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2号ライダー

にごうらいだー

一文字隼人の変身する仮面ライダーの通称、またはそれにちなんだ平成以降のライダー作品における2人目のライダーの呼び名のことである。
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一文字隼人の変身する仮面ライダー

仮面ライダー2号 を参照されたし。

アギト以降の平成・令和ライダーにおける「2号ライダー」

初代仮面ライダー1号と2号になぞらえ、アギト以降の平成令和に登場する、主役ライダーとは別の2人目の仮面ライダーのことを「2号ライダー」と言うことがある。
2番目に出たことを2号ライダーの定義と捉える人も少なくないが、一文字隼人に倣う形で主人公に肩を並べる準主役」「主人公と特に親密な関係にあるライダー」を2号ライダーとして扱う傾向が強い(そのため、登場は2番手だが大多数のライダーその1みたいな者は除外されるし、中には主人公よりも先に仮面ライダーだった者もいる)。

この呼称が生まれた時期は不明だが、呼称が生まれるきっかけになったと思われるものとして、一文字隼人をオマージュした秋山蓮/仮面ライダーナイトの変身ポーズが挙げられる。

仮面ライダーシリーズにおける追加戦士の代表格ではあるが、作品によっては序盤から登場し追加戦士の役目は3号以降に譲っている事も少なくない。むしろ近年は序盤から登場するのが定番になっており2号ライダー=追加戦士という印象は崩れつつある。

公式や関係者でも取り上げることがある分け方ではあるものの、明確に分類されずファンの間では議論も少なくない(「仮面ライダーアギト」、「仮面ライダー剣」が特に議論される傾向にある)。
前述の通り、登場順で判断できないことからファンの間での判断基準は関連書籍での紹介順や商品の販売順、単純な視聴者の印象まで様々である。

いわゆる主役ライダーの引き立て役的なポジションであるが、主役ライダーとはまた違った個性を持たされるため、作品によっては主役ライダーを凌ぐ人気や活躍を得る事もある。そのため、『W』を皮切りとして、『鎧武/ガイム』以降は2号ライダーをピックアップしたスピンオフ作品が毎回作られている。

公式の扱い

オロナミンC CM

大塚製薬がスポンサーに復帰した『ゴースト』で復活したタイアップCM。
放送中の作品の主要3ライダーが子供たちにエールを送るという内容であり、最初にセリフを言うのは主役ライダーであるため、続けてセリフを言うのが順に2号ライダー、3号ライダーと解釈されている。本稿では『ゴースト』以降の2号ライダーは同CMに準じる。
登場人物の勢力図が落ち着いてくる番組中盤に放送されるため、視聴者間で2号ライダー、3号ライダーについての認識が固まってきた時期に改めて公式の扱いが明示される形になる。

仮面ライダージオウ

「DXネオディエンドライバー」に各作品のサブライダーのカードが1枚ずつ付属しており、それに基づいてゲイツマジェスティライドウォッチゲイツマジェスティとして映像作品にも出たものが『ジオウ』までの一応の公式の扱いだと考えられる。本稿では『ジオウ』までの2号ライダーはこれらの扱いに準じる。

共通点

2号ライダーが登場する作品数が既に20作を越えているため、すべてに共通する要素というのは少なくなってきている。
それでも、主人公でないためにある程度のお約束は存在し、各作品ごとに細かい設定は異なるが、大まかなお約束としては以下の通り。

  • 主人公と敵は同じだが、信じる正義や戦う理由は主人公とは異なるか、少しズレている。
    • ただし威吹鬼のような例外も少数ながらいる。アクセルゲイツのように、途中まではそうだったが後に主役ライダーと意気投合したというパターンは意外と多い。
  • 変身ベルトのギミックが主役ライダーと大きく異なる場合が多い。
    • ただし、ベルトに装着する小物アイテムの仕様が極端に変わることは少ない。そのため(玩具の販促もあるためか)主役のそれと互換性があるものがほとんど。また、物語序盤から登場している場合はベルトの共通化が図られる傾向にある。
    • 『ゴースト』以降、これはもっぱら3号ライダー以降のライダーの特徴になっている。その3号ライダーと使うベルトが同じということもある。
  • 登場してしばらくは主役ライダーと互角、もしくはそれ以上の力を発揮するが、終盤では主役ライダーのパワーアップや更なる強さを持った敵の出現などについていけず、噛ませ犬になってしまう展開が多い。
    • もっともこれはバトル物のライバルポジションである関係上止むを得ない部分はある。また、マッハのように、主人公に遅れを取っているという展開が、その人物を大きく成長させる要因になったこともある。
    • 多くの場合、テレビ版の最終形態を上回る最強形態をVシネマなどの他媒体展開で入手する。また、ブレイブやマッハのように強化フォームが二段階貰えるパターンや威吹鬼やカイザのように一切貰えなかったパターンもある。
    • ギャレンの場合は設定上は最強フォームが存在するが、スーツが作られなかった為に中間フォームが最終フォームとなっている。
  • に関わるような大怪我や病気などに見舞われる。場合によっては本当に死亡してしまうことも…。
  • 序盤はそこそこシリアスな役回りだが、仲間になったあたりから段々ギャグキャラとしての頭角を現しだす。余談だが、クールなタイプを演じているのに俳優の素は正反対というパターンが多い。
  • 作品によっては複数の人物が変身できることもある(カイザやイクサなど)。
  • 家族や恋人など、身近な人間が不幸な目に遭ったことがきっかけで戦う事になったライダーが多い。
  • OPやEDの演者のクレジット表示で主人公の次に表記されることが多い(物語当初は変身しない加賀美新や万丈龍我も同様)。
  • メインカラーは青を基調としているライダーが比較的多い。

スーツアクター

平成においては、『クウガ』と『響鬼』を除き全ての主役ライダー高岩成二が担当しているのに対し、2号ライダーは時期によってかなりはっきり演者が分かれる。『電王』まではほぼ伊藤慎、『ディケイド』から『フォーゼ』までは永徳、放送開始直前の怪我の影響で永徳が出演しなかった『ウィザード』以降は渡辺淳がメインで担当しつつも時折永徳が担当している。最終作の『ジオウ』では次作で主役ライダーのゼロワンを担当することになる縄田雄哉が担当した。

令和においては第1作は主に戦隊で活動してきた浅井宏輔が新たに起用されたが、第2作ではベテランの永徳が担当となった。

一覧


2号ライダー変身者演者スーツアクター
平成ライダー
仮面ライダーG3氷川誠要潤伊藤慎
仮面ライダーナイト秋山蓮松田悟志伊藤慎
仮面ライダーカイザ草加雅人村上幸平伊藤慎
仮面ライダーギャレン橘朔也天野浩成押川善文
仮面ライダー威吹鬼イブキ渋江譲二押川善文
仮面ライダーガタック加賀美新佐藤祐基伊藤慎
仮面ライダーゼロノス桜井侑斗中村優一伊藤慎
仮面ライダーイクサ 岡元次郎
仮面ライダーディエンド海東大樹戸谷公人永徳
仮面ライダーアクセル照井竜木ノ本嶺浩永徳
仮面ライダーバース 永徳
仮面ライダーメテオ朔田流星吉沢亮永徳
仮面ライダービースト仁藤攻介永瀬匡渡辺淳
仮面ライダーバロン駆紋戒斗小林豊永徳
仮面ライダーマッハ詩島剛稲葉友渡辺淳
仮面ライダースペクター深海マコト山本涼介渡辺淳
仮面ライダーブレイブ鏡飛彩瀬戸利樹渡辺淳
仮面ライダークローズ万丈龍我赤楚衛二永徳
仮面ライダーゲイツ明光院ゲイツ押田岳縄田雄哉
令和ライダー
仮面ライダーバルカン不破諫岡田龍太郎浅井宏輔
仮面ライダーブレイズ新堂倫太郎山口貴也永徳
仮面ライダーライブ/エビル五十嵐大二/カゲロウ日向亘中田裕士

各ライダーの詳細


より詳しい説明は各記事を参照

平成ライダー


仮面ライダーになろうとする男


変身者:氷川誠
平成作品にて最初の2号ライダーで最初の刑事ライダー。モチーフは未確認生命体第4号
変身はせず、強化スーツ装着するという当時としては斬新なライダー(ただ、後の作品も人体への改造を伴わない強化スーツ型の仮面ライダーが主流になってはいる)。
ナイフ、のちにマシンガンなど、主に重火器を取り扱う。
序盤では良い活躍はあまりないが、中盤以降は主役以上の奮闘を見せており人気は高い。劇場版PROJECT G4』では事実上の主役として活躍する。
強化フォームはG3-X(強化フォームとはいっても、基本フォームを介しての変身ではなく本来の意味でのスーツ強化である)。

ナイト


変身者:秋山蓮
主役より先に仮面ライダーの力を手に入れた2号ライダー。モチーフはコウモリ
その名の通りに、を武器としている。
自分の願いの為だと言って主人公の城戸真司を撥ね退けてはいるが、なんだかんだで協力をしてくれている悪人になりきれない善人(ファンの一部からはツンデ蓮と言われる)。
龍騎より最初に強化フォームが登場しており、最終回でも彼がライダーバトルの最終勝者になっており、もう一人の主人公としての場面が多い。その為か対仮面ライダーオーディンの勝率も高い。TVSP版ではラストで真司が変身している。
先述の通り変身ポーズは一文字隼人のオマージュであり、以降の作品で2番手のライダーを「2号ライダー」と呼ぶ風潮が生まれるきっかけになったと思われる。
強化フォームはナイトサバイブ

913


変身者:草加雅人木場勇治 他
平成作品としては初の、中盤から登場した2号ライダー。モチーフはギリシャ文字の「χ(カイ)」。
ファイズと同等以上の強さを見せている。変身すると変身者を灰にして死なせてしまうという「呪いのベルト」とされているが草加雅人なら大丈夫
メイン変身者である草加の、主人公とタッグを組んでいる2号ライダーとは思えないほど陰湿で腹黒い態度から良くも悪くも知名度は高い(そして草加の性格ゆえに、2号ライダーであるにも関わらずしばしばダークライダー扱いされる)。
また、木場はホースオルフェノク(一時期ファイズに変身したこともある)としての活躍がほとんどで、カイザに変身したのは終盤のみではあるが、本作におけるもう一人の主人公的なポジションを担っている。
ただ、変身した人間も大多数が死亡、1人が怪人から戻れなくなったことに伴い社会的に死亡等、2号ライダーの中ではある意味で不遇(?)な部類に入る。
メインの草加と木場以外にも複数の人物が変身している(本編では流星塾生やロブスターオルフェノク劇場版では菊池啓太郎)。また、敵サイドの人物ではあるが、女性が初めて変身した2号ライダーでもある。
強化フォームはなし。

ギャレン


変身者:橘朔也
BOARDライダーシステムの第一号。銃ライダー。モチーフはダイヤクワガタムシ
当初は後輩である主役ライダーのピンチを変身した姿で傍観した挙げ句見捨てたり、恐怖心のあまりアンデッドが接近した時に叫び声を上げるなどヘタレさを存分に発揮していたが、ある出来事をキッカケに覚醒。
ライダーシステムの「感情の高ぶりに応じてライダーも強くなる」という仕様も相まって名シーンを量産。ネタ的にも強さ的にも愛されるライダーとなった。
強化フォームはジャックフォームキングフォーム(設定や他媒体のみ)。
なお、登場順こそ2番目であるものの剣の2号ライダーをギャレンとする扱いには「2号がカリス、3号がギャレン」という異論も少なくない。その根拠として、カリスおよび変身者の相川始がストーリーにおける中心人物である事や、オープニング映像での登場順が剣崎→→睦月の順であることが挙げられる(詳しくは後述)。

仮面ライダー威吹鬼


変身者:イブキ
始めから登場しない2号ライダーにしては登場時期がかなり早い。モチーフは他の音撃戦士同様
トランペットに変形する銃「音撃管」を武器としており、それを用いて鬼石と呼ばれる弾丸を撃ち込み、トランペットの音色で弾丸を共鳴させて音撃(本作での攻撃方法)を行う。
この作品は、劇場版ライダーとの戦いと終盤に破門者とのいざこざがあった時以外はライダー同士の衝突がほとんどなく、主人公に対しても優しい。又、後輩のような存在というこれまでに無い緩やかな設定である。
強化フォームはなし。ただし、鍛えに鍛えれば響鬼紅のような強化フォームが手に入る可能性はある。

ガタック


変身者:加賀美新
主役がカブトムシモチーフ・赤色に対して、クワガタモチーフ・青色の2号ライダーである。作品内での登場順としては5番目であるが、変身者が第1話から登場している事や設定・活躍などでカブトと対になることが多いことから2号ライダーとして扱われることが多い。変身者はその前に2番目に登場していたザビーにも2話の間だけ変身していた。
マスクドフォームでは肩に載せた大砲の遠距離攻撃を駆使して戦うが、ライダーフォームでは打って変わって近接メインに切り替えて戦う(この際の武器はクワガタムシがモチーフの為か双剣である)。
劇場版と合わせて3回も不幸な目に合ったり主役にも色々と振り回されている。しかし、悪に対する強い正義感と熱血漢ぶり、それらを描いたエピソードの多さ、終盤のラスボス含む強敵への健闘から人気が高い。
強化フォームはハイパーフォーム(超バトルDVD限定)。
また、変身者は後の『ジオウ』ではザビーとガタックに続き、もう一つのライダーへと変身した(こちらは強化フォームというよりへの特効フォームと言うべきか)。

ゼロノス アルタイルF


変身者:桜井侑斗
中盤から登場した2号ライダー。モチーフは(牛若丸)。
主役の電王の変身アイテムがICカードなのに対し、こちらは切符である。
これまでにもあった変身する度に何かを犠牲にしているライダーで、本編の物語の大半はこのライダーに絡めたものが多い。変身可能な回数に限りがあるものの、その犠牲にするものと物語の根幹に関わっていること、相棒との絡みからも人気の根強いキャラとなった。
後に『超電王トリロジー EPISODE RED』、『スーパーヒーロー大戦GP』およびその後日談である『仮面ライダー4号』では主要人物の1人となり、主役級に奔走・活躍するという大活躍を見せている。
強化フォームはゼロフォーム

イクサ


変身者:名護啓介(現代編)・紅音也(過去編) 他
威吹鬼と同様に登場時期が早い2号ライダー。キバが「吸血鬼」なのに対して、モチーフは「聖職者」である。
キバがほとんど登場しない過去編では実質的な主役ライダーである。過去編ではシステムが不完全であったが、時が経った現代編では改良され、新たな装備も加えられている。
変身者は、過去/現在編合わせて8人と2号ライダーの中でもかなり多く、味方サイドの女性が変身した初の2号ライダーでもある。
その中でも、現代編のメイン変身者である名護啓介ネタキャラとしても有名で、ライダーファンによっては主役以上の人気を誇っている。また、これまで悲恋が多かった2号ライダーの中では、最終的に主人公を差し置いてパートナーゴールインまでしているという、後のメテオやアクセルの先駆けのような存在でもある。
また、過去編のメイン変身者である紅音也は後に役者が10代後の作品3号ライダー変身者を演じたことでも知られる。
強化フォームはライジングイクサ(現代編のみ)。

ディエンド


変身者:海東大樹
変身アイテム・武器を兼ねている銃「ディエンドライバー」によって、自分以外のライダーの力を操れる召喚師タイプの2号ライダー。モチーフはバーコードアオスジアゲハ。いくつもの世界を回っては、その世界の『お宝』を手にするために奔走している。そのためディケイドと度々対立するが、最終的には協力関係になる。
本編では強化フォームをもらえなかったが、『超電王トリロジー』への客演時に見事強化フォームを獲得。その後の『スーパーヒーロー大戦』ではラスボスへ変貌したり、『仮面ライダージオウ』では新しいディエンドライバーを使用したりと、主役のディケイド同様キャラが不安定であるが故に幅が広い。
専用マシンがない事をネタにされた事もあり、『レッツゴー仮面ライダー』では、ちゃんと専用マシンに搭乗している。
強化フォームはコンプリートフォーム(上記の劇場版限定)。また、上述の『ジオウ』では外見こそ変化はないがネオディエンドライバーを使用して戦う

アクセル


変身者:照井竜
風都を愛した敵の幹部が退場した後に登場した、風都を嫌う2号ライダー。主役ライダーが探偵なのに対し、こちらは刑事自身がバイクそのものになるという破天荒なライダー。マスクのモチーフはアルファベットのAライダーヘルメット
変身者は元々家族を殺された復讐の為に戦いに身を投じたが、戦って主人公たちと触れていくうちに、市民を守り戦い抜く事を誓い、幾度となく大怪我をしても立ち上がり続けた。風都という町についても主人公との交流の中で認識を改めている。
後にVシネマで主役に抜擢されただけでなく、新たな強化フォームまで獲得した最初の2号ライダー。最終的に主人公を差し置いてヒロインと結婚し、名護に続く「幸せ者の2号」となった。
強化フォームはアクセルトライアルアクセルブースター(Vシネマ限定)。
また、実際には登場しなかったがサイクロンアクセルエクストリームという形態が作中で構想されていた。

さぁて、稼ぎますか


変身者:伊達明後藤慎太郎 他
中盤から登場した、お金を稼ぐために戦う2号ライダー。
メダルを銃の弾にしたり、メダルを使って武器を装備する。何よりの特徴は変身ベルトがガチャポンであること。モチーフはカプセルベンダーマシン、そして甲殻類
変身者の伊達はプロレス技主体・武装一つ押し、後藤は武装の多様なる組み合わせと、変身者によって異なる戦闘スタイルも見どころである。
劇場版などではこの二人以外にもノブナガ火野映司なども変身している(里中エリカもスピンオフで変身している)。
扱いとしては決して悪くないのだが、主役ライダーのフォームチェンジの多様や活躍の場を見ると主役ライダーとカザリが目立ち過ぎたりその里中エリカのブッ飛びっぷりに押されて影が薄い事が多い。
しかし後半から変身者が変わり、その変身者交代のエピソードと、活躍の場が大きく広がった事で人気も大きく上がった。
……と思いきやその後、『MOVIE大戦MEGAMAX』ではプロトバースと共にポセイドンフルボッコにされ、『スーパーヒーロー大戦』でも早々と退場(メテオよりあっさり)したりと色々と振り回されるライダーである。
強化フォームはバース・デイバースX(Vシネマ)。HEROSAGAでは仮面ライダーリバースという強化が登場。


お前の運命は俺が決める…!!


変身者:朔田流星
拳法を扱い、「ホアチャー!!」と叫んで戦う珍しいカンフー系の2号ライダー。モチーフはボディ部分が宇宙、マスクの青い部分が流星(隕石)
高校生ライダーであり、物語中盤、フォーゼ如月弦太朗の通う高校に交換編入生としてやってきた。
初めは自らの力のみで親友を救うために戦おうとして正体を明かさずに協力はしなかったが、紆余曲折あって弦太朗の懐の深さによって打ち解けられ、仲間・“ダチ”として共闘するようになる。弦太朗とは形は違うが彼も同じく友情に熱い2号ライダー。
ナイト同様、主役ライダーよりも先に最強フォームを手に入れた者の1人。
本編中から野座間友子といい雰囲気になっていたが、本編終了後正式に付き合うようになったらしい。しかも、職場ではインガ・ブリンクというセクシーな女性の同僚とも強い絆で結ばれているという幸せ者……というよりはリア充全開の珍しい2号である(しかし、後日談では流星も成人しているので友子とゴールインする可能性は高く実質的に3人目の「幸せ者の2号」である)。
強化フォームはメテオストーム

さぁ、食事の時間だ


変身者:仁藤攻介
敵怪人(の魔力)を食べ続けなければ死んでしまう2号ライダー。中盤から登場。古代の魔法を扱う仮面ライダー。モチーフはライオン
変身者はマイペースで軽い性格、そしてマヨラー。上記の重荷を課せられているが、人助けを優先する姿から人柄の良さが窺える。終盤では楔として囚われてしまった主役ライダーに代わり、文字通りその身を危機に晒しても世界の危機を救うという活躍を見せた。
ナイトやメテオと同じく、主役ライダーよりも先に最強フォームを手に入れた。ある事情により正体を知られたくなかった際の振る舞いはネタになっている。
強化フォームはビーストハイパー

バナナアームズ!


変身者:駆紋戒斗
強者に屈しないバナナモチーフの2号ライダー。鎧武と同型のベルトで変身するため派生フォームを使用することができる(本編ではマンゴーアームズハイパーバトルビデオではキウイアームズを使用)。鎧武と同時期にライダーとなったライバルだが、当初は不意打ちやスペック差などの事情で勝率は芳しくなかった(というより鎧武という作品自体、基本メインキャラの敗北が多い)。だが鎧武とはなんだかんだ言って共闘しては良いコンビネーションを見せたり、どんなに負けても屈しない強さが実を結び、お下がりだが強化形態を手に入れ勝率も上がっていく。
しかし、生命の危機に瀕したが為の決死の行動により最強形態とも言える姿になった彼は、自身の経験から憎んでいた現在の世界を壊し、弱者が虐げられない理想の世界を作るべく鎧武と対立する事になる。
ライバルキャラであり、ラスボスにもなった希有な例の2号ライダーである(『仮面ライダー剣』の同ポジションのキャラもラスボスに相当する存在だが、こちらは雌雄を決しなかった為、実質初と言える)。
ちなみに、強化フォーム変身の際にベルト交換をする点も2号ライダーの中では珍しい(木場に続き2人目である)。
強化フォームは先述したレモンエナジーアームズ(ゲネシスドライバーで変身)、リンゴアームズ(Vシネマ限定)、怪人態の姿のロードバロン

このライダー、ライダー!!(驚愕)


変身者:詩島剛
ドライブをも上回る性能を誇る、アメリカから来た仮面ライダー(変身者は日本人)。物語中盤から登場。2号ライダーでは珍しい「ヒロインの弟」である。モチーフは、車のドライブに対してバイク(ライダー)。
また、登場時はヒロインと付き合っていないのだがその時点で主人公を「義兄さん」と呼び慕っている。
従来の法則を破りまくった主役ライダーに対し、バイク乗り、ヘルメットマフラーを着けているなど、正統派ライダーといった外見をしている。銃を武器としており、弾道を変えたり弾を散弾させたり、弾に当たった相手を停めるなど、汎用性の高い攻撃を行う。
後半につれてドライブが強化されていく中、自分が強化されずにいることに悩んだり、突如の3号ライダー登場によって複雑な心境を持つなど、まるで2号ライダーの悩みを前面に押し出したかのような演出が施されていた。しかしこれらは強化フォームの更なる強化や、最終局面での大きな戦い、また善悪とは何かを改めさせるなど、剛自身の成長を促していく糧となっている。本編終了後の作品では主人公を務める機会も多い。
強化フォームはデッドヒートマッハ仮面ライダーチェイサーマッハ(一度のみの変身)、超デッドヒートマッハ(小説版限定)、仮面ライダーマッハチェイサー(Vシネマ限定)。

仮面ライダースペクター


変身者:深海マコト
ナイトと同じ様に、ゴーストより先に変身の力を得たライダー。
バロン同様派生フォームを持っていて(ノブナガ魂ツタンカーメン魂フーディーニ魂)、そのうちフーディーニ魂はバイクと合体するという異色の形態。
ゴースト=天空寺タケルとは幼馴染だが、当初は彼と敵対していた。タケルの「みんなの命を守る」という信条とは対照的に、目的の為には手段を選ばず、英雄の眼魂すら力でねじ伏せて支配するという執念を持っているが、その目的は消滅した妹のカノンを蘇らせる事であり、根は悪人ではない。カノンが蘇生した事でタケルと和解し、以降は彼と共闘するようになる。
劇中では親友のアラン操り人形にされたり、敵幹部のジャベルに敗れて一時的に戦線離脱したりと苦労が絶えないが、後に復活する。ナイト・メテオ・ビースト同様、主役ライダーよりも先に最強フォームを手に入れたライダーの1人である。
強化フォームは復活時に獲得したディープスペクターシンスペクター(Vシネマ限定)。

Kamen Rider Brave


変身者:鏡飛彩
RPGゲーム及び勇者がモチーフの2号ライダー。
仮面ライダーエグゼイド』に登場するライダー全てに言えることだが、目が複眼ではなく黒目があるデザインとなっている。また最初はレベル1と呼ばれる三等身姿に変身し、一通り戦闘をこなしたあとレベル2と呼ばれる等身大の姿に変身する。
ガシャコンソードと呼ばれるモードを切り替えることで炎と氷の2属性を扱うことが可能な伝説の剣を武器とし、小型の盾も交えて戦う様は正にRPGの勇者そのもの。
変身者は「俺に切れないものは無い」を口癖とする天才外科医。飛び級により早くに医師免許を取得しているためエグゼイド=永夢とは年が近い。冷たく思われがちだが医者としての信念があり、『世界で一番のドクター』であることを目指している。糖分補給と称しホールケーキを平らげる甘いもの好き。
強化フォームはファンタジーゲーマーレベル50レガシーゲーマーレベル100
なお、ブレイブのメタ的な悩みとしては主役との相棒としては仮面ライダーレーザーの方がイメージが強く「2号ライダーはレーザー」と呼ばれる事もあったりする。

Burning Blue Dragon!!


変身者:万丈龍我
ドラゴンをモチーフとした2号ライダー。
フォームチェンジや組み合わせで状況に応じるビルドとは反対に、強大なエネルギーを持って力押しで戦い続けるスタイルである。性格も天才物理学者とは反対な筋肉馬鹿の元・格闘家
変身に用いるフルボトルは、龍我の恋人が変貌させられた怪人から抜き取られた成分が使われている。
当初は自分にかけられた科学者殺人容疑を晴らすことや恋人を死に至らしめた敵組織への復讐に焦っていたが、ビルド=桐生戦兎の計らいで彼女の遺書を読み、その遺志を汲んだことで『誰かを助ける為』に仮面ライダーへと変身する。戦兎たちとは支え支えられの関係で行動を共にし、愛と平和のために戦い続けていく。
強化フォームはクローズチャージ(オロナミンCのCM等では実質基本フォーム扱い])、クローズマグマグレートクローズ(基本フォーム強化)、クローズエボル(Vシネマ限定)。

剴・威・継


変身者:明光院ゲイツ
2068年の未来からやって来た2号ライダー。ジオウ同様に、平成ライダーの力が封じ込まれたウォッチを装填する事で、平成ライダーの能力を使う事が出来る。
元々は最低最悪の魔王を倒すべくレジスタンスの一員として戦っていたが、圧倒的な力に苦戦を強いられ、魔王になる前の常磐ソウゴを消す為2018年の時代に飛んで歴史を変えようと動き出した。が、ソウゴの人柄からその決意に迷いが生じるようになり、共闘や敵対を繰り返す形によってソウゴ達と共に未来の運命を切り開いていく。その末に、ソウゴをどんな道に導いたかというと…。
主人公に対しては除々に仲間意識を持ちつつ、必要な時は敵対視もするというライバルらしい立ち位置となっている。役者の顔が秋山蓮に似ていたことや作中のキャラ描写も相まってファンから度々ネタにされ、更には公式で共演が実現した。
ナイトやギャレンと同じく本編の第1話から登場している他、変身者の名前(それも本名)がそのままライダー名になっている珍しい2号ライダーである。
強化フォームはゲイツリバイブ(剛烈疾風)、ゲイツマジェスティ(Vシネマ限定)。

令和ライダー

GUN x SWORD


仮面ライダーバルカン


変身者:不破諫
をモチーフとした青色の銃ライダー銃にもバックルにもなれる変身ベルトプログライズキーで変身する。本来はシステムを介さなければ変身出来ない筈が、それを腕力のみで突破している。また、主役と異なるベルトを使う2号ライダーでは珍しく並列フォーム(パンチングコング)を有する。
人工知能が搭載されたロボット・ヒューマギアが暴走した際に取り締まる、対人工知能特務機関A.I.M.S.の隊長、不破諫が変身する。
少年時代の過去にデイブレイクに巻き込まれており、その影響で「ヒューマギアは人類の敵である」と憎むようになる。初期はゼロワン飛電或人とヒューマギアに対する価値観が対照的であるため非協力的であった。
しかし、物語が進んで真実が明らかになるにつれて認識を改めていき、協力的になっていく。
基本的に硬派な人間として描かれているが或人の(絶望的なセンスの)ギャグがツボにハマるという変わった一面を持つ。
その不破諫だが、今まで2号ライダーに変身してきた人物との共通点が狙ったかのように多い。
詳細は「不破諫」のリンク先を参照。
強化フォームはアサルトウルフランペイジバルカンオルトロスバルカンローンウルフ(Vシネマ限定)。

仮面ライダーブレイズ ライオン戦記


変身者:新堂倫太郎
水の属性を持つライオンをモチーフとした仮面ライダー。
大いなる本」を守護するソードオブロゴスに所属している新堂倫太郎が変身する。
主役ライダーである神山飛羽真の先輩になるが、長い間組織の中で過ごしていたせいか、浮世離れな言動が目立つ。
他のライダーと敵対する事が多い2号ライダーの中では、初登場時からかなり友好的な態度を見せている。
強化フォームはキングライオン大戦記タテガミ氷獣戦記

【仮面ライダーライブ】
『Kamen Rider Evil』


変身者:五十嵐大二/カゲロウ
ライブシステムエビルシステムと言う、対になるライダーシステムで変身する、1人で2人分のライダー。双方ともツーサイドライバーバイスタンプを変身に用い、ライブガンもしくはエビルブレードを武器に戦う。
ライブがいわゆる正統派な2号だがエビルの方も公式で2号ライダーと呼称されており、初の「1作品に2人の2号ライダー」が登場した事例である(オロナミンCのCMに登場するのはライブのみ)。なお、主役ライダーが2人に関しては『仮面ライダー』がそうであり、また『アマゾンズ』(尤も前作主人公という立ち位置に近いが)『リバイス』など意外と事例があったりする。
強化フォームはホーリーライブエビリティライブ(ライブ)。

かつて2号ライダーに分類されていたライダー

明確に分類されていなかったため2号ライダーとして公式に近い形(玩具など)で分類されていたライダーもいた。物語の中で重要な役を持ち、前述のお約束を満たしていた傾向が多い。
ただ、後年の扱いを遡及して参照しこれらの意見を否定することには注意が必要である。

野獣、覚醒。


オープニングのクレジット順など放送当時から3番手として扱われることが多かったものの、3人ライダーを等しく主役級とする作風やアギトに近い存在であることもあってか2号ライダーと考えていたファンもいた一人。
『THE 仮面ライダー SUMMER 2013年 09月号』では2号ライダーとして挙げられている。
『ジオウ』放映時に製作された「仮面ライダー図鑑」では2番目に掲載されているが、登場人物図鑑では翔一→氷川→涼の順で掲載されている。。

カリス


『THE 仮面ライダー SUMMER 2013年 09月号』では2号ライダーについて「主人公と表裏にあたるライバルキャラ」としての分け方が示されカリスが該当し、ギャレンは3号ライダーだが2号ライダーに間違えられるとまで記載されている。
スポーツ報知の「仮面ライダー 特別号」の第4弾のカテゴライズポスターでは2019年7月26日と前述のネオディエンドライバーの販売日より後ながらも2号ライダーの方に分類(ギャレンは3号ライダーとともにカテゴライズされている)されており、「仮面ライダー図鑑」ではライダー、登場人物ともに2番目に掲載されている。
変身者である相川始はその謎に満ちた正体の秘密そのものやそれを踏まえた上での主人公、剣崎一真との関係が物語の根幹や作中の展開に深く関わっているという意味では前述の「主人公に肩を並べる準主役」「主人公と特に親密な関係にあるライダー」の定義を満たしているとも取れる上、仮面ライダー2号にしてカメラマンである一文字隼人同様作中にカメラに携わる描写が散見され後年の作品ではカメラマンとして活動している姿が描かれている。
また、スーツアクターは他のライダーシリーズで多くの2号ライダーを演じた伊藤慎氏が担当している。
…とかなり最近まで2号ライダー扱いが多く、2号ライダー論争の中心とも言えるライダーである。
基本的には、東映がカリス2号論、バンダイがギャレン2号論のようである。

(\幸/)


変身者:矢車想加賀美新影山瞬→(三島正人)→該当者なし
カブトの2号ライダーだった仮面ライダー。
マスクドライダーシステムの第2号であり、そのためか『2号新登場』というサブタイトルまで存在する。
ライバル的立ち位置や後にガタックとなる加賀美が変身したということもあり放送当時は2号ライダーとして扱っているファンも多かった。
しかし後にカブトと対をなすガタックが登場したことで2号ライダーの立場を奪われ、変身者がいなくなった(死んだのではなく全員別のライダーとなった)。
一応、放送当時に発売された食玩ソフビ「プレイヒーロー」の商品解説で2号ライダーとして紹介されたりはしていた(なおガタックは5号ライダーとして解説されていた)のでファンだけの見方ではないとしてここに載せるが、ギルスやカリスほどファンの間で2号ライダーであるという論争を生んでいるとは言い難い。
そのためカテゴライズも難しく、仮面ライダー図鑑などの公式メディアではガタックに次いで3番目に掲載されることが多いため繰り下げて3号と扱うファンもいれば、変身者がいなくなったことを理由に飛ばして仮面ライダードレイクを3号と扱うファンもいる。
それを受けてか、前述の「仮面ライダー 特別号」では3号ライダーのカテゴライズポスターにドレイクとザビーが二人で載っているというややこしい扱いを受けている。

ファンから2号ライダーとして扱われることのあるライダー

ファンの間ではギルス等だけでなくほかの仮面ライダーも2号らしい立ち位置をしている場合2号ライダーとして捉える人もいる(ただし個々人の主観が大きい点は注意が必要である)。
ギルス等のように放送当時も意見が分かれたライダーは多数いるが、こちらでは今でもそれなりに意見が存在したり関係者の発言があるものを載せる。
活躍や詳細は各ライダーのリンクを参照

読了


変身者:????
待望(?)のクウガにおける2号ライダー(一応プロトタイプのため0号にもあてはまる)。

アナザーアギト


アギト、G3、ギルス全員が主役=それぞれ1号ライダーと考える場合アナザーアギトが2号ライダーである、という意見もある。

空我


変身者:小野寺ユウスケ
登場順や物語上での扱いから彼を2号ライダー、ディエンドを3号ライダーとして捉えることもある。
また、「仮面ライダー図鑑」においても2番目に掲載されている。

ブドウアームズ!


主役ライダーの相棒ライダー。物語序盤では唯一の味方ライダーであり、最終回でも神になった男と共闘するという形で2号ライダーらしく扱われた。

パーフェクトパズル!ノックアウトファイター!


ライダーとして本領を発揮するのは第15話辺りからであり、永夢達を苦戦させる強敵として立ちはだかった。
また、紆余曲折を経て改心した終盤以降は永夢の相棒として2号ライダー並の活躍を見せた。
変身者のパラドが重要な役割を果たす『平成ジェネレーションズFINAL』のパンフレットでは、演者が「ほとんど、いわゆる『2号ライダー』のポジション」と評している。

仮面ライダー滅


最終回では主人公と一騎討ちを行うなど2号ライダー(特にバロン)らしさ全開の展開となった。

トルエノ・デストローダ


序盤で退場したのにも関わらず、セイバー武器や変身アイテムを受け継ぐなど2号ライダーらしい存在感を放っていた。中盤で復活し、最終回(特別編)では本来の2号ライダーであるブレイズを差し置いて主人公との同時変身や共闘を見せた。

Deep.. drop.. danger...


大二がカゲロウに乗っ取られエビルとして暴れていた間は唯一の味方ライダーであり、主人公との共闘など2号ライダー的ポジションを取っていた。そのためか2号ライダーと認識する視聴者もいたが、公式の扱いが明示されたためそういった認識は見られなくなった。

番外作品の2号ライダー

二号


変身者:一文字隼人(THEFIRST)
『仮面ライダーTHE FIRST』がコミカライズの方をベースにリメイクした作品なので昭和ライダー版の2号とは設定上の関係なく、彼に関してはそのコミカライズから引っ張ってきた要素もほとんどない。

逆輸入ライダー


変身者:レン
『龍騎』の北米向けリメイク作品に登場するもう一人の主人公であり、原作の仮面ライダーナイトに相当する。
変身者の名前も秋山蓮に由来するものだが、先輩戦士・良きパートナーとしての面が強く印象は大きく異なる。

アマゾンアルファ


変身者:鷹山仁
仮面ライダーアマゾンズseason1における主人公の1人でもある。(アマゾンに覚醒した順番という意味ではこちらが1号ライダーとも言える)

ハッタリじゃなくて、マジでな!


変身者:今生勇道
仮面ライダージオウのスピンオフ作品にて登場した仮面ライダーシノビの2号ライダー。

その他

  • ライダーマンは公式で「仮面ライダー4号」としてカウントされているが、知っての通りV3の終盤に登場したため自身の名を冠した番組を持たない。そういう意味では彼もまた2号ライダーと言えなくもないだろう。
    • 実際、登場当初はV3に対して敵対的だったなど、現在の2号ライダーとの共通項もある。


  • 2号ライダーらしい特徴を持つ他作品のキャラやポジションにも仮面ライダーのファンと兼任していると2号が使われることがある。

  • ハードボイルドよし子による漫画作品「高校の日常」の主要人物の名前は2号ライダーの変身者から取られている。
    • 該当人物は橘、名護、照井、草加、氷川、後藤、加賀美、仁藤、桜井、秋山の10人。
    • 名前だけの借用なので、性格が彼らに似ているというわけではない。

関連タグ

一条薫 アンク 歌星賢吾
主人公ライダーの相棒的存在であり、2号ライダー的立ち位置にいたキャラクター。

仮面ライダーブレイド
作中で「ライダーシステム2号」と呼称されるシーンがあり、「ギャレンに次いで開発された“BOARD製ライダー2号”」でもあるため『仮面ライダー剣』における2号ライダーという意見もある…が、ほとんどネタとしての扱いであり、彼は言うまでもなく仮面ライダー剣の主役である。

仮面ライダー 平成ライダー ライバル
主役ライダー 3号ライダー 4号ライダー 0号ライダー 追加戦士 サブライダー

永遠の二番手

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