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仮面ライダーメテオ

かめんらいだーめてお

『仮面ライダーフォーゼ』の2号ライダー。
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「仮面ライダーメテオ。お前の運命(さだめ)は俺が決める」
「ホォ~~~~~~~…ッワチャァア!!!」

概要

天の川学園高校に突如現れた、白いフォーゼとは対照的に黒い二人目の仮面ライダー。
満天の星空の如く煌く黒地のラメスーツ。流星の尾を模した袈裟のような青い装甲やシルエットだけ見るとスネ夫のような頭の形は、死神様の息子が発狂せんばかりの左右非対称デザイン。
朔田流星が人工衛星M-BUSとリンクしたシステムにより認証を受けて変身、タチバナからのバックアップを受けて戦う。
なお、流星は自分がライダーであることを隠しており、メテオに変身時は機密保持のためか掛け声にかなり強いエフェクトがかかっている。
正体が露見したりするなどすると変身資格を剥奪される事がある為、物語終盤にてM-BUSの変身認証がオートに固定され事実上無人のまま放置されるまでフォーゼとの同時変身は見られなかった。
右手の手甲「メテオギャラクシー」やベルト「メテオドライバー」から独特のDJ調の駆動音を放ち、ブルース・リーケンシロウの様な怪鳥音を発しながら拳法を繰り出す姿はその外見も相まって鮮烈な印象を残す。ホワチャア!

リミットブレイク「メテオストライク」(ライダーキック)は、フォーゼの「ライダーロケットドリルキック」をも跳ね飛ばす威力を持つ。

本編第16話から登場。2011年12月10日公開『仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼオーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』にも少しだけ参戦。

ツール

メテオドライバー

天球儀のようなデザインの変身ベルト

メテオギャラクシー

右手に装備する手甲型の装備。

マシン

マシンメテオスター

マシンメテオスター


人工衛星を象ったデザイン。マシンマッシグラーと同一の性能のようである。
断じてデコチャリではない。

ガンバライジング

ちなみにガンバライドでは03で初登場してからS6弾まで、同一フォーム10弾連続収録を成し遂げた。
この記録は全ライダー(フォーム)中トップである。
2弾から参戦し、同時にメテオストームが参戦した。
長らく低レアで落ち着いていたが、丁度2年後のBK2弾ではようやく表面メテオ/バースト面メテオストームという構成でBK2弾限定の『レジェンドVSセレクション』の枠の高レアで登場した。
アビリティも表面で体力が6500以上の時にコウゲキとAPを上げるという使い勝手のいいアビリティである。

そして必殺技はガンバライドでは叶わなかった劇中技、『メテオストームパ二ッシャー』が登場した。

ホワチャア!

バトライド・ウォーシリーズ

無印よりプレイアブルキャラクター。拳法による連続攻撃とメテオギャラクシーの三つの攻撃を組み合わせ様々な状況に対応できる。特にジュピターハンマーはガードした敵も吹き飛ばす優秀技。ガードの固いリーダー、ボスにダメージを与えつつ距離を取って仕切り治すことができる。

備考

メテオの攻撃に使われている木星(ジュピター)・土星(サターン)・火星(マーズ)惑星の一種だが
この惑星という言葉には実力・手腕などは知られていないがどこか有力だと思われる人物という意味もある。
また宇宙からの認証なしでは変身できない点は某特撮ヒーローを思わせる。
また、仮面ライダーメテオの変身音は新規ではないらしく、元は仮面ライダーアギト内で放映された仮面ライダーG3の玩具CMの効果音が使われているようだ。(ただ、この効果音はよく聞き取らないと鳴っているかどうかすらわからない。)

外部動画リンク 1:36~

関連タグ

仮面ライダーフォーゼ フォーゼ(一号ライダー)
メテオストーム
朔田流星(変身者)
2号ライダー
インターポール
仮面ライダースーパー1:同じく宇宙ライダーで拳法使いという共通点がある。

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