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ニンジャフォーム

にんじゃふぉーむ

特撮番組『仮面ライダーギーツ』に登場する形態。本記事では、ニンジャフォームのデュアルオン形態についても解説する。
目次 [非表示]

英寿「どうやらニンジャバックルが共鳴したみたいだな」


『SET』


『NINJA』


英寿「目的を果たす為なら自己犠牲をも厭わない、タイクーンの忍の心に」


『READY FIGHT』


「言ったでしょ、俺は倒れないって」


概要

仮面ライダーギーツ』に登場する形態。

デザイアドライバーニンジャレイズバックルをセットして変身する。

第7話でギーツがフォームチェンジする形で初登場し、第8話ではタイクーンが変身。第12話以降はタイクーンの実質的基本形態となる。

変身エフェクトは手裏剣、「NINJA」の文字の色は紫がかった黄緑。

拡張武装は分割可能な両剣型忍者刀ニンジャデュアラー


タイクーンの初変身時には、願いのために自己犠牲を厭わない心にニンジャレイズバックルが反応し、「どこまでもお人好し」と言ったギーツを拒絶するような挙動を見せてタイクーンの元へ飛翔、自動的にドライバーに填まり変身した。

グルービー犬

第33話では永山一徳という人物が仮面ライダーグルービー・ニンジャフォームになりバッファと対決したが圧倒的な実力差で敗退、IDコアを破壊された。


スペック

ギーツ

仮面ライダーギーツ ニンジャフォーム

「世界は守る。理想の世界を、叶えるついでにな!」

さあ、ハイライトだ!

身長205.2cm
体重81.6kg
パンチ力2.7t
キック力5.8t
ジャンプ力20.2m(ひと跳び)
走力5.3秒(100m)

タイクーン

仮面ライダータイクーン ニンジャフォーム

身長193.2cm
体重79.9kg
パンチ力2.1t
キック力4.9t
ジャンプ力19.0m(ひと跳び)
走力5.6秒(100m)

ケイロウ

仮面ライダーケイロウ ニンジャフォーム

「あっ、変わっちゃったよこんな感じで…ヘヘッ!」

身長190.8cm
体重76.8kg
パンチ力1.5t
キック力2.8t
ジャンプ力16.8m(ひと跳び)
走力9.6秒(100m)

バッファ

仮面ライダーバッファ ニンジャフォーム

「数にはこっちでいくか…!」

身長205.2cm
体重90.0kg
パンチ力2.5t
キック力5.1t
ジャンプ力18.3m(ひと跳び)
走力5.8秒(100m)

ロポ

仮面ライダーロポ ニンジャフォーム

身長204.9cm
体重71.7kg
パンチ力1.9t
キック力4.4t
ジャンプ力21.2m(ひと跳び)
走力4.8秒(100m)

緑と銀を主体とした装甲……というよりも甲冑鎧を纏う。

といっても某果物鎧ライダー程の重装備ではなく、どこか足軽や歩兵を思わせるような和風の軽装アーマーとなっており、機動力は損なわれないようになっている。

上半身・下半身共に、忍術を中心に機動力・俊敏性・隠密性に重点を置いた装備を展開する。


忍術発動の起点になる胸または腿の拡張装備はドライバーから供給されるエネルギーを各種マテリアルに自動変換する機能があり、分身や身代わりの術などの忍術を発動可能とする。

肩あるいは膝の装備は戦闘スピードを妨げない小型・軽量装甲となっており、忍術発動時に周囲の景色に溶け込む事が可能。腕か脚の拡張装備は優れた俊敏性と静隠性を与え、スピーディな動きを可能とする。


また、「隠れ身の術」として、光学迷彩のように周囲の風景を映し出す特殊シートを使うことも可能らしく、35話で仮面ライダーバッファ戦にて使用しナーゴハクビをアシストした。


パンチ力とキック力でもマグナムビートフォームを上回るなど、意外とパワー面も強化されており、数値上では全て面でそれらの上を行く中々の高性能形態である(前者は射撃、後者はバフ特化形態なので役割が違うが)。


使用者が多く、戦闘スタイルにも個人差が現れ易い形態である。

ギーツはニンジャデュアラーをシングルブレードで使うスタイルを取り、初登場時は忍術やリボルブオンを駆使したトリッキーな戦法を取っていた。

タイクーンはニンジャデュアラー・ツインブレードを逆手持ちによる二刀流スタイルを取る事が多い。ケイロウは腰痛持ちな上戦闘に不慣れだったため、全く使えていなかった。


バッファは元々接近戦に特化しているため、シングルブレードを用いた戦闘だけでも難なく使いこなせている。その気になれば、無数の分身を召喚したうえでの数のゴリ押しも可能

パンクジャックフィーバースロットレイズバックルの能力で引き当てた際は、ツインブレードを順手持ちで使用。目立った戦果は無いが無難に戦えていた。


霊長類最速アスリートと称される冴が変身するロポは、元からギーツの上回る程の機動力を持つ事もあり、(突出した性能のブーストは除く)大型バックル単体運用形態の中で4秒台と最高値をマークしている。


『MOVIEバトルロワイヤル』では煙幕を張る能力も見せており、劇中では英寿らを逃がすために使用した。


外見・機能

メインは黄色がかった緑で、差し色が赤。所々に鎖帷子のような網目模様が入る。

上半身時

総て解き放たれるまで

複眼はマゼンタに変化。タイクーンの場合は元々のマスクデザインも相まって、より初代ライダーのイメージに近くなった。

視覚情報から忍術に必要な情報を抜き出し、対象の形状や質感をトレースすることが可能。

クラッシャーは緑で囲われ中央が銀色・その両側が網目状。


両腕には俊敏性と静穏性に優れ、拡張武装「ニンジャデュアラー」を巧みに操る「シュリケンアーム」が、胸部にはドライバーのエネルギーをマテリアルに変換する装甲「ニンジュツチェスター」が実装される。首元はアシンメトリーな造詣をしており、内側に赤い歯車が見える。

肘には手裏剣を装着していて、ここから手裏剣型の光弾を放つ事が可能。

肩部に段々になった小型・軽量な装甲「ニンジャアーマーS」を装備する。


下半身時

仮面ライダーギーツ マグナムニンジャフォーム

脛部に実装される「シュリケンレッグ」は音もなく対象に忍び寄り、忍術を発動すれば水面の歩行ができる、とまさに忍者な足さばきを可能とする。必殺技時には忍術とキックを組み合わせた攻撃を繰り出すこともできる。こちらでは足首辺りに手裏剣を装備している。

大腿部には「ニンジュツチェスター」と同等の機能を持つ「ニンジュツサイ」を装着し、忍術の起点となる。非対称部分が側面を向くため、正面からは左右対称に見える。

段々状の軽量な小型の装甲「ニンジャアーマーN」は膝部に装備する。


使用アイテム

GEATS NINJA Form

7話にて英寿が手にした、忍者の力を実装する大型バックルのひとつ。

クナイ型変身グリップ「クナイスターター」を引いて押し込むことで変身する。


仮面ライダータイクーン ニンジャフォーム

ニンジャフォーム時に召喚可能な拡張武装

分割すれば二振りの脇差に、合体すれば三日月形の刀になる。変身者ごとに多様な使い方を持てるため、拡張武装としては比較的応用力が高い。


必殺技

  • ニンジャストライク

『NINJA STRIKE』

ニンジャバックルのクナイスターターを引いてから押し込み直すことで発動する。


第7話ではギーツが下半身で発動。風を纏った足でラスボスの缶を蹴り飛ばすも、キャッチされてしまった。


第9話ではギーツが上半身で発動。分身でラスボスを攪乱し、体内に缶があることを突き止めた。


第12話ではタイクーンが上半身で発動。手裏剣状エフェクトで上空へ飛ばし、縦横無尽の速さで斬りつける。ギーツと共にジャマトライダーに大ダメージを与えたが決定打には至らなかった。


第19話ではタイクーンが上半身で発動。全身に風を纏って敵の攻撃を防ぐも、ジャマトの攻撃が凄まじく一部の装甲と片方の複眼が破損するものの何とか乗り切った。


最終話ではタイクーンが下半身で発動。ナーゴバッファと共にリガドΩへキックを放った。


ガンバライジングではTV先行してタイクーンが上半身で発動。

身代わりの術で躱して、ニンジャデュアラーで斬りつけるとシングルブレードへと変形。

刀身に風のエネルギーを込めて、竜巻を起こす。


デュアルオン

ニンジャブーストフォーム

『SET』

『SET』


『DUAL ON』


『NINJA & BOOST』

『READY FIGHT』

ブーストレイズバックルと併用した形態。


タイクーン

仮面ライダータイクーン

身長193.2cm
体重86.4kg
パンチ力2.1t
キック力46.8t
ジャンプ力64.2m(ひと跳び)
走力2.8秒(100m)

ニンジャフォームをベースにほぼ全ての性能が向上しており、キック力に至っては通常のニンジャフォームから10倍近くにまでアップしている(ブーストバックルが他のバックルと比べても非常に性能が高いという実情もあるが)。さらにはニンジャ自体の機動力に加え、ブーストのそれも加わってさらに機動力が上昇した

他の大型バックルとのデュアルオン形態同様、パンチ力だけはニンジャフォームから据え置きとなっている。


一方で、通常のブーストフォームからジャンプ力の数値が微増している。

下半身にブーストフォームがあるデュアルオン形態はブーストフォームの数値がそのまま適用されているので、ミスだと思われる。

使用されている数字の組み合わせ自体は同じなため、入力位置を間違えた可能性がある。


拡張武装ニンジャデュアラーの二刀流をメインに戦うほか、肘から手裏剣を飛ばす事で中・遠距離の攻撃も行える。


必殺技

  • ニンジャブーストビクトリー

  • ニンジャブーストグランドビクトリー

ニンジャブースト


『BOOST TIME』


『NINJA BOOST』

『GRAND VICTORY』

ニンジャバックルのクナイスターターを引いてから押し込み直し、ブーストレイズバックルのハンドルを続けて2回捻ることによりブーストタイムに移行、さらにもう1度捻ることで発動。

ブーストのマフラーで加速しながら、右足に炎と風のエネルギーを纏って飛び蹴りを放つ。また、マグナムブーストグランドビクトリー同様にキック時にライダーズクレストが現れる。


第8話ではサボテンナイトジャマトの分身である巨大植物を破壊し、沙羅をはじめとした取り込まれた人々の救出に成功した。


フィーバーニンジャフォーム

仮面ライダータイクーン フィーバーニンジャフォーム

フィーバースロットレイズバックルの「NINJA」を引き当てた「フィーバーフォーム」の一つ。全身がニンジャフォームの状態でかつ目が黄色となる。


ニンジャマグナムフォーム

『REVOLVE ON』

ギーツ

仮面ライダーギーツ ニンジャマグナムフォーム

身長205.2cm
体重85.8kg
パンチ力2.7t
キック力5.8t
ジャンプ力8.6m(ひと跳び)
走力7.5秒(100m)

第29話でマグナムニンジャフォームからリボルブオンする形で変身。リボルブリングの回転の反動で敵を吹き飛ばす形での変身だったため、この後すぐにブーストフォームマークⅡにチェンジされた。


ニンジャモンスターフォーム

パンクジャック

仮面ライダーパンクジャック ニンジャモンスターフォーム

「え、ニンジャ!?……まぁいっか!」

身長207.6cm
体重103.3kg
パンチ力2.4t
キック力18.0t
ジャンプ力5.8m(ひと跳び)
走力8.1秒(100m)

 モンスターフォームの状態でフィーバースロットレイズバックルの「NINJA」を引いてチェンジしたデュアルオン形態。ニンジャデュアラーによる二刀流攻撃を軸に戦う。一応フィーバースロットの中ではそれなりに当たりの部類ではあったのだが、スピード型の上半身にパワー型の下半身の組み合わせは使い辛かったのか、然程間を置かずフィーバーモンスターフォームへとチェンジされた。


余談

変身/必殺技時の手裏剣(シュリケンジェネレーター)回転時のSEは仮面ライダーセンチュリーもといサイクロトロンドライバーの変身音の加工だと思われる。奇遇にもあちらもタイクーンニンジャフォーム同様、ライダーデザインやベルトのギミックなど初代ライダーのオマージュ要素が多い。


下半身のスーツはブジンソードに改造された。そのため、最終話で登場したものはおそらくCG処理によるものである。下半身のアーマーとそれ以外で質感が違って見える為、「エントリーフォームのスーツでアクションしてそれにCGでニンジャのアーマーを重ねているのでは?」とも噂される。


また、顎の部分はプロージョンレイジに流用・リペイントされた。


使用者はバッファとケイロウ、パンクジャックを除いてイヌ科の動物がモチーフのライダーが多い。忍犬繋がりだろうか。


関連イラスト

仮面ライダータイクーンニンジャレイズフォーム「言ったでしょ?オレは倒れないって」

ニンジャフォーム仮面ライダータイクーン - NINJA


関連タグ

仮面ライダーギーツ 仮面ライダータイクーン 基本フォーム 風属性

ニンジャレイズバックル ニンジャデュアラー


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