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仮面ライダー剣

かめんらいだーぶれいど

仮面ライダー剣とは、2004年から放送された、『平成仮面ライダーシリーズ』第5作目である。全49話。
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運命の切り札を掴み取れ!

ROUND ZERO



概要

現代の世に蘇った不死生物・アンデッドとの戦いを描いた物語である。
龍騎555から初心に戻り、「人を襲う悪の怪人を正義の仮面ライダーが倒す」という古典的な構成となっている。
一方、「敵が不死身なので倒すことができず、カード封印するのがライダーの目的」「カードに封印されたモンスターはライダーの力になる」という独自設定も盛り込まれている。
また、555同様、人間ドラマの要素を取り入れており、怪人、アンデッドの視点も描かれている。前作が「人間の心を持ちながら異形の存在になってしまった者たちの苦悩」をメインにしたストーリーが描かれているのに対し、本作は異形の存在でありながら人間の心を持ってしまった者たちの苦悩」がメインのストーリーとして描かれている。

前々作に引き続きキーアイテムとしてカードが適用されているが、モチーフとしているのはトレーディングカードではなくトランプである。
作中でもトランプの要素はそこかしこに見え、ライダー達のデザインにトランプのスートの意匠が込められている他、敵怪人であるアンデッドの総数がトランプと同じく52体(ジョーカーも入れれば53体)で怪人それぞれに対応するスートとナンバーが設定されている。

ちなみにスーパーヒーロータイムのEDで主要キャスト陣がトランプを使ったマジックを披露する「トリックブレイド」というコーナーが放送された。(トリックブレイド以外にもダーツ回やフリースロー回もあった。)

総合的な評価

グダグダ、オンドゥル語、ネタライダー⇒熱い展開、衝撃の最終回、平成ライダーの最高傑作へ
作風こそクウガから555のように陰鬱で暗い展開ではあるものの、序盤の頃は、複雑な人間ドラマを志向する割には描写不足で、ストーリー展開も行き当たりばったり感が強く全体像が掴みにくかった。
これは当初にメインライターを務めた今井詔二が、当時既に2時間サスペンスドラマシリーズを中心にキャリアを築いたベテラン脚本家であったものの、ヒーロー特撮作品のフォーマットには不慣れだったことが原因と言われている。
しかも序盤から登場する主要キャラクターの男性4名のうち、3名(剣崎一真、白井虎太郎、相川始)が揃って長めの茶髪で似たような雰囲気を醸していたこともキャラクターの見分けを付けづらくさせ、視聴者に無用な負担を与えた。

もっとも、序盤の頃のわかりにくさは脚本だけの問題ではなく、出演者の滑舌が悪くてセリフが何言ってるのかわからないという部分も視聴者の理解度の低下を加速させた。
この滑舌の悪さはすさまじく、良くも悪くも話題になってしまい、ネット上ではミームとして根付くまでになった(オンドゥル語参照)。
これは勘違いされがちだが、役者が皆棒読みや大根役者揃いだったわけでなく、感情を入れ込み過ぎた勢いに振り回されてしまい、滑舌がイマイチになってしまったという点。役者陣も、当時のメインスタッフ(誰かは不明)から「上手く言うのではなく、感情を込めて演技してくれ」と言われていたとか。
対して、初代ライダーから携わってきた大ベテラン監督の長石多可男にはそういう考えは一切なかったようで、何度指導してもわざと滑舌を悪くしようとする役者陣に対し、『こんな連中(役者)と一緒に仕事しないといけないか』と序盤の頃はモチベーションが下がっていたことをファンブックにて告白している。
この演出方針のすれ違いが現場を混乱させ、その結果、グダグダした展開になってしまった事は否めない(ただし後述するように中盤以降は監督と役者との演技の考え方のすり合わせが行われ、滑舌も改善されている)。

さらに同時期に登場した『特捜戦隊デカレンジャー』のスタートダッシュが予想外に好調だったため、子供達の人気が戦隊に偏ってしまい、ライダーは初動の玩具実績を大きく落とす事になった。これは東映やバンダイ的には、カニバリ(自社製品同士による売上の共食い)を起こした事を意味する。戦隊によるカニバリは次作品となる響鬼に至るまで続いており、当時に於いてこの2年間は平成ライダーの氷河期ともされた。この課題を解決するため、ディケイドで戦隊とライダーの開始時期をずらす調整が行われる事になった。
こういった事情から上層部からも厳しい評価の声が飛び、撮影現場は必ずしも明るい雰囲気ばかりではなかったようだ。

しかし中盤からはメインライターが會川昇に変更され、「関係がチグハグしていたライダー達が、和解し手を取り合っていく物語」として再構成されたことでストーリーがわかりやすくなり、作品全体の持ち直しに繋がった。
放送が進む度に役者の演技(と滑舌)も改善されていき、この事はストーリー内でのライダー達の人間的な成長との奇跡的なオーバーラップを視聴者に感じさせ、序盤から惰性で見続けていた層の評価を一変させる事になる。
そして、今までの話を見たからこそ分かる感動の最終回などと「序盤を耐えて最後まで完走すれば平成ライダーの最高傑作だとわかる」と賞賛する根強いファンも多い。

だが序盤の悪印象が強烈だったうえに話題になり過ぎた事から、作品をちゃんと見てもいないのに「オンドゥル語のネタだけライダー」とバカにする声があるのは否定はできない。実際、普通に喋っているのに滑舌をわざと悪く解釈されてネタにされてしまう事すらもある。当然それを嫌うファンは多いので、「ただのネタ作品」として軽率に嘲笑するのは厳に慎むべきであろう。

2010年代に入ってからは、映画を中心に平成ライダーのクロスオーバーが増えるようになり、それをきっかけに本作も含めた過去作品も注目されるようになっていった。
さらに配信サイトで過去作品の視聴が手軽になったことにより、当時視聴してなかった新しい世代や、当時は視聴していたが序盤で切った人たちが再びこの作品に興味を示して視聴するようになった。
この結果、「中盤以降の改善」「衝撃の最終回」に触れる人が飛躍的に増え、再評価の声が急速に高まることになる。
このため後年になってグッズの需要が高まりつつあり、大人向けアイテムCSM・ブレイバックル・ブレイラウザーは高額でありながら即完売となる人気商品となった。

なお、放映当時の様々な苦境を乗り越えた事もあって、剣の共演者は非常に仲が良い事で知られる。特に主役ライダーを演じた4人は番組終了から15年経った後も懇意にしており、話題に事欠かない。一時期は「四人で同居しよう」と冗談半分で言い合った程。また、応援し続けた剣のファンもまた非常に根強く、そういった意味でもファン・関係者の作品愛の強さはシリーズ屈指と言える一作だろう。

なおこの作品以降、クウガから取られていた陰鬱、シリアス、残酷な展開をメインとしたストーリー展開は一旦終わりを告げ、次作、響鬼以降からは子供や家族向けをメインとした明るい作風が取られるようになった。

剣とスートの関係

トランプを題材とした本作であるが、実はスートの意味に適しているという説もある。
それぞれのスートの意味として、スペード(剣崎一真)は「」、ダイヤ(橘朔也)は「価値」、ハート(相川始)は「」、クラブ(上城睦月)は「意志」といずれも本人のテーマに沿う形になっている
また、一部のトランプゲームではスートの強弱が発生するケースがあり、その場合、スペード>ハート>ダイヤ>クラブであり、これも「ジョーカー」を除いた最終的な本作の強弱関係性として置いていたのではないかとする見方もある。

主な登場人物

主人公・仮面ライダー

剣崎一真/仮面ライダーブレイド
橘朔也/仮面ライダーギャレン
相川始/仮面ライダーカリス
上城睦月/仮面ライダーレンゲル

仮面ライダーの関係者

広瀬栞
白井虎太郎
烏丸啓
栗原天音
深沢小夜子
山中望美
嶋昇
城光

呼称表

が\に剣崎睦月虎太郎
剣崎橘さん睦月広瀬さん虎太郎
剣崎睦月広瀬白井
剣崎睦月白井
睦月剣崎さん橘さん相川さん広瀬さん虎太郎さん
剣崎君橘さん相川始睦月君白井君
虎太郎剣崎君橘さん睦月広瀬さん

ライダーとしての能力

ライダーは、ラウズカードと各ライダー専用武器兼読み取り機であるラウザーを使い、
不死身のアンデッドを倒し、封印する。

ラウズカード

トランプのスートでカテゴリーと呼ぶ2~10・A・J・Q・Kの役割を持つ52枚組のカードと、3枚の特殊なカードで構成される。
さらにラウズカードには、アンデッドが封印されているかどうかで特別な呼び方がある。

トランプのスートと虫のダブルモチーフのライダー

BOARD・A


ブレイドカブトムシ+スペード両刃剣型ラウザーでの近接攻撃を得意とする
図の右上ラウズカードの効果は主に格闘術に使用する
ギャレンクワガタムシ+ダイヤ拳銃型ラウザーでの遠距離戦に持ち込む…が、銃撃を行いながら敵に突進、インファイトに持ち込む展開も多く見られる
図の左下ラウズカードの効果を相手に打ち込む
カリスカマキリ+ハート弓剣型ラウザーで素早くアクロバティックな攻撃を繰り出す
図の左上変身ベルトの本体を武器に装着してからラウズカードを読み取る
レンゲルクモ+クラブ杖型ラウザーでラウズカードを駆使する戦法を行う
図の右下ラウザーや素手による直接攻撃よりも、カードの性能に頼った戦いや、カード内のアンデットを開放し、使役する戦法を好む

なお、ブレイドは(0w0)、ギャレンは(0M0)、カリスは(<::V::>)、レンゲルは(0H0)という顔文字で表現される。ブレイド・ギャレンは特に再現度が高く根強い人気がある。
(カリスのAAの<>が全角な理由は、(<::V::>)のリンク先で説明する)

強化フォーム

劇中では、ラウズアブゾーバーを使って強化変身する。
ラウズアブゾーバーにカテゴリーQ・アブゾーブを挿入し起動。
その後カテゴリーJ・フュージョンをリードした場合にはジャックフォーム、カテゴリーK・エボリューションをリードした場合にはキングフォームへと変身する。
ラウズアブゾーバーは基本的にブレイドとギャレンが所持している為、カリスは使用していない。
レンゲルについてはラウズアブゾーバーをタイガーアンデッドから入手し、使用したが…。

ジャックフォーム
ラウズアブゾーバーにカテゴリーJ・フュージョンをリードすると変身できる。
カテゴリーJのアンデッドのイメージに包まれ、鎧の一部が金色に変化。
ブレイドとギャレンの場合、背部にオリハルコンウィングという翼が出現し、飛行して戦闘することも可能になる。
レンゲル・ジャックフォームは設定のみで劇中には登場していない。雑誌「ホビージャパン」掲載の「HERO SAGA」にてS.I.C改造のレンゲル・ジャックフォームが登場しているが、他の二人とは一線を画すごっつい姿になっていた。
これはブレイドが鷲、ギャレンが孔雀に対してレンゲルは象のアンデッドと融合しているからである。

キングフォーム

キングフォーム


ラウズアブゾーバーにカテゴリーK・エボリューションをリードして変身する。
13枚のラウズカードが変身者の周りを飛び、それらが体の各部に宿る事で、変身が完了する。
本来はカテゴリーKのアンデッドとのみ融合するものであり、13体のアンデッドとの融合は、剣崎の融合係数が極めて高かった為に起こった想定外の事態であった。(つまり、ディケイドよりも前の図鑑フォームである。)
スピードこそ通常フォームより劣る物の、パワー面ではどのフォームをも凌ぐ。
その戦闘力は絶大であり、仮面ライダークウガを除いた平成ライダーの各最強フォームが後半の敵に苦戦したりする事が多い中、互角はあっても苦戦は殆どみられないという戦績にも現れている。
13体のアンデッドとの同時融合を果たしたことから、アンデッドの力をラウザーを通さなくてもノーアクションで発動できる
そのため、普段のスピードは通常フォームに劣るがマッハジャガーの能力により克服されている。
が、13体のアンデッドとの融合というイレギュラーの反動で、変身解除後に体力の回復として強制的に睡眠に陥るなどリスキーな点もある。序盤から延々と張られていた伏線も重なり、事態を打開する切り札として、また重厚且つ王の風格が漂うデザインも含めて今尚人気の高いフォームでもある。
ブレイドだけでなくギャレン、レンゲルにもキングフォームは存在するが、劇中未登場(キング・ギャレンは「HERO SAGA」にてS.I.C改造で登場)。

ワイルドカリス

ワイルドカリス


カリスはワイルドカリスの姿が事実上のキングフォームであるが、ブレイドのキングフォームとは変身方法が違う。
カリスラウザー(要するに変身ベルト)にカテゴリーKをリードして変身。
頭上にハートのスートのカードが1~13枚並び、ベルトに同時に入り、変身する。
ブレイドとは違い、戦闘後の昏睡状態等のデメリットなどは一切ない。
ちなみにこの姿の時だけ使える、カード13枚が融合したカード「W(ワイルド)」がある。

今作の怪人:アンデッド

決して殺害する事が出来ない不死身の存在で、地球上に棲む生物の始祖。

アンデッド(undead)」というと一度死んでから蘇ったゾンビのようなイメージになるかも知れないが、本作においては「不老不死の怪物」という意味である。英語のニュアンスとしては「イモータル(immortal)」と呼んだ方がしっくりくるが、日本の子供たちにもわかりやすい単語を考えてこうなったのだろう。

唯一倒す方法は大ダメージを与える事によって一時的に行動を停止させ、それを表す「腹部のベルトにあるバックルの開閉(この時に、♠6や♦8といったマークが現れ、そのアンデッドがどのスートのカテゴリーに属しているかを見る事ができる)」を確認してから、ラウズカードを刺して封印する事である(※ただし、設定の異なるディケイドはこの限りではない)。
彼らの目的は、太古の昔から開かれる地球上の支配者の座を賭けて戦う「バトルファイト」で頂点に立つ事にある。
仮面ライダー剣の作品において、トランプカードは古代の人間が彼らの存在を元に考案したものであり、スペードダイヤハートクラブの4つのスートに、AからKまでの13の階級、番外のジョーカーという共通項を持つのはその為である。
怪人デザインは一部を除き主に韮沢靖が担当。

再生アンデッド軍団


ファンの想像で描かれた劇中未登場の下級アンデッド達。
上から
スタッグビートルアンデッド(ダイヤのカテゴリーA
テイピアアンデッド(クラブのカテゴリー10
キャメルアンデッド(ハートのカテゴリー9
アルマジロアンデッド(ダイヤのカテゴリー2
コブラアンデッド(クラブのカテゴリー5
ライノセラスアンデッド(クラブのカテゴリー4

彼らのバトル

他のアンデッドを倒した場合、天空から神が操るモノリスが現れ、敗者となったアンデッドをラウズカードに封印し、最後に残ったアンデッドが優勝者となる。
本来の参加者は52体+ジョーカーの53体で、TV本編では新たにワイルドスートのAとしてケルベロスアンデッドと、もう一人のジョーカーが追加された。
また、本編とは異なった未来に到達した劇場版では全てのアンデッドの封印=優勝者の不在というイレギュラーに対して、アルビノジョーカーと呼ばれるもう一体のジョーカーが新たに生み出されている。
現在、確認されている参加者のアンデッドはTV本編が55名、劇場版が54名。
カードのみで本編、劇場版、ディケイド、HEROSAGA全てに未登場のアンデッドはアルマジロフロッグホエールファイアフライハンマーヘッドホークキャメルビーライノセラスコブラポーラーペアスコーピオンテイピアランスラルクの変身に使われる個体のケルベロスの計15体。

バトルファイトのルール

  • 参加資格があるのはアンデッドのみ。
  • アンデッドと融合する等して、自らをアンデッドと化した人間は参加を認められる。
  • 優勝した参加者は、万能の力と次のバトルファイトまでその種の繁栄が約束される。
  • ジョーカーアンデッドが優勝すれば、地球上の生命はリセットを迫られる。
  • 新たに資格を持つ者が参入すれば、優勝は無効となり最初からやり直される。

各話リスト

話数放映題備考・関連タグなど
1紫紺の戦士BOARD壊滅/バーニングスマッシュ初披露/【『明日のナージャ』最終回】
2謎のライダー仮面ライダーカリス初登場/【『ふたりはプリキュア』放送開始】
3彼らの秘密…深沢小夜子初登場/【『爆竜戦隊アバレンジャー』最終回】
4永遠の命の謎【『特捜戦隊デカレンジャー』放送開始】
5過去への挑戦伊坂初登場
6カリスの正体
7囚われた2号/恐怖心/伊坂の口から「融合係数」「バトルファイト」の設定が初登場
8甦った者たちライトニングブラスト初披露//烏丸所長が人類基盤史とバトルファイトの関係を説明/烏丸所長の口から「上級アンデッド」の設定が初登場/剣崎が電球に頭をぶつける
9戦う者の運命
10操られた戦士
11各々の居場所
12カテゴリーAスピニングウェーブ初披露
13金色の糸の罠上城睦月初登場/ライトニングソニックバーニングディバイド初披露
14エース封印!スパイダーアンデッド封印
15運命の適合者ギャレン覚醒/バーニングザヨゴ
16レンゲルの力仮面ライダーレンゲル初登場/橘がギャレンバックルを返上/スピニングアタック初披露
17邪悪なベルト桐生豪初登場/リモートの猛威
18暗闇を操る魂桐生がレンゲルに変身
19暗黒を征す者橘が戦線復帰
20標的は虎太郎スピニングダンス初披露
21友を思う戦い
22闇からの脱出
23お前は誰だ?ブリザードクラッシュ初披露/挿入歌がリニューアル/橘が睦月にラウズカードの使い方を説明/始がカリス以外の姿に変身
24謎のハンターアンデッドハンター
25裏切りの疾走ブラックファング/ダブルライダーキック
26俺を動かす力嶋昇初登場/そうだよ、それだよブレイド!/ラウズアブゾーバー/ブレイドジャックフォーム初変身
27揺れ動く心…
28危険な賭け!?始が劇中で初めてジョーカーと呼ばれる
292人のカリス三上了登場/始の記憶喪失
30失われた記憶鯛焼き名人アルティメットフォーム/宅急便で橘のラウズアブゾーバーが届く/ギャレンジャックフォーム初変身/バーニングショット初披露
3153番目の存在脚本家が完全に交代/オープニング曲挿入歌がリニューアル/キング初登場/改造実験体トライアルシリーズ初登場
32破壊者の秘密
33狙われた剣崎
34カテゴリーKブレイドキングフォーム初変身
35危険な変身!?城光初登場/ブリザードゲイル、ロイヤルストレートフラッシュ初披露
36最強フォーム
37新たな運命へストレートフラッシュ初披露/ワイルドカリス初変身
38運命を掴む者ワイルドサイクロン初披露
39再会…父と娘
40過去との訣別
41強くなりたい
42レンゲル復活睦月がスパイダーアンデッドを再封印
43敵か味方か?
44フォーカードフォーカード初披露
45新たなカード剣崎の銀行口座への給与振込が止まる
46支配者の封印ブリザードベノム初披露
47ギャレン消滅この距離ならバリアは張れないな!/バトルファイトの勝者がジョーカーに決定/ダークローチ出現、世界の滅びが始まる
48滅びへの序章
49永遠の切札最終回/バトルファイト決着せず


音楽

Round_ZERO~BLADE_BRAVE
作詞:藤林聖子/作曲:吉田勝弥/編曲:近藤昭雄/歌:相川七瀬
1stOP。ミュージカル的な演出を取った数少ないOP曲である。

ELEMENTS
作詞:藤林聖子/作曲:藤末樹/編曲:RIDER CHIPS+渡部チェル/歌:RIDER CHIPS Featuring Ricky
平成ライダーシリーズ初の2ndOP。

覚醒
作詞:藤林聖子/作曲:渡部チェル/編曲:近藤昭雄/歌:Ricky
1st挿入歌。

rebirth
作詞:藤林聖子/作曲/青野ゆかり/編曲:渡部チェル/歌:橘朔也
2nd挿入歌/仮面ライダーギャレンテーマソング。
通称「辛味噌」。

take it a try
作詞:藤林聖子/作曲・編曲:渡部チェル/歌:相川始
キングフォーム/仮面ライダーカリステーマソング。
通称「敵裸体」。

wanna be strong
作詞:藤林聖子/作曲:本田洋一郎/歌:椿隆之
剣崎一真キャラクターソング。
通称「わらび草」。

Be FREE!
作詞:藤林聖子/作曲:吉田勝弥/歌:竹財輝之助
白井虎太郎キャラクターソング。

キミのとなりで
作詞:藤林聖子/作曲:宮川直己/歌:江川有未
広瀬栞キャラクターソング。

HERO
作詞:藤林聖子/作曲:鈴木盛広/歌:北条隆博
上城睦月キャラクターソング。

shout it out
作詞:藤林聖子/作曲:鈴木盛広/歌:椿隆之、竹財輝之助

Someday Somewhere
作詞:藤林聖子/作曲:青野ゆかり/歌:Takehara_Tomoaki

Never too late
作詞:藤林聖子/作曲:佐藤和豊/歌:麻田キョウヤ

熱風RIDER
作詞:藤林聖子/作曲:野村義男/歌:RIDER CHIPS Featuring Ricky

大切な宝物
作詞:藤林聖子/作曲:古澤秀/歌:石原慎一

外伝スピンオフ

小説・仮面ライダー剣“たそがれ”
『愛蔵版 仮面ライダーブレイド 超全集』に掲載されたTV本編の後日談。後に『永遠の平成仮面ライダーシリーズ 語ろう! 555・剣・響鬼』に再収録された。

ドラマCD 仮面ライダー剣 -切り札の行方-
最終回の後日談を描いたオリジナルキャストたちによって紡がれるオリジナルストーリー。時系列的には最終回から10年後、上記にある小説・仮面ライダー剣“たそがれ”よりも前の時間軸の物語である。

小説 仮面ライダー剣
最終回から300年後の未来を描いた公式外伝小説作品。ただし、-切り札の行方-や“たそがれ”と全く物語の内容が繋がっていない為、可能性の世界あるいはパラレルワールドの物語としてファンの間では認識されているらしい。

MASKED RIDER BLADE EDITION -DAY AFTER TOMORROW-
HERO SAGA』掲載の最終回の後日談を描いた小説。TV本編では活躍しなかったカメレオンアンデッドが登場する。なお、公式外伝ではないが時系列的には-切り札の行方-よりも前である。(今作の終盤で睦月が大学入学を控ているため)

関連動画




関連タグ

仮面ライダー 平成ライダー トランプ
アンデッド(仮面ライダー剣) 改造実験体トライアルシリーズ
MISSING_ACE ELEMENTS 小説仮面ライダー剣
だが私は謝らない

ライダー

仮面ライダーブレイド 仮面ライダーギャレン 仮面ライダーカリス 仮面ライダーレンゲル
仮面ライダーグレイブ 仮面ライダーラルク 仮面ライダーランス

その他


ニチアサ同期
30分前特捜戦隊デカレンジャー
30分後ふたりはプリキュア

仮面ライダー555仮面ライダー剣仮面ライダー響鬼

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