ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ジョーカー・ドーパント
36
漫画『風都探偵』に登場するドーパント(怪人)。

【警告】この先は、『風都探偵』第125話「yの魔窟 7/涙」以降のネタバレになります。







































絶対に許さない!



「! 敵のドライバーを!」


「やめろっ!ときめ────っ!」



(……あっ。…あああっ。…この力は…!)


思い出した?私も忘れてた…

もうただでは済まないよ。


だって……私は、




魔女だから!

ジョーカー!

覚悟しろ。おまえには、罪を数える資格もない!


概要

ときめジョーカードーパントメモリガイアドライバーrexにより変身したドーパント


かつて裏風都に所属していた頃から変身していたようだが、何らかの要因によりドライバーを失いメモリも一部破損、さらにときめ自身は記憶喪失に陥っていた。


しかし、やっと改心の兆しが見えたばかりの五条一葉矢ノ神夜一/デス・ドーパントに殺害されてしまったことで失われた記憶がフラッシュバックする。

ガイアメモリとそれの引き起こす悲劇への悲しみと怒りに、フィリップによって限定的に修繕されていたジョーカーメモリが呼応。一葉の形見となったドライバー(※)を使って久々に変身を行った。


※:フィリップが修繕途中のジョーカーメモリを起動した際、ドーパント変身に必要な生体コネクタが無いか亜樹子に確認させている。コネクタがどこにも出なかった事から、ドライバー使いである事の伏線は最初から張られていた形になる。


外見

裏風都の幹部達同様にメモリのスイッチを押した後、ドライバーに装填する。

すると稲妻がときめの周りを囲み、道化師の絵柄とジョーカーのマークが浮かんだトランプカードのエフェクトが現れた後、変身が完了する。


黒いボディに複数のボディラインが走っており、装甲や装飾が殆どないシンプルな姿にして、そのシルエットは道化師魔女が混ざったような物となっている。

頭部は眼も口もないフルフェイスマスクのようになっており、泣いているのか怒っているのか変身者の感情が読み取れない造形になっている。


その身体的特徴や、別系統とはいえ変身ベルトを使う姿から、どこか仮面ライダーにも近いスタイリッシュなデザインとも言える。

実際、寺田克也が単行本15巻掲載のインタビューで語ったところによると、「翔太郎が変身してもおかしくなく、主役に匹敵する存在感を持つ」キャラクターとしてデザインされた模様。

またAtoZ/運命のガイアメモリで、Wと共通したメモリを使ったNRVER達のことも意識したという。


能力

翔太郎の所持しているジョーカーメモリと同じく、使用者の感情が放つエネルギーにより性能の上限を超えた力を発揮できるという特性を持つ。

万灯曰く、ときめのそれは翔太郎の次元を超えているとのこと。


事実、翔太郎はただオーラを纏い格闘能力を高めるだけだったのに対し、ときめは(強い思念波を持っていたことも相まって)オーラが身体全体を覆う防護膜としても機能したり、オーラを圧縮して物理的な武器に転換することも可能になっている。


劇中ではデス・ドーパントを圧倒する力を発揮していた上、そのまま連戦でオーロラブラキオザウルスリアクターの3人がかりという圧倒的に不利な状況でも痛み分けに持ち込んでいる。

しかも恐ろしいことに、これ程の戦闘能力を発揮していながらも、当時使っていたメモリは半壊し1/3の出力しか出せない状態であった。


戦闘手段は高い身体能力を活かした徒手格闘の他、メモリのエネルギーを「切り札」の如くカード状に圧縮し物質化、投擲攻撃や扇状に広げ盾として利用する。


また、大型のカードを作り出して敵を絵柄のように挟み込み、メモリの能力も一切封じた状態で飛び蹴りをお見舞いする技も披露。

クリムゾンスマッシュ以降、シリーズでも定期的に登場する「敵を拘束後、強烈な一撃を見舞う」系譜の技の使い手でもある。


弱点を挙げるとすれば、純粋なエネルギー量のぶつけ合いに競り勝つ事でモノをいうドーパントであるため、リアクターの様な負けず劣らずの高エネルギーを身体に帯びる相手には上記技も相殺され、攻め手に欠いてしまう所。(あちらの高熱も届かないのだが)


なお使用しているのがガイアドライバーrexのため、レイズ能力も発動が可能。劇中では下っ端から奪ったロードメモリを使って片腕を変化させている。


余談

上記の通り『AtoZ』で登場した面子の内、ジョーカーのドーパントは出なかった為、当時から「存在し得るのでは?」という推測と予想は多く、pixivにもオリジナルドーパントとして描かれたイラストが僅かながら投稿されていた。


そして今回、時を経てファングトリガーおよびファングメタル同様に、ジョーカーメモリ(ドーパント版)共々公式が追いついた形となった。


関連タグ

風都探偵 仮面ライダーW ジョーカーメモリ

仮面ライダージョーカー:ジョーカー・ドーパントと同じく「ジョーカー」のメモリで変身する仮面ライダー。

ファング・ドーパント:W用と同じメモリを用いたもののうち、現状未登場のオリジナルドーパント。


関連・類似するライダー怪人

ジェネラルシャドウジョーカーアンデッドアルビノジョーカー:「トランプ」や「ジョーカー」の要素がコンセプトとなっている。


ジェミニ・ゾディアーツヒロインが変身する道化師モチーフのライダー怪人の前例。

【警告】この先は、『風都探偵』第125話「yの魔窟 7/涙」以降のネタバレになります。







































絶対に許さない!



「! 敵のドライバーを!」


「やめろっ!ときめ────っ!」



(……あっ。…あああっ。…この力は…!)


思い出した?私も忘れてた…

もうただでは済まないよ。


だって……私は、




魔女だから!

ジョーカー!

覚悟しろ。おまえには、罪を数える資格もない!


概要

ときめジョーカードーパントメモリガイアドライバーrexにより変身したドーパント


かつて裏風都に所属していた頃から変身していたようだが、何らかの要因によりドライバーを失いメモリも一部破損、さらにときめ自身は記憶喪失に陥っていた。


しかし、やっと改心の兆しが見えたばかりの五条一葉矢ノ神夜一/デス・ドーパントに殺害されてしまったことで失われた記憶がフラッシュバックする。

ガイアメモリとそれの引き起こす悲劇への悲しみと怒りに、フィリップによって限定的に修繕されていたジョーカーメモリが呼応。一葉の形見となったドライバー(※)を使って久々に変身を行った。


※:フィリップが修繕途中のジョーカーメモリを起動した際、ドーパント変身に必要な生体コネクタが無いか亜樹子に確認させている。コネクタがどこにも出なかった事から、ドライバー使いである事の伏線は最初から張られていた形になる。


外見

裏風都の幹部達同様にメモリのスイッチを押した後、ドライバーに装填する。

すると稲妻がときめの周りを囲み、道化師の絵柄とジョーカーのマークが浮かんだトランプカードのエフェクトが現れた後、変身が完了する。


黒いボディに複数のボディラインが走っており、装甲や装飾が殆どないシンプルな姿にして、そのシルエットは道化師魔女が混ざったような物となっている。

頭部は眼も口もないフルフェイスマスクのようになっており、泣いているのか怒っているのか変身者の感情が読み取れない造形になっている。


その身体的特徴や、別系統とはいえ変身ベルトを使う姿から、どこか仮面ライダーにも近いスタイリッシュなデザインとも言える。

実際、寺田克也が単行本15巻掲載のインタビューで語ったところによると、「翔太郎が変身してもおかしくなく、主役に匹敵する存在感を持つ」キャラクターとしてデザインされた模様。

またAtoZ/運命のガイアメモリで、Wと共通したメモリを使ったNRVER達のことも意識したという。


能力

翔太郎の所持しているジョーカーメモリと同じく、使用者の感情が放つエネルギーにより性能の上限を超えた力を発揮できるという特性を持つ。

万灯曰く、ときめのそれは翔太郎の次元を超えているとのこと。


事実、翔太郎はただオーラを纏い格闘能力を高めるだけだったのに対し、ときめは(強い思念波を持っていたことも相まって)オーラが身体全体を覆う防護膜としても機能したり、オーラを圧縮して物理的な武器に転換することも可能になっている。


劇中ではデス・ドーパントを圧倒する力を発揮していた上、そのまま連戦でオーロラブラキオザウルスリアクターの3人がかりという圧倒的に不利な状況でも痛み分けに持ち込んでいる。

しかも恐ろしいことに、これ程の戦闘能力を発揮していながらも、当時使っていたメモリは半壊し1/3の出力しか出せない状態であった。


戦闘手段は高い身体能力を活かした徒手格闘の他、メモリのエネルギーを「切り札」の如くカード状に圧縮し物質化、投擲攻撃や扇状に広げ盾として利用する。


また、大型のカードを作り出して敵を絵柄のように挟み込み、メモリの能力も一切封じた状態で飛び蹴りをお見舞いする技も披露。

クリムゾンスマッシュ以降、シリーズでも定期的に登場する「敵を拘束後、強烈な一撃を見舞う」系譜の技の使い手でもある。


弱点を挙げるとすれば、純粋なエネルギー量のぶつけ合いに競り勝つ事でモノをいうドーパントであるため、リアクターの様な負けず劣らずの高エネルギーを身体に帯びる相手には上記技も相殺され、攻め手に欠いてしまう所。(あちらの高熱も届かないのだが)


なお使用しているのがガイアドライバーrexのため、レイズ能力も発動が可能。劇中では下っ端から奪ったロードメモリを使って片腕を変化させている。


余談

上記の通り『AtoZ』で登場した面子の内、ジョーカーのドーパントは出なかった為、当時から「存在し得るのでは?」という推測と予想は多く、pixivにもオリジナルドーパントとして描かれたイラストが僅かながら投稿されていた。


そして今回、時を経てファングトリガーおよびファングメタル同様に、ジョーカーメモリ(ドーパント版)共々公式が追いついた形となった。


関連タグ

風都探偵 仮面ライダーW ジョーカーメモリ

仮面ライダージョーカー:ジョーカー・ドーパントと同じく「ジョーカー」のメモリで変身する仮面ライダー。

ファング・ドーパント:W用と同じメモリを用いたもののうち、現状未登場のオリジナルドーパント。


関連・類似するライダー怪人

ジェネラルシャドウジョーカーアンデッドアルビノジョーカー:「トランプ」や「ジョーカー」の要素がコンセプトとなっている。


ジェミニ・ゾディアーツヒロインが変身する道化師モチーフのライダー怪人の前例。

コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    餅田むぅ

    読む
  2. 2

    原作:荒瀬ヤヒロ/漫画:晴田 巡

    読む
  3. 3

    頼間リヨ

    読む

pixivision

カテゴリー