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仮面ライダーエターナル

かめんらいだーえたーなる

仮面ライダーエターナルとは、「仮面ライダーW」に登場するライダーの一人である。
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「さあ・・・地獄を楽しみな!!」

概要

「劇場版 仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ」に登場する悪の仮面ライダー
不死身の傭兵で構成される戦闘集団・NEVERのリーダー大道克己(だいどうかつみ)が、財団Xの輸送ヘリからT2エターナルメモリを強奪し、ロストドライバーで変身した。

両手に青い炎のグラデーションが入る純白のボディと、Eを横倒しにした三つ角を持ち、黄色の複眼もマークをイメージさせるデザインとなっている。
テロリストをモチーフにしている様で、白いボディに装備された黒いコンバットベルトや黒いマントが目立っている。

「いずれ全てのガイアメモリを支配する存在」として財団Xが開発したことが、Vシネマ「仮面ライダーエターナル」で語られており、同話ではその過去も明らかとなる。

使用ガイアメモリ

  • エターナルメモリ

永遠の記憶が内包されているいガイアメモリ。
ディスプレイマークは無限回廊を横倒しにしたかの様なE
他のガイアメモリの機能を半永続的に停止させる能力を持ち、あまりにも強力な為マキシマムドライブ時にしかその効果を発動できない。

初めて変身に使用したT1タイプは、試作品だった事もあり、克己によって引き出された記憶のフルパワーに耐え切れず、連戦後に自壊。

その後、風都で強奪・入手したバージョンアップ版のT2タイプで再度変身。
ライダーとしての完成を遂げ、相手の命を永遠に止めてしまう事も容易い、圧倒的な出力を可能とする様になった。

ライダーとしての設定

身長205㎝
体重92㎏
パンチ力7t
キック力12t
ジャンプ力150m
走力100mを3秒


克己の高い戦闘技能もあってか、Wのファングジョーカーサイクロンジョーカーエクストリームをも遙かに凌駕する強さを持つ。

エターナルローブ
纏っている黒いマントで、設定上あらゆる熱・冷気・電気・打撃を無効化する事が可能。
ただし、自分が使う他のT2ガイアメモリの効力まで妨げてしまうようで、劇場版終盤でT2ゾーンメモリを使用して他のT2ガイアメモリ全てを引き付ける際には自ら脱ぎ捨てている。

エターナルエッジ
コンバットナイフ型の専用武器で、ブルーフレア以降の形態で使用される。
短いながらも凶悪な切断力を誇り、投擲攻撃やエネルギーの刃を飛ばす等の応用も見せている。
玩具化の予定のないアイテムであったため、ミリタリー色の強い造形となっている。

マキシマムスロット
右腕、左足、胸に巻き付けられたコンバットベルトに24、ドライバーの右腰に1つ、エターナルエッジの柄に1つと、合計26個のマキシマムスロットを備えており、全てのT2ガイアメモリをそれらに装填して一斉にマキシマムドライブさせる事が可能。
この状態では、全身から緑色のオーラ『エターナルウェーブ』が発せられる。

必殺技

エターナルメモリを使用した技

エターナルレクイエム
エターナルエッジに備え付けられたスロットにメモリを挿して発動。
マキシマムによってエターナルメモリの能力を解放し、T2ガイアメモリ以前のガイアメモリの機能を永続的に停止させる。当然相手が変身中なら強制的に変身解除される。

少なくとも風都全域に効果が及んでいた模様で、アクセルはおろか、戦闘に関わっていないミュージアムのメモリすら無力化された。
しかし、終盤にてエクスビッカーにメモリと共にパーツとして組み込まれたフィリップによって、エターナルメモリがハッキングを受けた結果無効化されて使用不能に。これが敗北の遠因となってしまった。

Vシネマで登場したT1エターナルメモリでは、試作型故か効果範囲がT2より狭く、敵ドーパントの特殊能力だけを封じるといったものになっている。

またこれで敵の動きを封じた後に、エネルギーを足先に集中させ跳び回し蹴りを放って、メモリブレイクさせた(ゲーム「オール仮面ライダー ライダージェネレーション2」ではこの蹴り技に『エターナルブレイク』と名前が付けられている)。
※実はこの『エターナルブレイク』、言及されてないが性質上生身の人間に仮面ライダーのキックをかましている(ようなもの)恐ろしい技である。

ブラッディヘルブレイド
エターナルエッジを使用した攻撃。
T2ガイアメモリ全26本のマキシマムドライブを同時に発動させる事により、永遠の刃に相応しく長大な緑色の刃が伸びる。

ネバーエンディングヘル
T2ガイアメモリ全26本のマキシマムドライブを同時に発動させる事により放たれる、緑色の巨大な光弾。

他のメモリを使った必殺技

他にも、他のT2ガイアメモリをロストドライバー横のスロットに装填する事で、各メモリのマキシマムドライブを単独で使用する事も可能である。以下一覧。

劇場版で使用>

ユニコーンメモリ
劇場版で使用。拳にドリル状のエネルギー波を生成して繰り出す強力なパンチ。
ゲーム「ガンバライジング」では『ユニコーンヘルブレイク』と名前が付けられている。

ゾーンメモリ
劇場版で使用。全てのT2メモリを物体移動能力で呼び出し、全身のマキシマムスロットに挿入する。

バトライド・ウォー創生で使用>

2016年2月25日発売のゲーム作品『バトライド・ウォー創生』で初披露された必殺技。

ヒートメモリ
体に赤い炎を纏って攻撃力を増幅させる。

ルナメモリ
分身を作り出してエターナルエッジで斬りつける。
腰のマキシマムスロットで発動。

メタルメモリ
体を鋼のように強化して、身体能力や防御力を強化する。

トリガーメモリ
蒼い弾丸をエターナルエッジの剣先から連続発射する。

アクセルメモリ
全身を赤色のオーラで包み、高速移動を可能にする。
なお、この技は同作における他のライダーのライダーマシンに該当している。
バトライド・ウォーシリーズでは、各ライダーは各ライダーマシンに搭乗する事で高速移動が可能(一部のライダーは除く)。

各形態

ブルーフレア

劇中で見せているエターナルの姿。後に克己が運命的に出会ったエターナルメモリの力を限界まで引き出した「最強フォーム」である事が明かされた。

レッドフレア

Vシネマで登場したエターナル本来の基本形態。変身者は加頭順で、T1エターナルメモリで変身している。
克己が変身したブルーフレアと違い、腕の炎が赤くなっており、右腰以外のマキシマムスロットとエターナルローブもない。

克己を苦しめたが、途中で強制的に変身が解けてしまった。加頭は「試作品のための不調」と判断したが、実際には不調などではなく、克己がドライバー越しにメモリに触れた事で、メモリが加頭より適合率の高い克己に感応したためである。


ゲーム作品では

001弾でLRで参戦。
必殺技はユニコーン・マキシマムドライブのパンチの後にネバーエンディングヘルを放つ『エターナルネバーエンド』。何故か光弾は紫色。
シャバドゥビ1弾で演出が強化された。
002弾とシャバドゥビ4弾ではSRで登場。また、006弾でレッドフレアがSPカードで登場している。

ナイスドライブ4弾よりLR枠の一つで参戦。CVも松岡充氏が担当。
因みにLR初のブレイカータイプとして参戦。
アビリティも強力であり毎ラウンド必殺の強化に加え、相手チーム全体のコウゲキを吸収。バースト後は相手よりも有利な場合必殺の超強化とAPの強化を施すが、自分以外のボウギョが下がってしまうので注意。

表アビリティを重ねていくほど強力になっていき、最高で(ファイナルラウンドまで持ち込んだ場合)何と、ひっさつが+5500((500×4)+3500)され合計で空前絶後の9000もの威力の必殺を叩きこむ事ができるのだ。
更にブレイカーの効果も相俟って威力は抜群である。次弾では順当にSR落ちしたものの、使いやすさは損なわれていない。

  • ライダージェネレーション
「オール仮面ライダー ライダージェネレーション2」に登場。
黒幕が蘇えらせたライダーのひとりで、ワールド4のボスとして登場。
全人類をNEVERにすると語り、ライダー達に戦いを挑む。倒すと黒幕の名前と「まだ戦える」という言葉を叫び消滅する(プレイヤーがWのときは黒幕の名前を教えて消える)。

特定条件を満たすとプレイヤーも使用可能となる。ステータスが高く、必殺技は癖があるものの強力なので強い。

  • クライマックスヒーローズ
5作目「超クライマックスヒーローズ」で参戦。

  • バトライド・ウォー
1作目から敵NPCとして登場。2では一時的に共闘するステージもある。3作目『創生』では隠しキャラとして使用可能に。
2からCVが松岡充氏になった。

関連イラスト

ETERNAL JOKER
さぁ、地獄を楽しみなっ!!



関連タグ

仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ 仮面ライダーW_RETURNS(Vシネマ作品)

大道克己 NEVER(仮面ライダーW)

ガイアメモリ ロストドライバー

劇場版限定ライダー

ペンギン・・・裏モチーフ。ちなみに、同じくペンギンを元としたエターナルと良く似た角を持つポケモンがいる

仮面ライダーアマゾンシグマ・・・・・・こちらも死者が変身する。
アカレンジャー・・・目、マントが似ている。おそらく裏モチーフの一つ。余談だがNEVERのメンバーには戦隊経験者もいる。

仮面ライダー4号:キャスティング繋がり

エターナル克己のこと考えてたYouTubeの仮面ライダーポプテに出てくる

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