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ピーコックアンデッド

ぴーこっくあんでっど

ピーコックアンデッドとは、『仮面ライダー剣』に登場する怪人である。伊坂の怪人態であり孔雀の祖たるアンデッド。
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データ

身長221cm
体重135kg
カテゴリーカテゴリーJ
スートダイヤ
力/特性人間への化身、強力なマインドコントロール、飛行能力、羽手裏剣、人間の姿で放つ火炎弾・旋風
演/CV本宮泰風
スーツアクター大岩永徳


概要

仮面ライダー剣』第9話「戦う者の運命」から登場する怪人
 スート・ダイヤカテゴリーJに属する、劇中におけるクジャクの始祖にあたるアンデッド。普段は伊坂という名前の黒コートの男性に変身している。
 本編劇中にて最初に登場した上級アンデッドであり、下級アンデッドとは比べ物にならない戦闘力を誇り、遠距離戦では火炎弾とホーミング能力を持つ羽手裏剣「アイダート」、接近戦では巨大な剣「スウォーザー」を武器に戦う。
 伊坂の姿でも、空中を浮遊したり火炎弾を掌から発射出来る。
 また、上級アンデッドは下級アンデッドをマインドコントロールして手駒として使役する事ができるが、伊坂のそれはとても強力かつ人間にも有効で、巨大研究機関を作れるほど大勢の人間を洗脳して使役できる。

 その力を用いて、自らの手で「最強のライダー」を作り上げるため烏丸啓を拉致、洗脳してレンゲルのシステムを制作させ、また恐怖心に囚われ心身ともに疲弊し自身を失っていた橘朔也シュルトケスナー藻の溶液漬けにして洗脳し、手駒として操りクラブAチェンジスパイダー」を入手。最後のライダーシステム「仮面ライダーレンゲル」を完成させた
 しかし、橘の身を案じて行動していた恋人の深沢小夜子を殺害したことで橘の逆鱗に触れてしまい、15話にて怒りによって恐怖心もシュルトケスナー藻への依存も克服した彼に猛攻を受け、ファイアアッパーによって人間態へ戻るほどのダメージを受け撤退。
 そして同話終盤、ブレイドを圧倒するも、そこに駆け付けた橘と再戦する。その傲慢さからか特に何の対策も無いにも関わらず「この前のようにいくかな」といつも通りの余裕ぶった態度であった。
 しかし戦いが始まれば、火炎弾は意に介さないかのように突撃され、格闘戦でも一方的に攻撃された挙句、さらにはスウォーザーまで奪われ斬撃を受けてしまう。
 ならばとアイダートで攻撃するも、ギャレンラウザーからの射撃で全弾撃ち落とされると同時にその身に銃撃を受けてしまい、怯んで崩れ落ちた瞬間にバーニングザヨゴを受け敗北。自身の敗因を理解できないまま封印された。

 なおこの戦いは橘朔也の「強敵にしか勝てない男」「肝心な時にしか頼りにならない男」「ここ一番でしか活躍できない男」というファン評を象徴するものの一つとなっている。

劇場版の前日譚となる「NEW GENERATION」では再解放されたアンデッドとして登場。夏美を襲撃し、画面外で仮面ライダーグレイブに瞬殺されるという扱いだった。

ラウズカード

封印されたラウズカードはダイヤのJ「フュージョンピーコック」。
アブゾーブサーペントが装填されたラウズアブゾーバーにラウズすることでジャックフォームに変身することが可能。
また、ギャレンラウザーにラウズするとラウズカード使用限界量を示すAP(アタックポイント)を2400P回復できる。劇中では橘がこの効果について睦月に説明していたが、実際に使用する描写は無かった。

第33話「狙われた剣崎」のエンドカードに選ばれている。

外見

両肩がクジャクの羽になっており、ここからアイダートを発射。下半身はコート状になっている。
上級アンデッドなので腹部のバックルが金色。

余談

飛行能力を持つが、実際のクジャクはそれほど飛行に長けた鳥類ではない。

また、間違い易いが人間態時の名前は「坂」であり「井坂」ではない。
まあ赤い仮面ライダー変身する人間の近しい人間を殺して敵討ちされると言う点は共通しているのだが。

関連タグ

仮面ライダー剣 アンデッド(仮面ライダー剣) 上級アンデッド カテゴリーJ 
仮面ライダーギャレン 橘朔也 ジャックフォーム バーニングザヨゴ 
ライダー怪人 孔雀 

トリロバイトアンデッドゼブラアンデッドライオンアンデッド:彼がマインドコントロールし操っていたアンデッド達。

スート・ダイヤ
カメレオンアンデッド(10) → ピーコックアンデッド(J) → サーペントアンデッド(Q)

外部リンク

ピーコックアンデッド 仮面ライダー図鑑

フュージョンピーコック 仮面ライダー図鑑

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