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バラオム

ばらおむ

バラオムとは、特撮番組『仮面ライダーBLACK』に登場する大神官(なお、この姿は本来の姿である大怪人バラオムの姿である)
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概要

演・CV:高橋利道
暗黒結社ゴルゴムに所属する、赤い「海の石」を持つ三神官の一人。長身で、緑色の石の仮面のような顔と機械のような腕が特徴。怪力の持ち主で、指先からショック光波を放つ。また、目からはサーチライトを放ち、暗闇にいる敵を探す。

性格は短気で、三神官に対して挑発的な態度で接する剣聖ビルゲニアの煽りを受けて、ビルゲニアにショック光波を放った事も。だが、本当は仲間意識が強く、ビシュムの死で仮面ライダーBLACKに激しい怒りを抱いたり、ダロムが海を汚染しようとした時は、海生怪人に悪影響が出ることを理由に諌めようとするなど部下を大事にする一面もある。

真の姿・大怪人バラオム

バラオムが「海の石」の力を使い果たし、本来の姿であるサーベルタイガーの大怪人に戻った姿。以前よりも怪力で、大神官時に使用していた両手から発射するショック光波は2色の破壊光線に変化しており、怪人や仮面ライダーBLACKにすらダメージを与える威力を誇る。大神官の頃とはと違い、人間に変装したり仮面ライダーBLACKと直接対決することも多かった。破壊光線の他、顎から生えた牙からコピーされた2本のサーベルや鋭い爪を武器に戦う。また、第46話では激しい特訓の末、超高速移動術を会得した。

そのほか第38話では一度だけだが、人間体の姿を視聴者に披露している。

最期

第46話にて、ビシュムの仇を討とうとクジラ怪人と共に仮面ライダーBLACKを倒す事を決意。超高速移動術を使ってBLACKを苦しめ、裏切ったクジラ怪人ごと倒そうとする。しかし、それが仇となってクジラ怪人が離反してしまいクジラ怪人の粘液を受けて動けなくなってしまう。

最期はBLACKのライダーパンチとライダーキックを受けて敗れる(この時バラオムは、ライダーキックを受ける寸前にショック光波で最後の足掻きを試みるが失敗した)。死ぬ間際に「俺が倒されても、まだシャドームーン様がおられる!シャドームーン様ぁぁッ!!」と言い残して爆死した。

その後の活躍

仮面ライダー世界に駆ける

夕張市で上映されていた3D映画にて登場。クライシス帝国の策略で過去へと飛ばされた仮面ライダーBLACKRXの前に突如として登場(RXが過去に飛ばされた影響で復活したらしい)。最早戦う意思は無いと同じく蘇ったダロムとビシュムと共にRXに歩み寄るが、お約束どおり真っ赤な嘘であり、仮面ライダーBLACKRXを暗黒超能力(?)を使い以前の姿である仮面ライダーBLACKの姿へと戻し迫るが、更なる未来からライドロンに乗り駆けつけたRXに阻まれ、どこかへ行ってしまった。

仮面ライダー大戦

リ・マジネーションバダンこと地下帝国バダンの大幹部の1人として登場した。ただし、変身前の姿のみ。

関連タグ

仮面ライダーBLACK ゴルゴム 三神官
ダロム ビシュム
シャドームーン 剣聖ビルゲニア
クジラ怪人

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