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風浦可符香

ふうらかふか

風浦可符香とは、漫画『さよなら絶望先生』の登場人物。天使みたいないい子でした。
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CV:野中藍

雑談

主人公糸色望がクラス担任である2のへ組の女子生徒。出席番号14番。
メインヒロインで、作品において最初に登場した女の子。

糸色望とは対照的なポジティブだが、奇妙な歌を歌ったり、ポロロッカ星人と交信を試みるなど
かなりの電波である。

名前は本名ではなくPN。フランツ・カフカが元ネタとの説あり。

作中では両親の自殺未遂や叔父の服役など、何やらヘビィな境遇が暗示されている。
最初期はポジティブ過ぎだが割と常識的だった。しかし、まもなく電波と化して、現在ではポジティブ発言の裏で何かを企んでいる黒幕的なキャラとなっている。また、登場人物の回想に幼少時の可符香とおぼしき少女が度々登場し、相手のトラウマの原因となる発言をしている。

関連イラスト

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関連タグ

さよなら絶望先生 久米田康治 絶望先生 糸色望 電波
赤木杏 隣の女子大生 イヌカレー可符香 0.001秒の天使
私たちの知っている可符香ちゃんは天使みたいないい子でした
望カフ

ネタバレ

以後、第290話以降のネタバレを含みます。


小節あびるの左目の眼帯が取れた時、クラスメイトが全員「風浦可符香」に見える現象が起きる。鏡で母親のような瞳で見守る可符香があびるによって確認されてから、最終話まで姿を消す。

最終回の前話における第300話において糸色命の口から、彼女にまつわる衝撃の事実が明かされる。

なおこの話において本名が「赤木杏」であることが判明する。

彼女の詳しい素性などについては赤木杏のページを参照のこと。

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