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アサシン星人ジンギ

あさしんせいじんじんぎ

アサシン星人ジンギとは、特捜戦隊デカレンジャーに登場するアリエナイザーである。
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「今、なんつったぁ?チンケだとぉ?」
CV:高山みなみ

概要

サングラスが必要ないとされているアサシン星人のアリエナイザー。頭の後ろについている弁髪で触れた相手を異次元に送って消滅させるという「秘技」が武器。

高額の報酬と引き換えに雇われる殺し屋だが自意識過剰でプライドが高く、普段は冷静な口調だが自分の秘技を侮辱されると口調が荒くなり、たとえ依頼人であろうとも攻撃するほど逆上する。

スペシャルポリスの情報によると、アサシン星人は昆虫のように大きな目を点滅させる事でコミュニケーションを取る。進化の過程でまぶたが無くなったので、アサシン星人はまばたきが出来ない。

劇中での活躍

マフィアであるギラーク星人ドン・ビアンコを殺害したが、雇い主であるザブン星人ドン・ブラコもまた「たかが殺し屋」と侮辱したため始末した。

その後は地球に現れてデカグリーンを拉致し、ホテルの地下に用意した壁が四方から迫ってくる密室に監禁。さらに他のメンバーと戦うが、弁髪が届く距離にある全ての物体も一緒に消えたという事からデカレッドからの口頭だけでデカグリーンに秘技の正体を見破られてしまう。

グリーンと合流したデカレンジャーの攻撃で弁髪を破壊されると、エージェント・アブレラから購入した怪重機アルティメットイビル2で巨大戦に入るが、「殺し屋として千人以上のエイリアンを殺害した罪」でデリート判決を受け、デカウイングロボのファイナルバスターでアルティメットイビル2ごと撃破され、狂ったように笑いながらデリートされた。

余談

彼の種族であるアサシン星人にサングラスが必要ないことから、彼らの目が光の吸収を抑える機能を持っている可能性がある。

「相手を異次元に転送する」という一見するとまったく証拠を残さない殺害方法をとれる彼だが、最終的にデリート許可が下りている。彼の性格からして、恐らくセン以外の自分を侮辱したと感じた殺害対象にも秘技で異次元に飛ばさずに恐怖を与える形で殺害したことが何度かあり、それらの死体が残っていたことに加え、センが彼の秘技を見破ったことでジンギの犯行の証拠となったと思われる。

性別は不明ではあるが、女性声優が声を当てたアリエナイザーでは個人活動をした最後のアリエナイザーであり、声優は大御所の高山みなみ氏。某名探偵から一転して、犯罪者役である。
同話監督の中澤祥次郎のイメージでは『天空のエスカフローネ』のディランドゥがモチーフだったが、そのディランドゥを演じた高山がジンギ役に起用され、監督は驚愕したようだ。

モチーフはサソリ。出身星と名前の由来もそのものズバリ、アサシン神技である。

関連タグ

特捜戦隊デカレンジャー アリエナイザー 殺し屋 ヒットマン

桃白白:服装&髪型と高額な報酬で殺しを請け負う殺し屋繋がり。こちらも一度は主人公サイドの相手に勝利しており、気分次第で依頼に関係なく他者を殺害していた。

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