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概要編集

父は「世界アニメーション映画史」など著書の出版経験があるアニメーション研究家、望月信夫。2009年に東映へ入社した。

2009年放送開始の「仮面ライダーW」を皮切りに、東映特撮作品のプロデューサー補佐を手掛けるようになり、2013年放送開始の「非公認戦隊アキバレンジャー」「仮面ライダー鎧武」からプロデューサーとして参加している。

『鎧武』で凰蓮・ピエール・アルフォンゾ役として吉田メタル氏をキャスティングし、『ドライブ』でメディックに当時演技未経験だった馬場ふみか氏を起用したのも望月氏である。

王様戦隊キングオージャー』にサブプロデューサーとして名を連ねていたものの、途中で東映舞台へ異動となった。(同時期に東映内でのスタッフによるセクハラ・パワハラ疑惑が浮上しており、被害者の証言による該当時期から関与が疑われているものの、どこまで関与していたのか、それがどう人事に影響したのかは不明。ただ、参加した東映舞台のパンフレットにて死を意識した程の大病を患ったため「大きなプロジェクト」を降りたと明かしている。それが『キングオージャー』かは分からないが、本来予定していた仕事に大きな影響があったことは想像に難くない。)新しく所属することとなった部署にて、かつての人脈をフル活用しながら東映主催の舞台を中心にプロデューサーとして活動している。



作風編集

どこか陽気で明るいような要素が見受けられてはいるものの、実際はニチアサ屈指の陰惨さ、重苦しさ、暗さが多い作品となっているのが特徴で、よく味方同士で対立・敵対することがあったり、一般人含め登場人物の死亡や流血描写なども容赦なく採用したりと「子供向け」とは思えないようなことも取り入れている。

自身がチーフプロデューサーを務めた『キュウレンジャー』や『リバイス』は特にそれが顕著であり、それを楽しむ人がいる一方で批判する人もいるなどネット上で賛否両論を巻き起こす程の作品を生み出してしまっている

その一方でサブとして参加している作品やvシネマなどの短編は比較的評判が良い。

また有名人のスケジュール管理も定評があり、『キュウレンジャー』では小林麻耶、『リバイス』では空気階段キングカズ林家木久扇師匠をはじめとした有名人のキャスティングに成功している。リバイスアニメには自身も出演している。


プロデュース作品編集

メインプロデューサー編集


サブプロデューサー・途中参加編集

プロデューサー補佐編集


関連タグ編集

プロデューサー 東映

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