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恐竜や

きょうりゅうや

恐竜やとは『爆竜戦隊アバレンジャー』などに登場する架空のカレー屋である。
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概要

爆竜戦隊アバレンジャー』劇中に登場する和風喫茶店。所在地は紫蘇町にある。
アバレンジャーたちの基地兼住居でもある。
店長の杉下竜之介が恐竜好きなため、恐竜の頭骨を組み込んだテーブルが飾られていたり、壁に恐竜のシルエットが描かれたりしている(ちなみにテーブルは1952年に英国のアーリー・リバー社が作った恐竜家具シリーズの一つである)。
2階・3階は寝泊まりできるスペースがあり、第1話で住居を失った伯亜家、故郷が遠く離れているアスカ・らんるの住居となった。幸人は当初、本人の馴れ合おうとしない性分ゆえ(「店が狭すぎて自分の気に入った家具が置けない」と皮肉ってもいる)ホテル暮らしをしていたが、効率を考え住むことを承諾している。実家が健在かつ近場であった今中笑里は学校の合間を縫って自宅から通っていたが、第38話以降住み込みとなった。
物語が進むにつれ、マホロや謎の少女(カスミ)などの住人が増えていくようになったが、最終決戦後は殆どの住人が旅立っていき、住人は杉下とヤツデンワニのみとなった。

第4話にてらんるの指示の元、外国人の技師達によって、カウンター席の奥にモニター付きの隠し部屋や天井から降りる大型モニターが作られた。
モニターは世界各地にある監視カメラと連動しており、エヴォリアンの出現を示す次元を開ける扉の反応を即座に感知できるようになっている。更には爆竜との会話もできる。上記のテーブルの下顎の歯が機材を展開するスイッチとなっているが殆ど次元の扉を感知して自動的に起動している。

隠し部屋の内部にも恐竜の要素が散りばめられており、壁は恐竜の化石が埋め込まれているようなデザインとなっており、床にはアバレンジャーのマークもある。

名物は恐竜のような皿に盛られた恐竜カレー(サラダ付きで900円)だが、カレー一辺倒の店というわけではなく、恐竜づけ丼といった丼ものも充実しており、無料でガムも配布している。気になる味についてだが、新作メニューとして考案された人の顔の形に盛られたカレーは非常に美味しく、ピーマン嫌いだったらんるや貝が苦手な幸人をして好き嫌いを瞬時に克服できてしまうほどだという。チェーン展開できるのも納得だ。

戦いが終わった後も健在で、『デカレンジャーVSアバレンジャー』ではチェーン展開してビルが建つほどの大企業になっている。

店員


お客様たち

  • 横田:常連さん。店の関係者がアバレンジャーとして活動する際はお約束として追い出される。次第に普通に客として来た筈なのにアバレンジャーが出動するに当たって注文を出してもらう間もなく店番を頼まれるという事が多くなった


スーパー戦隊において

アバレンジャーのメインライター、荒川稔久担当の戦隊作品にはその後も何かと登場する(特にVSシリーズ)。


他スーパー戦隊で恐竜やと関わりがある人物

店員

  • 城範人:昔アルバイトをしていた。


お客様

関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー カレー 荒川稔久

スナックゴン(秘密戦隊ゴレンジャー)/スナックサファリ(太陽戦隊サンバルカン):同じくカレーを提供している喫茶店。

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爆竜戦隊アバレンジャー ばくりゅうせんたいあばれんじゃー

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