ピクシブ百科事典

小節あびる

こぶしあびる

小節あびるとは、『さよなら絶望先生』の登場人物。
目次[非表示]

CV 後藤邑子

2のへ組の女子生徒の一人で、主人公の糸色望の教え子。
おさげと眼帯、常にあちこちに包帯を巻いている姿が特徴。
割と冷めた性格で、周囲の言動に冷静なツッコミを入れる。

名前の由来は「拳を浴びる」から。
名前とその包帯まみれのいでたちから被DV疑惑をもたれていたが、実際は動物が大好きで、じゃれ合った際にできた傷である。特にしっぽマニアであり、家には壁一面にしっぽの剥製が飾られていたり、しっぽの拓本(本人曰くしっ拓)を大量に所持している。望にしっぽを付けたがっており、彼曰く「変態」。
また、壊滅的な運動神経・反射神経の持ち主でもあり、これも怪我が絶えない原因の一つである。本人も第十話で遠回しながらそれを認めている。逆に学業は優秀の部類に入る。

父との関係はむしろ良好。母親は仕事で忙しいらしく未登場だが、あびるの知らないうちに離婚しており、今は父親と二人で暮らしている。
一時期望が使っていた影武者と何かあったらしく、本人に戻った後も望に好意を寄せている。

左目だけは動物から受けた怪我ではなく、角膜をドナー提供で移植されておりオッドアイである。前の持ち主を引いた車のナンバーがフラッシュバックするとのこと。

実は木村カエレに次ぐナイスバディである。身長164.2cm 体重48.5kg 胸囲80.7cm
巨乳、尻尾好きといった、そっち方面に使いやすい設定が多いため、薄い本では頻繁に登場する。
ぶっちゃけこの作品の同人誌のほとんどはあびるメインである。


関連イラスト

小節あびる
小節さん



関連タグ

さよなら絶望先生 絶望先生 久米田康治 包帯 しっぽ クーデレ

風浦可符香との関係

以下、第二百九十話「出席番号二十三の瞳」のネタバレを含みます


2のへ組の生徒の中では風浦可符香の存在を最後に知覚した人物として描かれている。第二百九十話において眼帯が取れて左目でクラスメイトを見るとみんなが可符香に見える現象が起きた。その後も鏡に自分の姿ではなく母のような優しいまなざしを向ける可符香の姿を見る。

これ以後、最終話まで可符香は姿を消す。

詳細は赤木杏のページを参照のこと

pixivに投稿された作品 pixivで「小節あびる」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1395791

コメント