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デカベース

でかべーす

『特捜戦隊デカレンジャー』の秘密基地。
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スペック

所属宇宙警察地球署
全長42.0m
全幅35.0m
全高68.0m
重量12万t
材質アヌビジューム合金


概要

宇宙警察SPDの基地の名称。
一口に基地と言ってもSPDは宇宙警察であるため、宇宙の様々な場所にこの基地が存在する。劇中に登場するのは地球に駐在している地球署である。

かなり大規模な施設で、デカレンジャー以外にも複数の職員が勤務している。
内部施設はの頭を思わせる形をしたモニュメントの中にデカレンジャードギー・クルーガーが会議をするデカルーム、白鳥スワンのラボや鉄工所、捕らえたアリエナイザーを尋問する取調室や収監する留置所、トレーニングセンター、ウメコがよく使う風呂場、デカマシン格納庫、デカビークルの駐車場がある。

緊急事態時には脱出するためのポッドや万が一の事態に備えてベース内の全機能をストップさせる緊急停止スイッチも用意されている。
またデカレンジャーが変身するために使用するパトエネルギーはここから送られている。

前面にあるSPDエンブレムからはベースビームを発射することも可能。

デカベースクローラー

全長82m
全高44.0m
スピード120km/h

第15話から登場するデカベースの高速移動形態。
ドギーがもしもの事態に備えてスワンに無茶を承知で開発させた移動要塞で、この形態で宇宙を航行することもできる。
機体両側のビーム砲から発射するクローラービームが武器。
この形態は他のデカベースでも使う事が出来る。

デカベースロボ

全高88.5m
全幅35.0m
重量12000t
スピード80km/h
最大出力6000万馬力

デカベースが超巨大機動の掛け声で変形した巨大ロボット
デカベースクローラーをさらに戦闘向けに発展させた姿で、デカレンジャーロボでも敵わない超巨大な相手との戦いにおいて使用される。
これは天才メカニックであるスワンがいる地球署限定の形態で、他の署ではクローラーまでしか変形が出来ない。

変形時にはデカマスターが指示を取り、いきなり変形すると大パニックになる為建物内部にいる全職員がセーフティーゾーンに退避するようアナウンスが流れ、全員の退避が確認されてから変形を開始する。
デカレンジャーロボからメンバーが移動するときには、背中に指を接続して通路を展開し、デカベースロボ内部の集合コックピットに移動する。

基地が変形するロボットでは珍しく移動が可能で格闘戦もこなせるが、その巨体故小回りが利かず反応も遅いため、すばしっこい敵相手の接近戦では不利となる。
武器は指から発射するミサイルフィンガーミサイルとクローラービームを連射するニープレスビーム、胸の甲板からパトエネルギーを発射するボルカニックバスター

ウージョン星人ジンチェに乗っ取られそうになってからはコントロールをコックピットからトレーニングセンターの鉄工所に移す機能を発動させる機能をマーフィーK9の犬小屋に取り付けられた。
最終決戦ではエージェント・アブレラとその一味に乗っ取られ、街を攻撃するという大失態を犯したが、この犬小屋のシステムを使った事で強制的にデカベースロボの全機能を停止させ、デカベースクローラーに戻し、全システムをリブートさせて奪還した。

ネオデカベース

Vシネマ『10 years after』から登場した新たなデカベース。『宇宙戦隊キュウレンジャー』にも登場した。
前述したアブレラの乗っ取り騒動の反省からデカベースロボの頭部が地上に露出し、基地システムの大部分は敵の襲撃に備えて地下に建造されている。

関連タグ

特捜戦隊デカレンジャー

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