ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

概要

中村 優一(なかむら ゆういち、1987年10月8日~)は、日本俳優

身長177cm、体重61kg、血液型O型。神奈川県横浜市南区出身。


ワタナベエンターテインメントの若手男性俳優集団、D-BOYSのメンバーとして在籍していた。現在の所属事務所はG-STAR.PRO


中村悠一とは名前の読みが全く同じ別人。しかし、後述するように妙な繋がりがある。


来歴

2003年までジャニーズJr.に所属 。

2004年7月、「第1回D-BOYSオーディション」でグランプリを受賞。同年10月、D-BOYSに加入。

2005年には『仮面ライダー響鬼』に桐矢京介 / 京介変身体役で出演。

2007年には『仮面ライダー電王』に桜井侑斗 / 仮面ライダーゼロノス役で出演と、平成仮面ライダーシリーズで2度にわたりメインキャラクターを務めている。後者ではエンディングテーマである「Action-ZERO」の歌唱も担当、曲はオリコンチャートのランキングでデイリー3位、週間7位を記録した。

2010年3月、D☆DATEのメンバーとなる。

2010年8月16日、持病の腰痛が悪化したことを理由に、同月26日から出演予定だった「D-BOYS STAGE 2010 trial-2『ラストゲーム』」の笠井和也役を降板することを発表、代役は鈴木裕樹が務めることになった。9月19日、前述の体調不良により芸能活動を一時休止、休養することを発表。

2012年9月25日、所属事務所であるワタナベエンターテインメントから芸能界引退が発表された。


2014年8月30日、事務所を移籍して俳優活動を再開。翌年3月公開の『スーパーヒーロー大戦GP』では、再び仮面ライダーゼロノス / 桜井侑斗役を演じることになった。


2019年『仮面ライダージオウ』にて桐矢京介・桜井侑斗の両方の役でゲスト出演しており、京介役での出演に関しては、ついに仮面ライダー響鬼へと変身している。


2022年3月18日公開(および配信)予定の劇場版『ウルトラマントリガー エピソードZ』において、ゲストキャラクターのトキオカ・リュウイチを演じることになり、仮面ライダーシリーズに続いてウルトラシリーズにも出演することとなった。


2023年7月には、とある配信作品にてとある仮面ライダーに変身することとなった。その結果、作品を跨いで3人の仮面ライダーに変身した俳優となった。


私生活では、2022年12月18日、長年交際していた一般女性との結婚を発表した。


人物

  • 愛称は「ちゃんなか」。しかし、親しい人からは優一と呼ばれる方を好む。
  • 趣味はスノーボードビリヤード
  • 特技はヒップホップダンス。
  • 走ることが好きで、陸上部に所属していた。
  • オスのスムースチワワ「ゼロ」を飼っている。名前は『仮面ライダー電王』で演じた桜井侑斗が変身する仮面ライダーゼロノスから付けられた。
  • メスのロングコートチワワ「スピカ」が家族の仲間入りをしたことを2009年8月25日の福岡でのイベントおよび自身のブログにて発表。名前は同年出演した『ふたつのスピカ』から付けられた。
  • 少女漫画を読む事が趣味であり、好きな作品は高須賀由枝の「グッドモーニング・コール」、主人公の吉川菜緒が好きである。
  • 仮面ライダー電王』で演じた桜井侑斗や仮面ライダーゼロノス、相棒のデネブに思い入れがあり、ゼロノスのフィギュアを大切にしている。(ちなみにイベント等によく持参するフィギュアはS.I.C版のゼロノス&デネブである)

その他

決断力が乏しく、自ら行動を起こすようなことはめったに無く、周囲の親しい人が行動しているのを見てそれについていくタイプ。

いつもニコニコとしていて、しかもオドオドとしていて、そのうえおっちょこちょいで良い意味でのおバカちゃんらしい。


以前佐藤健とサンダルを買いに行った際、彼と同じサンダルが欲しくなったが、あいにく一足しかなく、自分もそれを欲しがっていることを打ち明けられずにいた、そのため、そのサンダルは佐藤のものに。結局、そのサンダルの色違いを買って帰った。


実は大の仮面ライダーファンの様で、仮面ライダーディケイド/門矢士役の井上正大の動画でトークした際には桐矢京介・桜井侑斗の両方にも思い入れの強さを語っている他、後輩作であるディケイドにも多少の理解を示している様子を見せるなどファンらしい一面をみせている。

また、仮面ライダーアギト/津上翔一役の賀集利樹と共にライダー関連のYoutubeチャンネルを立ち上げて活動するなど、先輩にも負けず劣らずな熱意の強さを見せている。


自分が仮面ライダーになった事がとてもうれしくてゼロノスを携帯の待受けにしたいけれど、スーツアクターさんはスーツ着てると暑いし息苦しいだろうし・・・「写真撮らせてください」と言い出せずにいた。結局「こんな仮面ライダーです」と最初にもらった絵を写真にとって待受けにしていた。


自信満々な桜井侑斗のキャラに対して自分に自信がないタイプであり、「Action-ZERO」のレコーディングの際、レコーディング後、出来上がりをデネブの声優である大塚芳忠と聞いたとき、「俺はやっぱり音痴だあ。上手く歌えなかった。どうしよう。」と叫んでいた。

ゼロノスのアフレコのときも台詞を言うのに自信がなさ過ぎて、佐藤健に目で助けを求めてしまったことも。そのとき、彼には思いっきり無視されてしまい混乱した。


人見知りが激しく、ちょっとでも共通項が無いと心を開けない性格。そのせいでD-BOYSの結成時も誰とも会話できなかった。が、メンバーである五十嵐隼士遠藤雄弥和田正人の骨折りと番組企画のおかげで、何とかチームに溶け込むことが出来るようになったのだとか。


2020年のCOVID-19流行に際し、少しでも子供達を元気付けようと仮面ライダーディケイド/門矢士役の井上正大と共にツイッター上で#ヒーローが子供達を元気にするというムーブメントを興した。世代や会社、そして善悪の枠を超えて特撮関係者達が子供達へエールを送った。

企画名は2011年の夏映画のキャッチコピーのパロディと思われる。


備考

声優中村悠一と名前の読み方が同じ。

共演は果たしていないが、中村悠一がアニメ『機動戦士ガンダム00』で担当したキャラクターのミスター・ブシドーを舞台版で中村優一が担当する事になった。しかしコロナ禍により舞台は延期となり、企画が再開した時には諸事情によりブシドー役を含む一部のキャストが変更になったため、結局中村優一が演じるブシドーは幻となった。


そして2022年、某クソアニメ(なのに実写)において、中村優一の吹き替えを中村悠一が担当する事になった。また、このクソアニメの実写の監督が某有名な特撮監督なのだが、今まで彼が監督した作品には出たことがなかったという(『トリガー』のメイン監督も彼なのだが、映画はスケジュールの都合や本編の撮影をしてる途中で決まったのもあって監督が別の人である)。それ故にこちらのコネクションから『妖獣奇譚ニンジャVSシャーク』に参加することになった。


また、中村悠一氏は仮面ライダーの公式ゲーム、ライドカメンズにて藍上レオンを演じることとなったため、事実上仮面ライダーを演じたことになる。


関連タグ

俳優 男優 ジースター・プロ

関連記事

親記事

ジースター・プロ じーすたーぷろ

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 99546

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました