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ビリーザ星人ヴィーノ

びりーざせいじんゔぃーの

ビリーザ星人ヴィーノとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。

「誇りだけで生きて行けるか!金以外に正義なんかないんだよ!」
CV:郷本直也

概要

全ての住民がせっかちな性格のビリーザ星人のアリエナイザー
ホージーとは警察学校の同期生で様々な分野でトップを競い合った親友であり、卒業時にはお揃いのブレスレットを付けて誓いを立てた。
その後はホージーでも敵わないとされる射撃の腕前を買われて刑事に配属されたが、その射撃の腕を見込んだ非合法組織にスカウトされ、「デカなんか割に合わない」と大金を得るために殺し屋に転属。

自分の体に改造を施してギガンテスと名前を変えると、様々な惑星で要人を暗殺。出身星と身元が不明な凶悪犯として指名手配されていたが、後に出身星と本名が判明。宇宙最高裁判所からデリート判決が下されていた。
肉体改造の副作用から急に胸が痛みだし、荒っぽい性格になる。

エージェント・アブレラ経由でカジメリ星人ベン・Gからドギー・クルーガー暗殺の依頼を受け、スペシャルポリス時代の自分を演じ凶悪犯を追って来たと嘘を言って地球に侵入。
ホージーと再会し、チェック無しでデカベースに侵入したがドギー暗殺は失敗。
ホージーの前で本性を現すとブレスレットを破壊し、再び暗殺に出向く。
またウメコにゲストフロアに妨害電波発信装置を設置して惑星間通信を妨げていた事、センからはビリーザ星のスペシャルポリスを二年前に退職した事と副作用からくる殺人衝動で第三動力室を破壊した事を暴かれた。

人質を取ってドギーをおびき出すが、やって来たホージーの「俺を倒せばボスがやってくる」という約束を受け入れ、早打ち勝負を挑むも敗北した。
その直後、生命力増大薬を飲み干し自力で巨大化。デカレンジャーロボと対決するが「複数の星における広域殺人の罪」ですでにデリート判決を受けている為、ジャスティスフラッシャーでデリートされた。

スペシャルポリスの情報によると、ビリーザ星人は地球人とほぼ同じ姿、能力を持つが西部劇さながらの環境で、銃が一番発達しており、剣という武器は使わないらしい。
そもそも星の歴史自体が地球人から見れば西部劇そのものだという。

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アリエナイザー

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