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リンゴアームズ

りんごあーむず

仮面ライダーバロン及びイドゥンの形態の1つ
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概要

Vシネマ作品『鎧武外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン』に登場する新アームズ。
「斬月」編に登場する仮面ライダーイドゥンの基本形態および「バロン」編で登場する仮面ライダーバロンの新形態である。

変身音は『デザイア・フォビドゥン・フルーツ!(禁断の果実を望む)』。元となるロックシードのナンバーはL.S-TABOO。

形状は仮面ライダーマルスゴールデンアームズとほぼ同じである。
アームズウェポンも同様の「ソードブリンガー」と「アップルリフレクター」。

なお、登場以前にバロンがゴールデンアームズを装備したイラストがpixivに投稿されていたが……だいたいあってた

バロン ゴールデンアームズ



実は公式の方でも、プレミアムバンダイにおける『ACシリーズPB PB05仮面ライダーマルス&仮面ライダー冠』商品紹介ページにはバロンにゴールデンアームズを装着させている作例が存在している。

関連タグ

仮面ライダーバロン アーマードライダー ロックシード
仮面ライダーマルス ゴールデンアームズ ウォーターメロンアームズ

Vシネマ本編での活躍

以下未視聴の方はネタバレ注意!
















実は元となる禁断のリンゴロックシードはかつてとある施設(リンク先ネタバレ注意)戦極凌馬が初めて完成させたロックシードである。
また、限定的とはいえヘルヘイムの植物を操れたりクラックを自在に作り出せるなどの強力な特殊能力を持つ非常に強力なアームズであった。しかし、その代償としてヨモツヘグリアームズと同じく使用者の肉体を蝕む非常に危険なロックシードとして完成した(凌馬曰く、失敗作の試作品)。

「斬月」編にてとある人物(リンク先ネタバレ注意)によってユグドラシルより強奪され日の目を見る事になる。なお凌馬は事件をあえて静観、その人物の活躍により自らの「黄金の果実が存在している」と言う仮説への確信を強めた。前述の人物の正体や活躍の詳細については仮面ライダーイドゥンの項目を参照。
「バロン」編では湊耀子経由で凌馬から戒斗へ渡され、バロンは新たなる力を得る事になる。当然強大な力の代償として壮絶な痛みがバロンを襲ったが、変身者である戒斗の強靱な精神力でその代償を乗り越え使いこなすことに成功、必殺技で本作のラスボスを撃破した。

なお、バロンが使用した直後にロックシードは壊れてしまい(というか、どう見てもバロンが握り潰して破壊したように見える)、以降は使用不可能である。

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