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裏風都

うらふうと

裏風都とは、仮面ライダーWの続編『風都探偵』に登場する謎の世界。

概要

ロード・ドーパントが自身や被害者の血肉を基にして作り出したとされる異空間で、拡張したと思われる巨大なハイウェイも存在する。
しかしロードが倒されても消えずに存在し続けている等、彼の力だけで成り立っていたのかは非常に怪しい所であり、オーロラ・ドーパント「街」を名乗る謎の集団の拠点となっている。


風都に似ているが、いつも風が吹いている風都とは異なり、全く風が吹かず風車がいくつも倒れ、室外機が異様なほど置いてある。その上標識や看板は日本語ではない謎の言語で書かれており、影もサイケな色になる等非常に不気味な雰囲気となっている。
フィリップの見立てによると、現実の風都とは座標に数メートルのズレが存在するらしい。

最大の特徴は「風都タワー」の上部にあるのが、巨大な風車ではなく西洋風の城となっている所であり、1巻の最後はオーロラがかつてのエターナルよろしく街全体を高所から眺めるシーンで〆られている。

関連タグ

風都探偵

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