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マンティスアンデッド

まんてぃすあんでっど

仮面ライダー剣に登場するカテゴリーAに属するアンデッドの1体にしてジョーカーが擬態した仮面ライダーカリスの正体。※メインイラスト右がマンティスアンデッド。
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CV/森本亮治

概要

他の下級アンデッドとは一線を化す戦闘力を持つとされるカテゴリーAに属するヒョウモンカマキリの始祖たるアンデット

アンデッドにしては珍しく固有の愛称をもっており、1万年前のバトルファイトでは「カリス」と呼ばれていた。終盤まで生き残っていた実力者でありその強さは半端なく、伝説のアンデッドと称された。上級アンデッドの1人イーグルアンデッドとは戦友でありライバル同士で、共に最後まで生き残り決着を付けようと約束し合う仲だったとされていることから、タイガーアンデッドと同じく誇り高い戦士としての精神の持ち主だったのかもしれない。

劇中では既に現代に封印を解かれ復活したジョーカーによって封印された状態であり、現代で開会されたバトルファイトにおける戦闘と擬態能力に利用されてしまっている。

本来の姿は第22話「闇からの脱出」の終盤のイーグルアンデッドの回想シーンなどで確認できる。「カリスラウザー」がアンデッドの紋章が刻印されたアンデッドバックルになっている以外は仮面ライダーカリスと同一という他のアンデッドとは一線を画した姿をしているが、その理由は裏設定によるとマンティスアンデッド固有の「カリスベイル」という能力で作り出した装甲を本来の姿の上に纏っている為とされている(ちなみにジョーカーがこの能力も含めてコピーしたのが仮面ライダーカリス)。
この固有の能力を持っているが為に高い戦闘能力を保持しており、伝説のアンデッドとしてその名が知れ渡ったのかもしれない。

ちなみに本来の姿はのみ(?)S.I.C.で発売された「仮面ライダーカリス」のフィギュアで詳細が明らかになっている。その姿はカマキリの怪人らしくカマキリを思わせる色い複眼と顔立ちをした怪人然とした姿であり、シルエットがどことなく後に登場する、カテゴリーAの亜種(?)である上級アンデットのハートのカテゴリーKに属するパラドキサアンデッドに近いものがある。

このままジョーカーが擬態した仮面ライダーカリスとしての姿と活躍しか見られないのか?
と思われていた矢先、第35話「危険な変身!?」にてスパイダーアンデッドに支配されつつある睦月にリモートのカードで封印を解かれ、遂に視聴者の前にその姿を現した。続く第36話「最強フォーム」にて睦月の命を受け相川始=ジョーカーに襲いかかるが、本来の凶暴な性格に戻りつつあるジョーカーの前にはなす術も無く一蹴されたばかりか、『マンティス』の衝撃波一発で再封印され、その高い実力を見せるどころか不甲斐ない姿を曝してしまったため、「最強のアンデッドじゃないのか!?」と睦月と視聴者にその言葉通りの疑問を抱かせるのと同時に、ジョーカー本来の恐るべき戦闘力を見せ付ける為のかませ犬にされてしまった…(しかも封印される直前にジョーカーの恐ろしさの前にへっぴり腰状態になっていた為余計そう感じられる)。

関連イラスト

因縁
マンティスアンデッド


関連タグ

カテゴリーA アンデッド(仮面ライダー剣) 仮面ライダーカリス イーグルアンデッド かませ犬 パラドキサアンデッド

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