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スミロドン・ドーパント

すみろどんどーぱんと

スミロドン・ドーパントとは、仮面ライダーWに登場するドーパントの1体である。
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フィリップ「メモリ使用者を、人間と仮定していた所に僕らの落とし穴があった」

スーツアクター:藤井祐伍 CV高戸靖広

概要

ミック首輪型のガイアドライバースミロドンメモリを挿してもらう事で変身する上級ドーパント
外見はスミロドン(サーベルタイガーの一種)の獣人。首輪のドライバーが腹部に移動している。変身すると人間大まで巨大化するが、あくまで猫であるため人語は話せない(この点はオウムが変身させられたケツァルコアトルス・ドーパントと同様)。

武器は鋭い爪の他、両手を合わせる事で獣の顔のような模様が出現し、その目の部分・キャッツアイから光弾も発射可能。さらに人間を凌駕する反射神経も持ち、アクセルトライアル以上の高速移動が出来る。

終盤までダブルアクセルの両者を圧倒したが、自身の過去を全て閲覧し終えたフィリップから餌を与えられる時の一定の動作を見せられたことで動きが止まり、その隙を突いたメタルスタッグブレイカーでベルトを破壊され変身が解けた。

派生作品での登場

MOVIE大戦MEGAMAX

Rナスカクレイドールテラーと共に複製怪人が登場するも、所詮は偽物、仮面ライダーアマゾン大切断の前に敗れ去った。

ゲイツ、マジェスティ

アナザーディエンドに召喚される形で登場。同じく召喚されたアークオルフェノク恐竜グリードと共にゲイツマジェスティに襲い掛かったが、ゲイツマジェスティが召喚したウイングランサーやゼロガッシャーボウガンモードの攻撃で撃破された。

memory_of_heroez

CV:赤羽根健治
黒幕に復活される形で登場。ベースはミックの変身した個体だが、本物のミックはミュージアムの構成員では唯一死亡を免れており、そもそも風都でお留守番しているので、再生怪人というよりも、立ち位置はコピー怪人に近い。
尤も、このゲームはゼロワンの存在から、少なくとも時系列が令和以降である事が確定しており、ミックが寿命で死んでいる可能性も考慮した場合、再生怪人でも正解かもしれないが。
最期はサイクロンジョーカーのジョーカーエクストリームを食らって爆散した。




余談

スーツは後に仮面ライダーフォーゼカニスミノル・ゾディアーツや小獅子座のゾディアーツに流用されている(シルエットのみの登場)。

声を演じる高戸氏は、スーパー戦隊シリーズにて様々な怪人を担当している常連の1人であるが、仮面ライダーシリーズの怪人を演じたのはこのスミロドン・ドーパントが初となる。

関連タグ

仮面ライダーW ドーパント

ユルセン:猫繋がり

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