妖怪はなく本作オリジナルの妖怪。しいていうならば落ち武者亡霊あたりがモチーフ?

関連項目

魔化魍 血狂魔党 仮面ライダー響鬼

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