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人物

1965年生、東京都出身。「特捜最前線」、ドラマ版「スケバン刑事」、「宇宙刑事ギャバン」などの東映ドラマ作品に多大な影響を受け、東京大学文学部第三類卒業後東映に入社。
鳥人戦隊ジェットマン」でプロデューサー補として特撮に関わり始め、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の途中からサブプロデューサーに昇格、超光戦士シャンゼリオンでメインに昇格した。
その後も平成ライダーシリーズの初期の多くの作品に関わるが、近年では関連会社の社長等、経営陣としての活動にシフトしつつある。

後にメインプロデューサーの1人に昇格した武部直美は彼の下でサブ時代を送り、事実上の弟子格となっている。

作風


特撮ヒーロー作品において古くから描かれてきた勧善懲悪的要素や善悪二元論に対して懐疑的な立場を取っており、登場するキャラクターが持つそれぞれの正義や信念が交錯するドラマを盛り込むことが多い。

「ライブ感を重視したい」とし、多少整合性が合わなくても勢いやノリを重視する面もあり、時にファンの間でも賛否両論を巻き起こすこともある。特に仮面ライダーディケイド最終回などは大きな波紋を呼んだ。特に夏未完はファン内の賛否両論で終われるはずもなく、BPO案件にまで発展してしまった。

一方で、話題性のある作品作りには定評があり、シリーズに残した功績も大きい。
以下、白倉氏がプロデュースした作品での話題を述べる。


また講談社キャラクター文庫では『仮面ライダー電王』関連の小説二作品を執筆。
TVシリーズとは基本設定が変更されている部分はあるものの評価が高い作品となっている。

逸話

  • 今でこそ東映特撮の重鎮の一人として顔が知られているが、幼少期好きだったヒーローは円谷プロの「ジャンボーグA」だった。
  • 趣味はインド映画の鑑賞であり、中でもお気に入りなのは「バーフバリ」らしく、その映画だけで10回見たこと。本人曰く「あまりにも真剣に作っているあまり、泣いてしまう」。インタビュー等によればジオウへの影響も少なくない様子である。


主な担当作品


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東映特撮 型破り

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