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白井虎太郎

しらいこたろう

『仮面ライダー剣』の登場人物にして剣崎の親友の一人。

「でもいいよそのほうが・・・。 百回人を裏切った奴より、百回裏切られてバカを見た人間の方が、僕は好きだな・・・」

演・竹財輝之助

概要

サイエンスライターを目指す青年。年齢23歳。
都市伝説として話題になっていた「仮面ライダー」について調べている時にライダーとアンデッドの戦いを目撃する。剣崎広瀬さん達と知り合い、取材を条件に彼等を自分の居候させたが、広瀬さん部屋を立入禁止にされたりとやられたい放題である。

剣崎が裏切られたと落ち込んでいた時に上記の台詞で励ましたことをきっかけに、剣崎の初めての友達になった。剣崎自身も彼のことを非常に大切に思っており、カプリコーンアンデッド達が彼を騙した時には激怒した。その怒りは(それまで敵わなかった)上級アンデッドを初撃破するほどのものだった。

お人好しな性格で、少々空気の読めない言動が多い。牛乳が大好物で「ミルク姫」という牛乳をよく飲んでおり、そのためファンの間ではよく「牛乳」と呼ばれる。しかし、自分が好意を寄せていた吉永みゆきの正体がオーキッドアンデッドだと判明した際には酷く落ち込んでしまい、お茶を飲んでいた。ちなみに橘さんは無断で彼の家の牛乳を飲むことが何回かあった。
広瀬さん曰く料理だけが取り柄だが、前述の落ち込んでいた際に作ったスパゲティは剣崎達がまともに食べられなかったほど不味く、笑顔で完食したのは橘さんのみだった。

である栗原天音からは少々小馬鹿にされているが、虎太郎のほうはなんだかんだで天音のことを気遣っており、相川始がアンデッドであるが故に彼が天音に何かをしでかさないか警戒していた。
最終的には始のことを信頼するようになり、生身で上級アンデッドに立ち向かったほど。
「君は嫌な奴だけど、いなくなると天音ちゃんが悲しむからね!」

最終回後の彼の人生は、會川昇による小説「たそがれ」から伺える。
この小説は本編から数十年後を描いたもので、本人は既に他界している。また、「仮面ライダー」について記した本が大ヒットしたことが判明している。また、天音曰く、彼もまた幸せな生涯を終えとのこと。

本編から10年後を描いたドラマCDでは、テレビのコラムニストとして芸能界で活躍している面が描かれた。剣崎自身も、未だ虎太郎のことを大事な友人として懐かしんでいる。

4年後のもう一つの未来を描いた劇場版では、「仮面ライダーという名の仮面」がバカ売れし天狗になっていた。牛乳ではなくワインを愛飲しており、剣崎からは「嫌な奴になった」と呆れられる。一方で剣崎達と過ごした日々を懐かしくも思っており、話が進むにつれてそれまでの虎太郎に戻った。

関連タグ

仮面ライダー剣 牛乳
剣崎一真 相川始 広瀬栞 栗原天音 橘朔也 上城睦月
愛すべき馬鹿

小説仮面ライダー剣

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