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ヌリカベ(魔化魍)

ぬりかべ

「仮面ライダー響鬼」に登場する魔化魍の1種。
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概要

身長878センチ、体重6トン。生育環境は平均気温9.8℃、平均湿度67%程度。

カタツムリのような頭部、ミノムシ牡蠣貝殻を合わせたような体、大木ののようなを持つ。この脚をのように使って移動する。
樹木に擬態し、催眠性の花粉を散布してをおびき寄せ、相手を甲羅で挟み込んでローラーのように轢き潰して食い殺すという食虫植物のような生態を持つ。

作中では11話・12話で下野に出現したほか、43話でオロチにより自然発生した。

童子・姫

固い体を持ち2人で人間に突撃して殺す。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=23444735

初めて武者童子・鎧姫になる。

元ネタ

福岡県及び大分県に伝承が伝わる妖怪ぬりかべ」がモデル。
水木しげるの漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で有名だが、民俗学においては「壁の妖怪」ではなく「動物妖怪の巻起こす現象」とされている。

関連項目

仮面ライダー響鬼 ヌリカベの怪童子と妖姫

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