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ロード・ドーパント

ろーどどーぱんと

仮面ライダーWの続編、「風都探偵」に登場するドーパント第1号怪人。
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「腹が減ったよ……消耗が……どんどん激しくなる……」

概要

仮面ライダーWの続編である風都探偵の最初のストーリー、「tに気をつけろ」に登場するドーパント
夕凪町に出没する、「道」の記憶を司るドーパント。熱光線で別次元へと繋ぐ道を作り出す能力を持つ。作中の描写から、謎の女性・ときめが変身すると思われる。
この道は変身者の体で出来ており、の赤黒い色が定着している。その消費した肉体を補うため、人間を食する必要がある。

※以下、「風都探偵」の重要なネタバレがあります。未読の方はご注意ください。
















「腹が…腹が減ったよお。我慢して暮らしている方の身にもなれってんだよ、このクソ社長が…」

実は、変身者はときめではなく、立川の部下の一人・サブであることが判明した。正体を左翔太郎に暴かれ、上記のセリフを吐露し変身。
仮面ライダーWと戦い、その力の前に圧倒されてしまい、自身の作った異次元の街に逃走。ハードボイルダーで追ってきたWのジョーカーエクストリームでメモリブレイクされ、さらに異次元の街を叩き出され、集まっていた風都署の警官に身柄を拘束された。

これにより事件は解決したかに見えたが、何故彼が自身の身を削ってまで異次元の街=裏風都を作り出したのかは未だ謎に包まれている。更にロード撃破後も裏風都自体はいまだ健在な上、そこを拠点とする謎の暗黒勢力が跋扈し始めている事に翔太郎たちは(この時点では)未だ気付いていない。

「pは悪魔だ」では、「街」の末端のメンバーとしてスカウトされ裏風都を創り出す手伝いをさせられていたとフィリップに推測されている。


















さらなるネタバレ注意

「超人r」ではリアクター・ドーパントの招集で複数の個体が登場した。
これにより、サブが有象無象の1人だった事が明らかになった。ちなみにサブは二階堂=リアクター配下の駆け出しの予備軍だったらしい。
そもそも裏風都は巨大な街であるため一体では作りきれないはずである。よって裏風都でロードメモリが量産され、大量のロード・ドーパントによって作られる。つまり街を作るために膨大な数の犠牲者が出ているということになる。これについては二階堂曰く「美しい犠牲」と言っておりロード・ドーパントは裏風都の冷酷さを象徴していると言えよう。これについてフィリップは裏風都のことを「真の悪」と断じることとなった。


余談

デザイン画段階ではガイアドライバーを装着していたが、本編では取り外されている。その為、元々は幹部クラスの怪人設定だったのかもしれない。
その名残か「風都探偵」本編でも重要な役割を担っており、フィリップはロード・メモリの端子の色から「かなり高位クラスのメモリ」と発言している。

関連タグ

ドーパント ときめ(風都探偵) 裏風都 風都探偵 仮面ライダーW

鷹村源蔵一派 禅空寺俊英一派→仮面ライダーWと敵対する組織の協力者たち関連
アマゾン(仮面ライダーアマゾンズ)→仮面ライダーの怪人で人喰いであると関連
みんなのトラウマ

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