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オズチュウ星人イーアル

おずちゅうせいじんいーある

オズチュウ星人イーアルとは、特捜戦隊デカレンジャーに登場するアリエナイザーである。

「お前らから揚げ餃子にしてやる!」
演:ダンディ坂野

概要

一発ギャグが得意な住民が多いオズチュウ星人のアリエナイザー
常習性のある薬物「悪魔のスパイス」を使った餃子を販売し、餃子の材料として生きた人間を使っていた。「ゲッツ」が口癖。

普段は「大銀河飯店」という中華料理店のオーナーシェフ・ワンを名乗っている。
パーフェク星人サークルバを逮捕した際、押収した宇宙薬物取引先を掴むため、店にやって来たバン、ホージー、センの三人に悪魔のスパイスを使った料理を食べさせて動きが鈍った隙に揚げ餃子の材料にしようとした。

続いてやってきたジャスミンとウメコに店の正体を見破られると、宇宙酔拳を使って戦いを挑んだ。しかし同じように酔ってパワーが増大したウメコに負けたため、なんと怪重機を使わず、巨大化のツボを押して自力で巨大化した。

ウメコが酔っている為デカマシンを合体させられないデカレンジャーをピンチに追い込んだが、パトシグナーをデカマスターが代行運転したためデカレンジャーロボに合体される。
そして「宇宙薬物取締法違反及び35の惑星における大量餃子化殺人の罪」でデリート判決を受け(最も当の本人は主題歌のサビ部分に合わせて「レディ・トゥ・ゲッツ」とふざけていた)ジャスティスフラッシャーを受け「ゲッツ・ゲッツ・ゲ~ッツ」と言いながらデリートされた。

スペシャルポリスの情報によると、オズチュウ星は4000億年という長い歴史を持っており、住民は長きにわたって食文化を研究し続けて来た。
宇宙広しといえども料理の知識でオズチュウ星人を上回る者は存在せず、何でも料理にしてしまうオズチュウ星人に「好き嫌い」は考えられない。

関連タグ

アリエナイザー

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