ピクシブ百科事典

仮面ライダーガタック

かめんらいだーがたっく

『仮面ライダーカブト』に登場するライダーの一人である。
目次[非表示]

「俺は俺にしかなれない!でもこれが俺なんだ!!」

声:佐藤祐基

概要

変身者は、加賀美新
クワガタムシをモチーフとしており、基本カラーは。その戦闘力の高さとガタックゼクターの荒々しい性質から、誕生の経緯を知る一部の人物には「戦いの神」と称されている。

マスクドフォーム

【レンスト】仮面ライダーガタック マスクドフォーム【XG3】


をモチーフとしている。両肩部にガタックバルカンを2門装備しており、ジョウントを応用した「無限弾装」により転送・チャージされるイオンビーム光弾を毎分5000発連射出来る。高エネルギーを圧縮させプラズマ火球弾として放てば、1km圏内のあらゆる物質を高温と超高圧で消滅させることが可能とされている。これを使用する為にマスクドフォームに戻る場面もある。
他のライダーのマスクドフォームにはモチーフとなった昆虫のZECTの紋章が記されているが、ガタックには記されていない。

ライダーフォーム

スタックフィードとは


マスクドアーマーを飛散後、頭部左右に倒れていたガタックホーンが起立し側頭部の定位置に収まり、「Change Stag Beetle」と発声と共に変身が完了する。通常の肉弾戦に加え、ガタックバルカンの代わりに両肩に装備された強力なカッターガタックダブルカリバー」を用いた、二刀流の剣戟も可能となる。

ハイパーフォーム

ハイパーキャストオフッ!!


てれびくんDVD』とPS2版に登場。カブトが装着するはずのハイパーゼクターを装着し変身したガタックの最強形態。ガタックホーンが大型化し、胸部のアーマーは内部にタキオンプレートを収納した、以前の2倍以上の強度を持つガタックプロテクターへと再構成されている。 カブトと同様、通常形態とガタックプロテクターを展開したハイパークロックアップ形態がある。

必殺技

ライダーキック

ガタックゼクターのスイッチ・フルスロットルを3度連続で押した後、ゼクターホーンを一旦マスクドフォーム時の位置に戻し、再び倒すことで「Rider Kick」の発声とともに発動。波動に変換したタキオン粒子で威力を高め、敵に叩き込んで原子崩壊、撃破する。主に跳び回し蹴り=ボレーキックを打ち込む技だが、既存の仮面ライダー同様、跳び蹴りを放つシーンも存在。「ガタックエクステンダー」と併合して、放つ場合もある。破壊力は19t。

ライダーカッティング

ガタックダブルカリバー(プラスカリバー&マイナスカリバー)をカリバーフルカムを基点にして重ね鋏のようにすることで、「Rider Cutting」という発声とともに発動。刃先から生じるイオンエネルギーで30m圏内のあらゆる物体を切り刻む。相手を挟み込む場合と、エネルギー波を出すことにより一定の範囲内にあるものを切断する場合があり、ライダーキックとの併用も可能。

ハイパーライダーキック

ハイパーフォームのみ使用可能。ハイパークロックアップした状態から飛行して強化されたライダーキック(跳び回し蹴り)を放つ。ハイパーゼクターのゼクターホーンを倒すことで「Maximum Rider Power」の発声とともにハイパーゼクターからガタックゼクターにマキシマムライダーパワーが送り込まれた後、ライダーキックの手順を踏むことで発動する。破壊力は30t。
なおハイパー版のライダーカッティングは本編・ゲーム版共に登場せず、設定上存在するのかどうかも不明である。

ツール

ガタックゼクター

クワガタムシ昆虫コア。ガタックの心臓部。ガタックが「戦いの神」の異名をとる由来となり、その名前が示す通り好戦的な性格。自らが資格者と認めない者には容赦のない攻撃を仕掛ける。腰部に装着したライダーベルトにセットすることで変身し、その状態から頭部のゼクターホーンを倒すことでキャストオフする。他のゼクターと違い、唯一音声が高めであり、若干のエコーがかかる。

ライダーベルト

ガタックの変身ツール。カブトのライダーベルトとの差異は一部の配色のみ。出現・装着過程は不明。

ガタックダブルカリバー

ガタック ライダーフォーム及びハイパーフォームの専用武器。右肩に装着された右手用のプラスカリバーと左肩に装着された左手用のマイナスカリバーの2本で構成されており、それぞれジョウントによりプラスマイナスの荷電粒子エネルギーが無限に送られ、それを刃先に集めることにより触れる物全てを裂断する。
マスクドフォーム時にはガタックバルカン内部に格納されており、キャストオフ時にライダーフォームの両肩に装着された形で出現する。
近接格闘戦の他、ブーメランのように投げて飛び道具として使用する事も可能。

ハイパーゼクター

カブトが使用しているものと同型。てれびくんの応募者サービスDVDで、カブトのハイパーゼクターが未来から呼び寄せた。

専用ビークル「ガタックエクステンダー」

ガタック専用特殊強化バイク。

ガタックエクステンダー マスクドモード

第1形態。他のライダーのバイクがオンロードタイプであるのに対して、オフロードタイプである。性能・機構はカブトエクステンダー同様。マスクドモードの両ハンドルを内側から押し上げることによりキャストオフする。

ガタックエクステンダー エクスモード

ファンデルワールス力により分子結合していた本体が中央部から展開し、ヒヒイロノカネ製の挟撃棒・エクスアームが車体内部から突き出ている。クロックアップが可能なほか飛行能力も持ち、サーフボードに乗るような形で搭乗したガタックの意思を電気信号で知覚して操縦される。

ゲーム作品では

PS2「仮面ライダーカブト」

放送当時発売されたプレイステーション2格闘ゲームでは、使用可能キャラとして通常版・ハイパー版の両方のガタックが登場している。
セリフパターンは共通だが、別に存在する「加賀美が変身したザビー」とは完全に台詞が異なっている。
ちなみに強キャラ。

クライマックスヒーローズ

1作目では特定ステージのみ使用可能で、2作目の『W』から通常のプレイアブルキャラに。
しかし、「キャラが違う」「声が似てない」と不遇。4作目『フォーゼ』で音声が再収録されたが、他のライダーがある程度改善されたにも関わらずガタックは微妙なまま。
5作目『超』でオリジナルキャストになった際はファンに喜ばれた。

ガンバライド

第5弾で(第4弾でSR止まりだったカブトを差し置き)ライダーフォームがLRで登場。
前衛に置くとコウゲキが上昇しボウギョが下がるという、コウゲキ偏重のアビリティを持つ。
その後、第5弾とS1弾でSR、S6弾でCRで登場している。
必殺技は「クロックアップ」「ライダーキック」「クロックアップ&ライダーキック」。

また、有名なガタックのカードとして、レジェンドライダーソフビ初回限定付属のSPカード「T-038 仮面ライダーガタック ライダーフォーム」がある。
「2ラウンドのあいだ、コウゲキは2倍、ただしボウギョは半分になる。」という効果を持つ。
増加・減少するのはカードに記された分のコウゲキ数値とボウギョ数値であるが、当時のカードとしてはコウゲキ増加量が多く、撲殺(必殺技を使わずに相手を倒す)デッキのお供として活躍した。
また、途中で仕様が変更され、増加・減少がそれぞれ最終数値が対象となり、コウゲキ上昇値はガンバライド最高となった(その分デメリットも増したが)。

ガンバライジング

ガンバライジングでは2弾からカブトとともに参戦。だが、ナイスドライブ1弾よりカブトがLRでマスクドフォームを引っ提げて帰ってきたのに対しその相棒は未だマスクドフォームは貰えずN止まりという事態に。

2弾のNは、本人の性格とライダーの特色を再現したのか恐ろしいほどのコウゲキ偏重のアビリティとなっており、バーストアビリティはコウゲキUPと引き換えに防御力が大幅に低下するという、ガンバライド時代をしっかり受け継ぐ仕様になっている。
再登場となったナイスドライブ2弾では逆に防御が多く上がるアビリティを持つ。
長らく高レアには縁がなかったが、ボトルマッチ2弾にて遂にLRで登場し、それに伴い佐藤氏による本人ボイスに差し替えられた。さらに裏面はなんとハイパーフォーム。ガンバライジング初の実装となった。

バトライド・ウォーシリーズ

初代、「2」ではNPC、アシスト専用キャラ、「創生」よりプレイアブルキャラクターとして参戦。カブトと同じくステージ登場時はマスクドフォーム、キャストオフによりライダーフォームへと変身する。ライダーフォーム一択になりがちなカブトと違い、マスクドフォームは強力な遠距離攻撃を持つため、ザコ戦などで活躍できる。逆にライダーフォームのクロックアップはカブトより有効時間が短いといった欠点がある。
なおハイパーモードは無い。

関連リンク

仮面ライダーカブト 加賀美新
ハイパーフォーム キャストオフ クロックアップ

ポリスライダーズ 変身者が後に警察に転職したと言う繋がりで
仮面ライダークウガ 仮面ライダーギャレン モチーフ繋がり

pixivに投稿された作品 pixivで「仮面ライダーガタック」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 193798

コメント