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ピーコックアンデッド

ぴーこっくあんでっど

ピーコックアンデッドとは、仮面ライダー剣に登場するアンデッドである。
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演/CV:本宮泰風
スーツアクター:大岩永徳

詳細

スート・ダイヤカテゴリーJに属する、劇中におけるクジャクの始祖にあたる上級アンデッド。普段は伊坂という名前の黒コートの男性に変身している。
最初に登場した上級アンデッドで、下級アンデッドとは比べ物にならない戦闘力を誇り、遠距離戦では火炎弾とホーミング能力を持つ羽手裏剣、接近戦では巨大な剣を武器に戦う。
伊坂の姿でも、空中を浮遊したり火炎弾を掌から発射出来る。
また、上級アンデッドは下級アンデッドをマインドコントロールして手駒として使役する事ができるが、伊坂のそれはとても強力かつ人間にも有効で、巨大研究機関を作れるほど大勢の人間を洗脳して使役できる。

その力を用いて、自らの手で「最強のライダー」を作り上げるため烏丸啓を拉致、洗脳してレンゲルのシステムを制作させ、また恐怖心に囚われ心身ともに疲弊し自身を失っていた橘朔也シュルトケスナー藻の溶液漬けにして洗脳し、手駒として操りクラブのカテゴリーAを入手。
最後のライダーシステム「仮面ライダーレンゲル」を完成させた。
しかし、橘の身を案じて行動していた恋人の深沢小夜子を殺害したことで橘の逆鱗に触れてしまい、15話にて怒りによって恐怖心もシュルトケスナー藻への依存も克服した彼に猛攻を受け、ファイアアッパーによって人間態へ戻るほどのダメージを受け撤退。
そして同話終盤、ブレイドを圧倒するも、そこに駆け付けた橘と再戦する。その傲慢さからか特に何の対策も無いにも関わらず「この前のようにいくかな」といつも通りの余裕ぶった態度であった。
しかし戦いが始まれば、火炎弾は意に介さないかのように突撃され、格闘戦でも一方的に攻撃された挙句、さらには自身の大剣まで奪われ斬撃を受けてしまう。
ならばと羽手裏剣で攻撃するも、ギャレンラウザーからの射撃で撃ち落とされると同時にその身に銃撃を受けてしまい、怯んで崩れ落ちた瞬間にバーニングザヨコを受け倒されてしまった。

なおこの戦いは橘朔也の「強敵にしか勝てない男」「肝心な時にしか頼りにならない男」「ここ一番でしか活躍できない男」というファン評を象徴するものの一つとなっている。

外見

両肩がクジャクの羽根になっており、下半身がコート状。
上級アンデッドなので腹部のバックルが金色。

備考

飛行能力を持つが、実際のクジャクはそれほど飛行に長けた鳥類ではない。

また、間違い易いが人間態時の名前は「坂」であり「井坂」ではない。
まあ赤い仮面ライダーの身内の人間を殺して敵討ちされると言う点は共通しているのだが。

関連タグ

仮面ライダー剣 上級アンデッド スート・ダイヤ カテゴリーJ
仮面ライダーギャレン 橘朔也 ジャックフォーム
バーニングザヨゴ

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