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2号ライダー

にごうらいだー

一文字隼人の変身する仮面ライダーの通称、またはそれにちなんだ平成ライダー作品における2人目のライダーの呼び名のことである。
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一文字隼人の変身する仮面ライダー

仮面ライダー2号 を参照されたし。

アギト以降の平成ライダーにおける「2号ライダー」

初代仮面ライダー1号と2号になぞらえ、アギト以降の平成ライダーに登場する、主役ライダーとは別の2人目の仮面ライダーのことを「2号ライダー」と言うことがある。
作品によっては3人以上のライダーが登場する作品もあるが、その場合は主人公と特に親密な関係にあるライダーが2号ライダーにカウントされる。また、中には主人公よりも先に仮面ライダーだったものもいる。
いわゆる主役ライダーの引き立て役的なポジションであるが、主役ライダーとはまた違った個性を持たされるため、場合によっては主役ライダーを凌ぐ人気を持つことも。
各作品ごとに細かい設定は異なるが、大まかなお約束としては以下の通り。

  • 変身者は主役ライダーとは別行動、あるいは別の勢力に属して活動している。
  • 変身ベルトのギミックが主役ライダーと大きく異なる場合が多い。ただし、ベルトに装着する小物アイテムの仕様が極端に変わることは少なく、また物語序盤から登場している場合はベルトの共通化が図られる傾向にある。
  • 登場当初は様々な事情で主役ライダーと対立するが、戦いを続けるうちに和解し、最終的には共闘関係となる。中には最初からずっと共闘関係だったり(威吹鬼など)、最後まで対立して死んだ者(カイザ)もいる。
  • 登場してしばらくは主役ライダーと互角、もしくはそれ以上の力を発揮するが、終盤では主役ライダーのパワーアップや更なる強さを持った敵の出現などについていけず、噛ませ犬になってしまう展開が多い。もっともこれはバトル物のライバルポジションである関係上止むを得ない部分はある。また、マッハのように、主人公に遅れを取っているという展開が、その人物を大きく成長させる要因になったこともある。
  • に関わるような大怪我や病気などに見舞われる。場合によっては本当に死亡してしまうことも…。
  • 序盤はそこそこシリアスな役回りだが、仲間になったあたりから段々ギャグキャラとしての頭角を現しだす。
  • 作品によっては複数の人物が変身できることもある(カイザやイクサなど)。

スーツアクター

主役ライダー高岩成二が定番なのに対し、2号ライダーは伊藤慎が定番だった。
彼の引退後は永徳が演じることが多かったが、平成二期に入ってからは渡辺淳が定着しつつある。

2号ライダーの一覧

仮面ライダーG3(仮面ライダーアギト)

仮面ライダーになろうとする男


変身者:氷川誠
平成作品にて最初の2号ライダーで最初の刑事ライダー。変身はせず強化スーツ装着するという当時としては斬新なライダー。(ただ、後の作品も人体への改造を伴わない強化スーツ型の仮面ライダーが主流になってはいる)
ナイフ、のちにマシンガンなど、主に重火器を取り扱う。
序盤では良い活躍はあまりないが、中盤以降は主役以上の奮闘を見せており人気は高い。劇場版Project_G4』は実質G3が主役と言っても過言でなかった。
強化フォームはG3-X(強化フォームとはいっても、基本フォームから介しての変身ではなく本来の意味でのスーツ強化である)

仮面ライダーナイト(仮面ライダー龍騎)

ナイト


変身者:秋山蓮
主役より先に仮面ライダーの力を手に入れた2号ライダー。モチーフはコウモリ。その名の通りかのように、を武器としている。
自分の願いの為だと言って主人公の城戸真司を撥ね退けてはいるが、なんだかんだで協力をしてくれている悪人になりきれない善人(ファンの一部からはツンデ蓮と言われる)。龍騎より最初に強化フォームが登場しており、最終回でも彼がライダーバトルの最終勝者になっており、もう一人の主人公枠としての場面が大きい。
SP版では、ラストで真司がナイトとして変身をした。
強化フォームはナイトサバイブ

仮面ライダーカイザ(仮面ライダー555)

913


変身者:草加雅人木場勇治 他
平成作品としては、本作で初めて中盤から登場した2号ライダー。モチーフはギリシャ文字の『χ(カイ)』。ファイズと同等以上の強さを見せている。変身すると変身者を灰にして死なせてしまうという『呪いのベルト』とされているが草加雅人なら大丈夫
メイン変身者である草加の、ライダー史上最も歪んだ精神・性格から555のダークライダーも兼ねており(ゲーム作品等でもダークライダーとして扱われている)、人気は高い。
ただ、555本編・劇場版共に最終的に変身アイテムが破壊されメインの草加も両方で殺される等、2号ライダーの中では不遇(?)な部位に入る。
メインの草加以外にも複数の人物が変身する(本編では流星塾生やロブスターオルフェノクなど、終盤では木場が変身。劇場版では菊池啓太郎)。
強化フォームはなし


仮面ライダーカリス/仮面ライダーギャレン(仮面ライダー剣)

カリス
ギャレン


変身者:相川始/橘朔也
本作の2号及び3号は人によって意見が別れる為両方記載する。

仮面ライダーカリスは怪人でありながら人間の心を持ってしまったラスボスが変身しているライダー。モチーフはハートカマキリ。刃付きの弓矢を武器とする。
公式からの扱い(クレジットなど)は2号ライダーだが、登場したのは3番目で、主人公達と変身システムも異なる関係で、3号ライダーとして扱われることもしばしば。本編での行動も当初は3号ライダーに当てられるが、終盤においてはブレイドと対等の存在となっていった珍しいケースである。
強化フォームはワイルドカリス

仮面ライダーギャレンはBOARDライダーシステムの第一号。モチーフはダイヤクワガタムシ。銃系ライダー。
当初は後輩のピンチを変身した状態で見捨てたり、恐怖心のあまりアンデッドが接近した時に叫び声を上げるなどヘタレさを存分に発揮していたが、恋人がピーコックアンデッドに殺されたことにより覚醒。ライダーシステムの「感情の高ぶりに応じてライダーも強くなる」という仕様も相まって名シーンを量産。ネタ的にも強さ的にも愛されるライダーとなった。
強化フォームはジャックフォーム

仮面ライダー威吹鬼(仮面ライダー響鬼)

マスクドライダーエディション3弾/仮面ライダー威吹鬼


変身者:イブキ
始めから登場しない2号ライダーにしては登場時期がかなり早い。ラッパ型の銃と武器とし、その武器のラッパ音で音撃(この作品での音の攻撃)を行う。
この作品は劇場版の劇場版ライダーとの戦いと終盤に破門者とのいざこざがあった時以外はライダー同士の衝突がほとんどなく主人公に対しても優しい。又、弟子のような存在というこれまでに無い緩やかな設定である。
強化フォームはなし

仮面ライダーガタック(仮面ライダーカブト)

ガタック


変身者:加賀美新
主役がカブトムシモチーフ・赤色に対して、クワガタモチーフ・青色の2号ライダーである。この作品での登場順としては5番目であるが、変身者が1話から登場している事や活躍から2号ライダーとしての扱いが大きい。変身者はその前に2番目に登場していたザビーにも2話の間だけ変身していた。
劇場版と合わせて3回も命を落としたり、主役にも色々と振り回されている。しかし、に対する強い熱血漢とエピソードなどの多さ、終盤のラスボス含む強敵との健闘から人気が高い。
強化フォームはハイパーフォーム(ハイパーバトルDVD限定)

仮面ライダーゼロノス(仮面ライダー電王)

ゼロノス アルタイルF


変身者:桜井侑斗
中盤から登場した2号ライダー。主役の電王の変身アイテムがICカードなのに対し、こちらは切符である。登場当初からパワー型の強化フォームが備わり、更に後期でもう一つ加わって、初の強化フォーム2つのライダーとなった。
これまでにもあった変身する度に何かを犠牲にしているライダーで、本編の物語の大半はこのライダーに絡めたものが多い。扱いは悪くないが、変身可能な回数に限りが有り、優遇かどうかは微妙なラインであった。しかし、後に『超電王トリロジーepisode red』、『スーパーヒーロー大戦GP』およびその後日談である『仮面ライダー4号』では、主要人物の1人となり、主役級に奔走・活躍するという大活躍を見せている。
強化フォームはベガフォームゼロフォーム

仮面ライダーイクサ(仮面ライダーキバ)

イクサ


変身者:名護啓介(現代編)・紅音也(過去編) 他
威吹鬼と同様に登場時期が早い2号ライダー。キバが『吸血鬼』なのに対して、モチーフは『聖職者』である。
キバがほとんど登場しない過去編では実質的な主役ライダーである。変身者は、過去/現在編合わせて8人と2号ライダーの中でもかなり多い。
その中でも、メインである名護啓介ネタキャラとしても有名で、ライダーファンによっては主役以上の人気を誇っている。又、単にネタだけでは無く、これまで恋愛下手、もしくは失恋恋人となんらかの形で別れるなどが多かった2号ライダーとって、最終的には主人公を差し置いてパートナーと結婚までしているという、人生的にかなり成功しているライダーである。
強化フォームはライジングイクサ

仮面ライダーディエンド(仮面ライダーディケイド)

ディエンド


変身者:海東大樹
変身アイテム・武器を兼ねている銃によって、自分以外のライダーの力を操れる召喚師タイプの2号ライダー。いくつもの世界を回っては、その世界の『お宝』を手にするために奔走している。そのため主役のディケイドと度々対立するが、最終的には協力関係になる。
本編では強化フォームをもらえなかったが、『超電王トリロジー』への客演時に見事強化フォームを獲得。その後も『スーパーヒーロー大戦』でもメインキャラとして活躍をしたりと幅が広いが、専用マシンがない事をネタにされた事もあった。『レッツゴー仮面ライダー』では、遠目でわかりづらいものの、ちゃんと専用マシンに搭乗している。
強化フォームはコンプリートフォーム(上記の劇場版限定)

仮面ライダーアクセル(仮面ライダーW)

アクセル


変身者:照井竜
風都を愛した敵の幹部が退場した後に登場した2号ライダー。主役ライダーが探偵なのに対し、こちらは刑事。自身がバイクそのものになるという破天荒なライダー。
変身者は元々家族を殺された復讐の為に戦いに身を投じたが、戦って主人公たちと触れていく内に、市民を守り戦い抜く事を誓った。後にVシネマで主役に抜擢されただけでなく、新たな強化フォームまで獲得した。そしてこのライダー、とにかく戦いで大怪我をすることが多かった。最終的に主人公を差し置いてヒロインと結婚している
強化フォームはアクセルトライアルアクセルブースター(Vシネマ限定)

仮面ライダーバース(仮面ライダーOOO)

さぁて、稼ぎますか


変身者:伊達明後藤慎太郎 他
中盤から登場した、お金を稼ぐために戦う2号ライダー。メダルを銃の弾にしたり、メダルを使って武器を装備する。何よりの特徴は、変身ベルトがガチャポンであること。
変身者の伊達はプロレス技主体・武装一つ押し、後藤は武装の多様なる組み合わせ、と、変身者によって異なる戦闘スタイルも見どころである。
劇場版などでは二人以外に複数の人物が変身している。
主役ライダーの引き立て役的なポジションの傾向が特に高いとされている。扱いとしては決して悪くないのだが、主役ライダーのフォームチェンジの多様や活躍の場を見ると主役ライダーが目立ちすぎて、少々影が薄いシーンが度々見受けられた。しかし、後半から変身者が変わり活躍の場が大きく広がった事で人気も大きく上がった。……と思いきやその後、ムービー大戦ではプロトタイプと共にポセイドンフルボッコされ、『スーパーヒーロー大戦』でも早々と退場(メテオよりあっさり)したりと色々と振り回されるライダーである。
強化フォームは無いが、搭載されている装備全てを装着した姿がバース・デイと称されている。

仮面ライダーメテオ(仮面ライダーフォーゼ)

お前の運命は俺が決める…!!


変身者:朔田流星
拳法を扱い、「ホアチャー!!」と叫んで戦う珍しいカンフー系の2号ライダーである。
主人公・如月弦太朗の高校に編入生としてやってきた高校生ライダー。初めは自らの力のみで戦おうとして協力はしなかったが、主に弦太朗の懐の深さによって打ち解けられ、仲間・友達として共闘するようになる。弦太朗とは形は違うが彼も同じく友情に熱い2号ライダー。ナイト同様、主役ライダーよりも先に最強フォームを手に入れた2号ライダーの1人。
強化フォームはメテオストーム

仮面ライダービースト(仮面ライダーウィザード)

さぁ、食事の時間だ


変身者:仁藤攻介
敵怪人(の魔力)を食べ続けなければ死んでしまう2号ライダー。古代の魔法を扱う。
変身者はマイペースで軽い性格、そしてマヨラー。ただ、上記の重荷を課せられても人助けを優先する姿から人柄の良さが伺える。終盤では囚われてしまった主役ライダーに代わり、文字通りその身を犠牲にして世界の危機を救うという活躍も見せた。
ナイトやメテオと同じく、主役ライダーよりも先に最強フォームを手に入れた。ある事情により正体を知られたくなかった際の振る舞いはネタになっている。
強化フォームはビーストハイパー

仮面ライダーバロン(仮面ライダー鎧武)

バナナアームズ!


変身者:駆紋戒斗
強者に屈しないバナナの2号ライダー。ライバル鎧武葛葉紘汰と同時期にライダーとなったが、不意打ちやスペック差で勝率は芳しくなかった。だが主人公となんだかんだ言って共闘し、いいコンビネーションを見せたり、どんなに負けても屈しない強さが身を結び、お下がりだが強化形態を手に入れ勝率も上がって行く。
しかし、生命の危機に瀕したがための決死の行動により最強形態とも言える怪人になった。そして、自身の経験から現在の世界を憎むようになった心から、弱者が虐げられない理想の世界を作るべく世界に挑み、鎧武と対立する。
ライバルキャラであり、ラスボスにもなった希有な例の2号ライダーである(『仮面ライダー剣』のカリス=ジョーカーもラスボスに相当する存在だが、こちらは雌雄を決しなかった為、実質初と言える)。
ちなみに、強化フォーム変身の際にベルト交換をする点も2号ライダーの中では異色である。主人公同様に「強化扱いでないフォームチェンジ」(マンゴーアームズ)をする点も異色だが、後にスペクターの登場で唯一ではなくなった。
強化フォームはレモンエナジーアームズリンゴアームズ(Vシネマ限定)

仮面ライダーマッハ(仮面ライダードライブ)

◼︎マッハ‼︎‼︎◼︎


変身者:詩島剛
ドライブをも上回る性能を誇る、アメリカから来た仮面ライダー(変身者は日本人)。2号ライダーでは珍しくヒロインの弟が変身。従来の法則をやぶりまくった主人公に対し、バイク乗り、ヘルメットマフラーなど正統派ライダーといった外見をしている。銃を扱い、弾道を変えたり弾を散弾させたり、弾に当たった相手を停めるなど、汎用性の高い攻撃を行う。
後半につれてドライブが強化されていく中、自分が強化されずにいることに悩んだり、突如の3号ライダー登場によって複雑な心境を持つなど、まるで2号ライダーの悩みを前面に押し出したかのような演出が施されていた。しかしこれらは、強化フォームの更なる強化や、最終局面での大きな戦い、また、善悪とは何かを改めさせるなど、剛自身の成長を促していく糧となっている。
強化フォームはデッドヒートマッハ仮面ライダーチェイサーマッハ(一度のみの変身)、超デッドヒートマッハ(小説版限定)、仮面ライダーマッハチェイサー(Vシネマ限定)

仮面ライダースペクター(仮面ライダーゴースト)

仮面ライダースペクター


変身者:深海マコト
仮面ライダーナイトと同じ様に、主人公より先に変身の力を得たライダー。
バロン同様、強化に該当しないフォームチェンジができ(ノブナガ魂ツタンカーメン魂フーディーニ魂)、そのうち一つはバイクと合体するという異色の形態。
主人公・天空寺タケルとは幼馴染だが、当初は彼と敵対していた。タケルの「みんなの命を守る」という信条とは対照的に、目的の為には手段を選ばず、英雄の眼魂すら力でねじ伏せて支配するという執念を持っているが、その目的は妹のカノンを蘇らせる事であり、根は悪人ではない。カノンが蘇生した事でタケルと和解し、以降は彼と共闘するようになる。
劇中では親友のアランが持つネクロムゴーストアイコンの力で操られたり、敵幹部のジャベルに敗れて一時的に戦線離脱したりと苦労が絶えないが、後に強大な力を備えて復活する。ナイト・メテオ・ビースト同様、主役ライダーよりも先に最強フォームを手に入れたライダーの1人である。
強化フォームはディープスペクターシンスペクター(Vシネマ限定)

仮面ライダーブレイブ(仮面ライダーエグゼイド)

ブレイブ


変身者:鏡飛彩
RPGゲームがモチーフの2号ライダー。
仮面ライダーエグゼイド』に登場するライダー全てに言えることだが、目が複眼ではなくSDガンダムなどを思わせるような黒目があるデザインとなっている。それだけでなく最初はレベル1と呼ばれるSDキャラの様な姿に変身し、一通り戦闘をこなしたあとレベル2と呼ばれる等身大の姿に変身する。
ガシャコンソードと呼ばれる刃の属性を炎から氷へと切り替えることが可能な剣を武器とし、小型の盾も交えて戦う様は正にRPGの勇者そのもの。
変身者は主人公・永夢と年が近いながらも天才外科医として名が知れ渡っており、「俺に切れないものは無い」が口癖。冷たく思われがちだが、医者としての信念があってのもの。甘いもの好き。
強化フォームはビートクエストゲーマーレベル3ファンタジーゲーマーレベル50レガシーゲーマーレベル100
また他のライダーと共通だがハンタークエストゲーマーレベル5もある

仮面ライダークローズ(仮面ライダービルド)

Burning Blue Dragon!!


変身者:万丈龍我
ドラゴンをモチーフとした2号ライダー。変身に用いるドラゴンフルボトルは、龍我の恋人である小倉香澄スマッシュにされた際、その成分を抜き取られたことで生成されたもの(なお、スマッシュ化が解除された直後に香澄は死亡している)。
変身には自立行動メカであるクローズドラゴンと精神を同調(シンクロ)させる必要があり、そのためには「誰かを助けたい」という強い思いが必要となる。当初は自分に着せられた濡れ衣を晴らすことを優先させていたためにクローズドラゴンとシンクロすることができず、変身することができなかったが、後に戦兎の計らいにより、香澄の墓参りに赴いた際に彼女の遺書を読み、その遺志を汲んだことで変身が可能となった。
通常よりも強力なドラゴンフルボトルを使用していることや、元格闘家である龍我自身の優れた格闘能力もあって戦闘力は高く、ファウスト幹部クラスであるナイトローグですらも初めて対峙した際にはその実力に圧倒され、驚愕していたほど。
なお、変身に用いるビルドドライバービルドとの共用であるため、ヒーローもののお約束である同時変身は今のところ見られない。序盤から多人数のライダーが登場する作品を除けば、主役と同じベルトを使用する点では上記のスペクターと同じである。

番外ライダー

仮面ライダーザビー(仮面ライダーカブト)
変身者:矢車想加賀美新影山瞬→(三島正人)→該当者なし

(\幸/)


カブトの2号ライダーだった仮面ライダー。後にカブトと対をなすガタックが登場したことで2号ライダーの立場を奪われ、変身者がいなくなった(死んだのではなく全員別のライダーとなった)ため3号になることすら叶わず何号とも呼ばれない存在となってしまった。

仮面ライダープロトクウガ(小説仮面ライダークウガ)
変身者:????
待望(?)のクウガにおける二号ライダー(一応プロトタイプのため0号にもあてはまる)。
五代が変身するクウガのアークルよりも先に制作されたプロトタイプアークルを装着することで変身できる。
クウガとの唯一の違いは短い角で、スペックは五代クウガと同等。
しかし暴走しやすいという欠点があり、古代でプロトクウガに変身していたリントは暴走する直前に自殺をしたことで、なんとか暴走を防ぐことができたという代物。

仮面ライダーアマゾンアルファ(仮面ライダーアマゾンズ)
変身者:鷹山仁

アマゾンアルファ


人間である鷹山仁が自らにアマゾン細胞を移植する事で誕生したアマゾン仮面ライダーアマゾンズseason1における主人公の1人でもある。
戦闘スタイルは「野生」と称されるだけあって荒々しいが、アマゾンオメガのような本能むき出しな戦い方ではなく、相手の隙を突いて的確にカウンターを炸裂させるなど、むしろ人間の格闘技のような理性的な戦い方をしている。
変身者の仁は全てのアマゾンを狩る事を使命としており、もう1人の主人公である水澤悠/アマゾンオメガとは敵対する事もあれば、時には利害の一致で共闘する事もあるなど不思議な関係になっている。
5年後の物語であるseason2にも引き続き登場したが…。

その他

近年のウルトラマンシリーズ(平成ウルトラマン)にも2号ライダーポジションに相当する戦士が登場する事がある(サブトラマンを参照)

また、プリキュアシリーズにおける2号ライダーポジション戦士は専用記事『ブルーチーム』を参照。

関連タグ

仮面ライダー 平成ライダー ライバル
3号ライダー 4号ライダー 追加戦士 サブライダー

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