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仮面ライダーチェイサーマッハ

きせきのへんしん

仮面ライダーチェイサーマッハとは、仮面ライダードライブ第46話に登場した仮面ライダー。
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「寝ぼけたこと言うな……俺の全身から溢れ出す怒りの炎が見えねぇのか!」
「今一番許せねぇのは……俺の……俺のダチの命を奪ったことだ!!!」
「行くぜチェイス…一緒に戦ってくれ!」
「返せ!それは俺達の武器だ!」

概要

詩島剛チェイスから託されたシグナルチェイサーと自身のマッハドライバー炎によって変身した姿。
シグナルマッハでの変身では無い為か、公式で仮面ライダーマッハとは別のライダーとされていて、仮面ライダーチェイサーマッハが正式名称となっている

本編で1話限りの登場ながら、それまで仲違いしていたチェイスとの友情変身と活躍からか、ドライブの中でも特に人気が高いライダーである。

外見

ヘルメットと上半身アーマーと上腕部はマッハ、ボディスーツとレガース、グローブがチェイサーというようにマッハとチェイサーのパーツが混在した姿となっているが、チェイサーのパーツ部分はマッハに合わせたためかやや細部が異なる。

活躍

第46話において登場。自身を守り自爆したチェイスの死を侮辱した蛮野ゴルドドライブ)に対し、激昂しマッハに変身して戦いを挑む剛。だが、無理を押して戦い続けていたことにより既に彼の体は限界に達しており、手も足も出ず叩き伏せられてしまう。
力尽き倒れる瞬間、チェイスと一緒だった時の記憶を回想し、今まで否定し続けていた彼との友情を認める。そして自身のダチの命を奪い嘲笑ったゴルドドライブに対して剛の怒りが爆発。
チェイスの死の間際に託されたシグナルチェイサーをマッハドライバー炎に挿入し、この姿に変身した。

仮にも天才科学者であった蛮野にも想定外の姿だったらしく、そのスペックはマッハの強化形態であったデッドヒートマッハをも超えており(パワーだけならタイプフォーミュラも上回り、パンチ力は本作の仮面ライダーの中で最高値である)、それまで押され続けていたゴルドドライブに対して互角以上の戦いを演じる。
途中、ゼンリンシューターシンゴウアックスを奪われ、ゴルドドライブの干渉波により動きを封じられピンチに陥るも、どこからか飛来した魔進チェイサーの3種のチェイサーバイラルコアを取りこむことにより束縛を振り切り形勢逆転。武器を奪い返しゴルドドライブを圧倒。最後はチェイサーの幻影と共に放ったライダーキックで打ち合いを制し、ゴルドドライブに止めを刺した。

ずーっとチェイサー!!













小説 仮面ライダードライブ』では005に立ち向かう為、プロトタイプのマッハドライバーを使用して再び変身する。
蛮野との戦いもリベンジャーによって観測されていたが、ロイミュードであるチェイサーが半身であるためフリーズの力が通じないことは彼の計算外であり野望を砕く一因となる。

その他

マッハドライバーには仮面ライダーチェイサーを開発した際に拡張機能が追加されている。
スロットに入力された戦闘データとベルト内部に保存された戦闘データを組み合わせることで新たなライダーを試作することができ、劇場版においてチェイスのベルトで変身した超デッドヒートドライブと今回のチェイサーマッハはこの拡張機能により生み出されたライダーと思われる。ドライブに登場するライダーはシフトカー又はベルト側の戦闘データが必要であり、チェイサーマッハはベルト、超デッドヒートドライブはシフトトライドロンキーに装着者の戦闘データがあったため変身できた。

関連イラスト

一緒に戦ってくれ。



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仮面ライダーマッハチェイサー:同じくマッハとチェイサーの合体フォーム。こちらはシフトライドクロッサーで変身する。

仮面ライダーオーズタジャドルコンボロストブレイズ : 同じように火野映司アンクから受け取った傷付いたコアメダルで変身した奇跡の姿。

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