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超星神シリーズ

ちょうせいしんしりーず

『超星神シリーズ』とは、「超星神グランセイザー」「幻星神ジャスティライザー」「超星艦隊セイザーX」の三作品からなる特撮番組のシリーズ。
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概要

どの作品でも等身大変身ヒーロー巨大ロボットが登場するという点で、東映スーパー戦隊シリーズに近いものがある。実際に、当時の出演者の一部には「戦隊ものに出ていました」と番組終了後のインタビューで語っていたりと同シリーズと混同される事もしばしばある(怪獣と戦う変身ヒーローの一団という意味ではあながち「戦隊もの」という表現は間違ってはいない)。

日本の特撮ヒーロー番組と言うとその『スーパー戦隊シリーズ』を擁する東映のほとんど独占状態だが、本シリーズは東宝の製作。また玩具も男児玩具大手のバンダイタカラ(この時期まだタカラトミーではない)などではなくコナミから発売された。
なお玩具展開において、『グランセイザー』『ジャスティライザー』と同時期に放映されていた、ウルトラシリーズの『ウルトラマンネクサス』や仮面ライダーシリーズの『仮面ライダー剣』がシリアスなストーリー路線を採用した結果、児童層に受け入れられずに苦戦を強いられたのとは対照的に、本シリーズはなんと日が浅いにも関わらず好成績を残した。テレビ朝日系列のスーパー戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズは、本シリーズへの対抗措置として両番組枠をスーパーヒーロータイムとして設定し、両シリーズの連携を強化しているなど、平成以降の特撮番組にかなり影響を与えていたことが窺える。

平成ゴジラシリーズを手掛けた川北紘一が全作の特技監督を担当しており、見ごたえのある映像となっている。

登場怪獣のデザインについては、意図的にゴジラシリーズなどの東宝怪獣と酷似させているものが多い。また、『妖星ゴラス』、『ゴジラシリーズ』、『さよならジュピター』などの東宝特撮映画からのミニチュア流用も目立つ。

世界観は3作とも同一世界であり、同じ登場人物や怪人、怪獣がゲスト出演することがある。

3作とも基本的にビデオで撮影が行われているが、特撮パートの一部はフィルムで撮影されており、編集でビデオ画質とトーンを合わせている。

各作品の詳細は個別記事にて。


  • 超星騎士ライフセイザー - 4作目として企画されていたが、シリーズ全体の売り上げ不振によりお蔵入りとなった。『セイザーX』が全38話なのは本作のスタートを7月にするための措置である。

関連タグ

東宝特撮
東宝 特撮 ヒーロー

外部リンク

超星神シリーズ - Wikipedia
超星神シリーズとは - ニコニコ大百科

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