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ダイノガッツ

だいのがっつ

生きとし生ける全てのものが心に宿す元気の源であり、迸る野性の発露であり、不可能を可能に変える奇跡のパワーである。
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太古から受け継がれた、かけがえのないこの力!!

生きる者全てを元気にする力!

本気でなければ生まれない力!

くじけそうな時、勇気をくれる力!

そして遥かな過去から、永遠の未来に続く、この力で!!

お前たちを倒す!!!

概要

アバレンジャーの力の源。爆竜チェンジの際にはこの力が必要となる。

その正体は、ダイノアースはもちろんアナザーアースにおける全ての生物が持っている精神エネルギーである。
ダイノアースの竜人爆竜達はこの力を日常的に行使しているが、アナザーアースでは進化の過程で不要な物となって忘れ去られていた。
凌駕幸人らんるの3人がアバレンジャーに変身できたのは、まさしく先祖返りのレベルで一般人より強い精神力とダイノガッツを持っていたからに他ならない。
協力者のスケさんえみポンも常人以上のダイノガッツを持っていたが、スーツに適応出来なかったため変身は叶わなかった。

また、体外へ放射する事で攻撃に転用したり他者へ供与する事もでき、爆竜カプセルの孵化にも使われている他、エヴォリアンの手先などの誰かの体を乗っ取っているイレギュラーを追い払う等、応用の幅も広い。
そんな万能に限りなく近いエネルギーだが、最大のアドバンテージは強い心があれば無限に発生する事にある。

なお、上記の通りアナザーアースにおいてダイノガッツは進化の過程で忘れ去られただけで、本来全ての生物が潜在的に持っている事に変わりは無く、その気になれば一般人でも呼び起こす事が可能。実際、キンモクセイカミカクシによって異世界に幽閉された一般人を凌駕が鼓舞したおかげで彼らの中に湧き起こり、それを束ねて人力では動かせない巨大な岩を動かして見せた事もある。
挙句の果てにはツリバカツオリーブに息子の鯉太郎を拉致された浜ちゃんが、アニメ『釣りバカ日誌』の世界から一時的に出て来ると言う奇跡まで起こしている。
ここまで来ると説明も何もあったものではない。まさに「元気があればなんでもできる」を体現するすごいパワーなのだ。

余談

パイロット版の監督を務めた小中肇氏は『宇宙船106 2003』にて、OPでの凌駕らが子供から大人に変化するカットについてを、「子供の頃は誰でも持っていたダイノガッツを凌駕らは大人になっても持っているということを意図したものである」と述べている。

関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー

アース魔法ブレイブ:扱える者は限定されるが、こちらも同じく強い想いによって生まれるヒーローの力の源。

特殊能力の変遷

超忍法→ダイノガッツ→魔法

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爆竜戦隊アバレンジャー ばくりゅうせんたいあばれんじゃー

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