ピクシブ百科事典

シーズン痛

しーずんつう

「シーズン痛」とは アキバレンジャーのシーズン2である『非公認戦隊アキバレンジャーシーズン痛』の略称。 タグとしては「非公認戦隊アキバレンジャー」、「アキバレンジャー」と併用して使われる。
目次[非表示]

作品解説

前作でステマ乙との戦いがオワリ、その9ヶ月後が舞台となる。
しかし、シーズン1とは展開がパラレル化しており、八手三郎によるテコ入れが行われず、デリュージョン帝国もドクターZも存在していない。
現実世界でなぜかダイレンジャーの存在が消滅し、アキバレンジャーが「五星戦隊アキバレンジャー」として公認戦隊の仲間入りするという事態が発生し、ここから新たな戦いが始まる事になる。


アキバレンジャー新生!

レギュラー

赤木信夫(あかぎ・のぶお)/アキバレッド(演・和田正人)

アキバレンジャー シーズン痛 放送記念


9ヶ月経ってもオタクなのは変わらず。
劇場版にじよめ学園ズキューーン葵の公開を楽しみにしておりその事もあってか第4話にて敵の罠にかかり妄想力を失うも、優子の葵愛がこもった薄い本を読んだ事で新武装「ムニュムニュズバーーン」を生み出し、葵たんプロテクターを身につけ超アキバレッドとしてパワーアップする。
第12話にて、50m以上に巨大化。「超アキバレッドスーパー」となって戦う事に。
巨大化の方法は魔法のケータイを使うのだが、時期的な意味で『ビッグ』的な要素も孕んでいる。


横山優子(よこやま・ゆうこ)/アキバイエロー(演・萩野可鈴)

レンジャイ!痛


横山家に嫁入りし、苗字が「横山」に。コスプレ時の名前は前回同様萌黄ゆめりあ。
姑は元アニメ歌手。伝説のコスプレイヤーを実の母に持つ等、母に恵まれているとも。
前作と比較した際の変身後の差異は髪型が少し変更され、やや巨乳が強調された事。加えてパンツの柄も「人妻」に。

石清水ルナ(いわしみず・るな)/アキバブルー(演・澤田汐音)

アキバブルー痛(ツー)ショット


名前は「美月」と書いて「ルナ」と読む。
初代ブルー、青柳美月はペンタゴンにスカウトされ海外へ留学してしまった為、9ヶ月の間ブルーの座は空席となっていた。
しかし、バロスwの暗躍に再びアキバレンジャーが三人必要になった際、偶然にも葉加瀬博世に出会ったところ名字の「清」に漢字の「青」が入っていた事で2代目アキバブルーに選ばれた。
芸能プロダクションに所属する女子高生(ロングヘアー)。
先代の美月同様、信夫のことを「おじさん」と呼んでいる。
戦隊の素人なだけあって戦い方はメチャクチャ。
かなりの天然で早とちりしやすい性格。そのせいでスーパー戦隊が海外発祥にされそうになった事も。

レンジャイ!


初代と比較した際の変身後の差異は髪型がポニーテールとなっている事に加え、スカートの中からさりげなくガーターベルトが姿を覗かせている。

その他・登場人物

葉加瀬博世(演・内田真礼)

葉加瀬博世


スタジオひみつきちの店長。本業は声優。ただし前作と違いアキバレンジャーの面々にはその事がバレていない為、相変わらず秘密。
前期で放棄された伏線が意外な形で扱われ、結果として別会社が創りだした別番組のヒーローの妹に仕立て上げられそうになった事も。

三田こずこず
今回も葉加瀬の助手として登場。

たづ子さん
アキバレッドこと赤木信夫が務める宅配便『ポンポコ』の女上司。
正体を知らずにバロスw(わら)のアジトへ乗り込んだことのある女傑。

舞浜亜希奈(演・桑江咲菜)
第4話にて初登場。
岩清水ルナのライバル。映画出演をかけたオーディションであの作品の「女王の欲張り踊り」を披露してオーディションに合格。しかしその背後には「監督が戦隊マニア」という情報を掴んでいたツー将軍の影が……。

入院患者
物語の締めに度々登場する謎の人物。寝たきりではあるが身体は動かせるらしく病室で轟轟戦隊ボウケンジャーを視聴している姿が描かれている。
マルシーナに似た看護師に看病されている。

シーズン痛の敵組織

新次元改造地下真帝国バロスw(わら)

シーズン痛の敵組織で、その目的はいまだ不明…であったが第7話から本格的な悪事を開始!
秘密基地には『バイオ粒子反応アリっ!』のマスクなどスーパー戦隊ファンなら垂涎モノの品々がならぶ。

ツー将軍(演:堀川りょう

ツー将軍とカー将軍


詳しくは単独記事を参照。

マルシーナ
邪団法人ステマ乙のセクシー女幹部、シーズン痛3話にて再登場。
歴代戦隊最年少のキバレンジャーの前でバスローブ一丁という大胆な格好をする恐ろしい敵。
ツー将軍と手を組み、北極の氷の中から復活したというあの作品っぽい設定を与えられるが、ツー将軍を「おっさん」と罵って顎で使う。
今回は「モヤモヤズギューーン」(MMZ-00)を片手に『邪妄想』の掛け声でパワーアップする他、ツー将軍の手によって氷の柱もといアクリル板の箱に封じられた上に洗脳されてしまう等、前作以上に敵女幹部っぷりを発揮している(殺されなかったのは目の保養の為)。
実は妄想世界・現実世界・番組外世界を自由に行き来出来る事に気づき、それを使って暗躍していた。

オネェダー
戦闘員。名前の通り「オネエ」がモチーフのキャラ。「Oh」の文字があしらわれた鎌を武器とする。

バロスw(わら)の怪人達

元ネタとなっているのはスーパー戦隊シリーズに登場した様々な敵組織の怪人。
ツー将軍が制作したフィギュアをモヤモヤズキューーンを用いて妄想送(もうそうそう)する事で妄想世界に送り込む。
中にはゴーマ怪人でブルーレイをモチーフにするなど、番組放送時には無かったガジェットをモチーフにする場合がある。
前作同様にスーツは2回使われる。

ブルーレイ係長(第2話) (声:山口勝平/人間態:ビューティーこくぶ)
「シーズン痛」初の怪人。モチーフはブルーレイ+ゴーマ族五星戦隊ダイレンジャー)から。
本家と違和感ないハイクオリティ。
なお、本家のゴーマ族同様に名前の後ろの肩書の付いたネーミングだが、「係長」とは非公認戦隊アキバレンジャー前期の邪団法人ステマ乙の敵の総称でもあった(ただし地名+生き物という係長の方のネーミング法則には則っていない)。
ダイレンジャーとアキバレンジャーの立場を入れ替え、現実における「アキバレンジャー」を“スーパー戦隊シリーズ最悪の戦隊”にしようとした。

HVD編集長(第3話) (声:山口勝平)
名前の方もよりゴーマ怪人に近づけた敵怪人。
ツー将軍いわく「決して流用ではない」らしい。しかしブルーレイ係長と外見はあまりかわらない。

スマホモンガー(第4話) (声:小西克幸/人間態:柴崎貴之)
モチーフはスマホ機械帝国ブラックマグマ太陽戦隊サンバルカン)から。
にじよめ学園ズキューーン葵」のイメージを残忍やハレンチな物に変えてアニメの評判を落そうとした。
自分の画面に表示されたイメージ、テキストなどを相手の頭の中へ直接送信する能力を持ち、ネタバレ攻撃でアキバレッドを窮地に追い込んだ。
おまけに中の人は、公認のゴセイナイトである。

クニマスマホガニー(第5話)(声:小西克幸)
モチーフはクニマス+スマホ+マホガニー+邪命体エヴォリアン爆竜戦隊アバレンジャー)から。
ルナの間違った認識が妄想世界へ影響してガオレンジャー以前の戦隊が存在しなくなった際に、ツー将軍がマルシーナの「恐竜っぽい戦隊が出てきた」という報せを受けて勘違いして作り上げた怪人(マルシーナが言いたかったのはジュウレンジャー)。
アキバレッド曰く「スマホモンガーを改造したもの」だが、小改造で全く違う作品のキャラクターにしてしまうその造形にアキバレッドも感心していた。
公認ではないので、ジャメーバ菌を含む雨を降らすことはできない。
なお「トリノイド第23号」と名乗っているが、実際の本家のトリノイド第23号は小学館「てれびくん」2003年9月号のふろく『爆竜戦隊アバレンジャー ダイノガッツCD』に登場するアロハイビスカスカンクで、番号が重複してしまっている。
テレビ番組には登場しなかったため、おそらくツー将軍はそこまでフォローしきれていなかったのだろう。

ユルキャラジゲン(第6話) (声:桃井はるこ)
モチーフはゆるキャラ+次元戦団バイラム鳥人戦隊ジェットマン)から。
ツー将軍がケチを付けたゆるキャラを(勝手に)リメイクする形で作り上げた怪人。外見はゆるキャラというより萌えキャラ。つるつるでテカテカでメカメカなその造形がアキバレッドのハートを鷲づかみにしてしまい、その結果現実世界のアイドルが大変な事に。
必殺技 は当てた対象をその人物の嫌いなものにする嫌いなモノになれ光線
バロスwの怪人の中では唯一スーツが別怪人に流用されなかった怪人。

ハーデズキン(第7話)(声:長澤奈央/人間態:冨手麻妙)
モチーフは派手好き+ハーデス宇宙忍群ジャカンジャ忍風戦隊ハリケンジャー)から。別名・テントライジャー / ジャカンイエロー。女性。
ツー将軍が完成させた「あきらめかけていた夢」でゴウライジャーを本格的な悪の戦隊とすべく、カブトライジャーとクワガライジャーの二人から正義の心を奪い、三人揃って宇宙忍群ジャカンジャ暗黒十本槍(本来は七本)の「八の槍・ウラヌスッド(クワガライジャー)」「九の槍・ポセイドム(カブトライジャー)」「十の槍・ハーデズキン(テントライジャー)」を名乗る。
しかしマルシーナの余計なお世話だったため、その後は悪の戦隊「忍虫戦隊ジャカンジャー」の「ジャカンレッド(カブト)」「ジャカンブルー(クワガ)」「ジャカンイエロー(テント)」と名を改め、圧倒的な強さでアキバレンジャーを苦しめる。
その後ゴウライジャーの2人が正義の心を取り戻し、ハリケンジャーの3人とも組んで8対2となった際に数の暴力に不平を漏らすも、カーレンジャー理論で反論される。
ちなみに元ネタは重甲ビーファイターに登場するレッドル、もしくはビーファイターカブトのビーファイターテントウと思われる。

時の拳魔 ムトウムシテ(第8話)(声:檜山修之/人間態:松雪オラキオ(弾丸ジャッキー))
モチーフはテントウ虫+臨獣拳アクガタ獣拳戦隊ゲキレンジャー)。ハーデズキンを改造したものだがこちらは男性。まあ、仮面ライダー対ショッカーでメスの怪人だったアリキメデスがオスの怪人だったので気にしてはいけない。
ツー将軍曰く「バロスwの真の幹部」であり、ツー将軍自らがスーツアクター岡本美登氏に依頼してモーションキャプチャーのデータを採った事で過去のスーパー戦隊の敵幹部の技を使いこなす。ある意味で敵幹部版ゴーカイジャー。
しかし、岡本氏の「散る美学」の魂もコピーしてしまった為、地下のセットに設置されたたぎる夕日をバックにダイソレタバズーカの前に倒れた。

シーラカンスカンス(第9話)
ツー将軍が創りだした巨大ロボ。
名前の由来はシーラカンス新帝国ギア超電子バイオマン)。
出渕裕がデザインしたメカジャイガン独特のラインを再現してみせ、ツー将軍の妄想世界に現れ、妄想世界の時間軸を12月上旬(歴代一号ロボの敗北時期)に調整する事によってイタッシャーロボを破壊するという快挙を遂げるも、そこへ現れた新メカ「イタッシャーボーイ」に倒される。

邪団法人ステマ乙

前期にて壊滅した秋葉文化を否定する集団。シーズン痛・第10話よりマルシーナの手で復活した。
亀有アルパカ(第10話)声:(関智一)
モチーフは亀有アルパカ+ステマ乙の係長(非公認戦隊アキバレンジャー)。
アキバレンジャーに敗北して妄想世界に囚われたツー将軍が、アキバレンジャーの敵だった「ステマ乙の係長」をモチーフに妄想世界で創り出したバロスwの新怪人……の筈だった。
劇中では斬新で意外なデザインと言われているが、実は第1シーズンの係長の月島アルパカ・浅草アルパカに酷似している。
アキバレンジャーを寝ながら圧倒する程度の戦闘力を持ち、自分の身体に弱点をあえて作るなど井上敏樹脚本によくある展開を多用する。
実はマルシーナが自身の洗脳を解く為にあえて作らせた係長。あえて作らせた弱点も死者を蘇らせるための闇の扉であり、弱点を突かれて敗北するもそこからデリューナイトが蘇った。

デリューナイト(第1話・10~11話)
前期にも登場したステマ乙の専務取締役。
シーズン痛における赤木の回想ではマルシーナとラブラブな関係であり、彼が倒された事でマルシーナは暗黒ステマ城ロボに乗って暴れまわった。
その後、マルシーナがツー将軍を利用して作らせた亀有アルパカの闇の扉より蘇る。しかし、その姿はマルシーナに付き従う下僕となっていた。
復活時は、全身のボディの色が銀色から黒色にカラーリングされ、顔に金色の模様が追加されているなど復活前とは少し姿が異なる。また武器としてハンドガンが追加されている。
また、デリュエとデリュタロウという妻子がいることが判明している。


再生係長軍団
1話の回想で登場。デリューナイトが開いた闇の扉を通じて復活した係長。渋谷コウゾリナヒゲナガアブラムシ、歌舞伎町メスグロヒョウモンチョウ、門前仲町ハシビロコウが復活。アキバレンジャーと公認さまらによって3日と7時間かかって倒された。

シャチーク
ステマ乙の戦闘員(平社員)。アルパカに続いて復活。

チガウヨープロダクション

外資系の映像制作会社。
病床に伏した八手三郎からニチアサの放送権利を手に入れて新ヒーロー「非公認戦隊プリズムA」を戦隊の次のヒーローにしようと八手が入院する病院にスパイを送り込み暗躍した(マルシーナ曰く手口が丸かぶり)。
番組世界の事についても情報を得ており、戦隊の中で特に付け入る隙の大きかったアキバレンジャーの番組世界をプリズムAの世界にしてしまう。
モデルとなったのはチャイヨー・プロダクション。チャイヨープロはタイ系企業だが、作中では米系っぽい企業を思わせる演出が成されている。チャイヨープロダクションと東映は過去に『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』の権利問題で因縁がある。東映のよき友であり、よきライバルである円〇も同様の問題に悩まされたことがある。そのためか下記の非公認巨人プリズムAは上記の事件に対する皮肉でもあるのかもしれない。

非公認巨人プリズムA(CV:古谷徹
アキバレンジャーとマルシーナの戦いの最中に、突如現れた謎の巨大ヒーロー。その正体はチガウヨープロダクションの刺客。(第12話より)
彼の登場によりスーパー戦隊シリーズが終了の危機に見舞われるも、八手と赤木の出した偽のVSシリーズの企画におびき出され、巨大化した超アキバレッドとアキバレンジャーの(作劇における構図のお約束)の前に敗れる。
博世のサソリのタトゥーが変化した額の石からエネルギーを受け取る事でパワーアップするが、基本的に徒手空拳で戦う。また、博世の額の石は眼帯や帽子で簡単に妨害出来るので、それが弱点となる。
全身に取り付けられたプロテクター鬣で見た目の印象は違うものの、必殺技であるプリズム光線、登場・退場の仕方など、ウルトラシリーズを意識した演出が多く見られた。

宇宙船団
八手と赤木がプリズムAをおびき出す目的で企画した「非公認巨人プリズムA対非公認戦隊アキバレンジャー」において敵として用意されていた宇宙人(発案は優子による)。
巨大旗艦を中心に百隻以上の小型艦が大量に随伴する。
その後アキバレンジャーによってプリズムAが倒された為、企画を収めるべくアキバレンジャーの三人でこの大軍団に挑む事になり……。
企画の元ネタは『ウルトラマンVS仮面ライダー』、『海賊戦隊ゴーカイジャー』におけるレジェンド大戦と思われる。

シーズン痛における公認様大それた力

アキバレンジャー達が特定の状態(妄想力が高ぶったり、成長したり)になると妄想世界から公認同様の姿のままでレジェンド戦隊が妄想世界に現れ、一緒に戦ったり、アキバレンジャーを強化する。
…シーズン痛では妄想世界の影響で少し変になった公認様を説得する事に。
大体のレジェンド戦隊の声は関智一草尾毅中川亜紀子が担当。

前作登場してきた公認様

シーズン痛・第1話にて総出演。妄想世界で1週間以上戦い続けたとか?
デカワッパー、ジェットウィンガー、ボウケンスコッパー、ダイソレタキャノンも引き続き登場。

五星戦隊ダイレンジャー

中華戦隊チャイナマン


現実世界における17番目の公認戦隊。しかし、バロスwの悪事により現実と彼自身の記憶を書き換えられ、本来なら「ダイレンジャー」となる場所に「五星戦隊アキバレンジャー」が収まっていた。赤木が妄想世界にて公認戦士リュウレンジャーを発見してみたところ胸のマークが『中華戦隊』と表記され、そして名前が「中華戦隊チャイナマン」となり、すっかりヘタレキャラに変わっていたがその後、第3話にてお粗末な再現ドラマによりキバレンジャー共々記憶を取り戻した。実はこの『チャイナマン』ネタがネットムービー『スーパーヒーロー大変』でいじられることに…
第2話ラストで「お前達のせいで日陰者になった」とアキバレンジャーに襲い掛かる。
胸のマークが本来のも違い「非A」に。記憶改変されて自身が「五星戦隊アキバレンジャー」で登場することなくお蔵入りされた追加戦士だと思って敵側につくが、こちらも名場面再現で元に戻る。

因みに「五星戦隊アキバレンジャー」ではアキバレンジャー初期メンバーが三人、追加戦士が二人と予定されており、もう一人の追加戦士は「アレンジャー」だったかもしれない

このネタは大神龍で全てを無茶苦茶にした当時のスタッフへの皮肉なのかもしれない。

ダイレンボンバー
第3話にて授かった大それた力。
紅白二組の手形バズーカ砲。合体してより強力な威力の攻撃を放つ。

恐竜戦隊ジュウレンジャー

第5話における騒動はアキバブルーが映画オーデションの審査委員長がパワフルレンジャ-の大ファンだった事から「スーパー戦隊はアメリカのヒーローなんだ」というブルーの勘違いが悪影響を及ぼしスーパー戦隊シリーズ第1作目が「ガオレンジャー」になってしまった。しかも本家が日本ではなくアメリカであるという現実改変にまで発展。それを反映してか妄想世界に現れたティラノレンジャーとドラゴンレンジャーの首元とベルトがアメリカの星条旗柄になってしまっていた。アキバレンジャーの説得とおもちゃの獣奏剣の音色によって正気を取り戻す。

なお、本来ならパワーレンジャーといっていいところ、版権の問題か“パワフル”となっていた。
あれ、前作ではちゃんと……?

ジュウレンバックラー
ジュウレンジャーの力がこもったバックル。ベルトに装着し、「ダイノ組体操フォーメーション」を組んだ後にZ型の光線を放つ。

忍風戦隊ハリケンジャー

第7話にて登場。半年くらいかけてハリケンジャーと和解したカブトライジャーとクワガライジャー兄弟がハーデズキンの手によって正義の心を奪われ再び悪の道へ落ちてしまい、彼らを元に戻す為に戦う事に。アキバレンジャー+ハリケンジャー対ゴウライジャー(+1)というという構図の戦いになるも、ふとしたきっかけでゴウライジャーに正義の心が戻り、状況が一転して八対一の戦いに。ゴウライジャーは悪となった際にジャカンジャのマークが付いたプロテクターを装備し、ハリケンレッドはアキバイエローのコスプレ技術でシュリケンジャーのエンブレムが入ったプロテクターを装備した。

ハリケンボール
カラクリボールに鎖と柄が付いた形状のモーニングスター。
攻撃方法もボールをぶつけるという単純明快なもので元ネタはゴートハンマーと思われる。

殉職組

第13話にて登場……となるとその結末は

悪の公認様


それぞれ轟轟戦隊ボウケンジャー獣拳戦隊ゲキレンジャー 魔法戦隊マジレンジャーに登場した野心家。三人揃って悪の野心家三人衆を名乗った。アキバレンジャーの大それた力をマルシーナが奪い変身させた。

大それた力

  • ダイソレタバズーカ

第8話より、ハリケンボール、ジュウレンバックラー、ダイレンボンバーが合体する事で完成するバズーカ。 合体ギミックはダイレンボンバーにジュウレンバックラーを取り付けたハリケンボールを持たせるという物。結構重たい。

  • ダイソレテルキャノンバズーカ
第10話より、ダイソレタバズーカとダイソレタキャノンが未だかつて無い大それた力によって合体を遂げた姿。たぶん、実際に売られているフィギュアアイテムでも実現可能かもしれない!

  • 暗黒ダイソレタキャノン
悪の大それた力によって形作られた悪のダイソレタキャノン。ただしダイソレタキャノンやダイソレタバズーカと違ってデザインは筒状になっている。

EDシーン

今期におけるEDテーマは一定していない。公認様の歌が各話ごとに代わる代わる流れる。
アキバレッドが自転車っで進む中、背景には公認様とコラージュされたアキバレンジャーの写真が。
中にはそうでない写真が!?

登場作品:海賊戦隊ゴーカイジャー轟轟戦隊ボウケンジャーvsスーパー戦隊
アキバレンジャーとのツーショットは見るからに『強引に握手』である。
登場作品:轟轟戦隊ボウケンジャー
おなじくEDに登場、アキバレンジャーとのツーショット。
登場作品:激走戦隊カーレンジャー
アキバレンジャーに縛り付けられてマイカーを占拠されているショットが。

スペシャルゲスト

第2話ゲスト

  • 激獣フライ拳バエ

無題


ゲキレンのミニキャラ…というよりフィギュア店の店員がふざけて肩にかけた人形。
因みに店員を演じるのは仮面ライダーOOO真木清人を演じた神尾佑。撮影の際にはキヨちゃんも持参している(最終話エンディングで確認可能)。

第3話ゲスト

  • 山形ユキオ&MOJO
ご存知アニソン歌手。キバレンジャーの出した必殺技の効果音(?)として登場。
赤木信夫のコスプレ姿(歴史が改変された世界では実際にアキバレッド役だった)で登場、作中のインターネット画像で確認可能。

第4話ゲスト
アキバイエローこと横山優子の姑として登場。
元アニメ歌手で、優子を横山家にふさわしいオタクか否かを確かめ、彼女のことを認める。
さらには第4話では彼女が「忍者キャプター」のテーマ曲の替え歌「忍者キャプたん」を歌って締めた。

第6話ゲスト
ジェットマン伝説のナレーター。ユルキャラジゲンに苦戦するアキバレンジャーの為に博世がギャラを払ってまで招き入れた助っ人。
幼少期の赤木信夫を演じた人気子役。仮面ライダーオーズにも出演したことがある。

第7話ゲスト
  • ハーデズキンしかりテントライジャー中の人
声の出演:ハリケンブルー本人こと長澤奈央

第8話ゲスト
歴代の悪役を演じてきたベテランスーツアクター。ツー将軍がギャラを払って歴代戦隊の悪役のモーションキャプチャーを依頼されるが、散る美学に情熱をかけるが故に悪を勝たせようとするツー将軍とはたもとを分かつ。
スーツアクター。ラストに岡本氏と一緒に登場。

第10話ゲスト
ひみつきちの客として登場。実はユルキャラジゲンの声もやっていた。

放送局&時間

BS朝日:2013年4月5日スタート・金曜日25:30~26:26(土曜1:30~2:24)
サンテレビ:2013年4月8日スタート・月曜日23:30~24:26
TOKYO MX:2013年4月8日スタート・月曜日25:00~25:30(火曜1:00~1:30)

関連イラスト

アキバレ痛
アキバレンジャーを知らないなんてモグリですよモグリ


3期目指して
アキバレンジャーシーズン痛 魂キャラバン



関連タグ

本作に関係するタグがありましたら、紹介してください。
非公認戦隊アキバレンジャーアキバレンジャー
公式が病気

表記揺れ

非公認戦隊アキバレンジャー痛

pixivに投稿された作品 pixivで「シーズン痛」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 111201

コメント