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万灯雪侍

ばんどうゆきじ

仮面ライダーW続編、「風都探偵」に関する裏風都の住人の1人にして、オーロラ・ドーパントの正体である謎の青年。

「私の場合はね、そうは言わない。“入って来る”んじゃないんだよ」
「……“降って来る”のさ」

概要

漫画『風都探偵』第8話「tに気をつけろ+α/住み着いた魔女」より登場。
長髪の髪が特徴的な白い服装の青年にして、オーロラ・ドーパントの正体。
相手が間違った事を投げかけるとそれをやんわりとした口調で否定した後に、正しい表現に訂正して相手に伝えるという癖を持つ。冒頭のセリフはいつの間にか部屋の中に出現していた彼に対する美原睦夫の反応への返答。

彼曰く『選ばれし優れた人間だけが住める街』と称するロード・ドーパントことサブが、自身の肉体を使って作り出した異空間“裏風都”を拠点とする謎の勢力『街』のメンバーの1人と思われ、オーロラ・ドーパントに変身する際は園咲家が用いていたガイアドライバーを改良してさらに発展させたと思わしき変身ベルト(どことなく仮面ライダーBLACKの変身ベルトである『ライダーベルト(エナジーリアクター・キングストーン)』に似たデザインとなっている)を用いてドーパント態へと変貌する。

その事から勢力の幹部クラス(彼の言葉を借りるなら上流階級の上層市民)の人物と目されるが、本作のヒロインである謎多き女性ときめの事を知っているらしいという事。そしてメガネウラ・ドーパントの正体である美原睦夫に接触し、彼がただのドーパントにとどまらない進化をしているとして『街』へと勧誘する為に彼に接触する、進化を遂げた者に対して援助する、等の行為を行っているが、その目的や正体については未だ謎に包まれている。

また、彼の所属する勢力についても園咲家が率いていたミュージアムよりも遥かに進んだ技術力を持っている事や、一部の進化したドーパント態を持つ人物が所属していること以外は殆ど分かっておらず(少なくとも彼のセリフや行動から、なんちゃって後継者を名乗っていたグループとは違い、正当なるミュージアムの後続組織であるのは確かな模様)、今後の動向が注目される(描写や彼のセリフより推測)。

関連項目

オーロラ・ドーパント

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