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サイクロンジョーカーエクストリーム

さいくろんじょーかーえくすとりーむ

サイクロンジョーカーエクストリームとは仮面ライダーダブルのフォームの一つである。
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翔太郎&フィリップ「俺達の、心と体も…」「「ひとつになる!」」
亜樹子「Wが開いたー!?しかも中見えたー!?」

概要

仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム


仮面ライダーWの最強フォーム。「エクストリームメモリ」をダブルドライバーに装着させることでサイクロンジョーカーから変身する。
Wがまるで一皮剥けたかのような変身の仕方をする。

エクストリームメモリがフィリップの肉体をデータ化して取り込み、エクストリームメモリがWと合体することで変身するため、翔太郎・フィリップの二人が心も体も完全にひとつになった姿でもある。
変身解除後は二人が前後に立っていて、翔太郎の後ろにフィリップがいる状態になる。

この変身プロセスの都合上、これまでのフォームの問題点となっていた変身前後のフィリップの身の安全の確保が容易にできるため、最強フォームでありながら中間フォームファングジョーカーより変身しやすいという利点がある。
またこの仕組みを応用して、クレイドールエクストリームに取り込まれたフィリップを強引に救出するという離れ業もやってのけた。


よくある最強フォームの中でも、このフォームの最大の特徴は解析力
体中央に出現した白く透き通る部分「クリスタルサーバー」によってフィリップは地球の無限のデータベースへと直接アクセスすることができる(シュラウド曰く「あの二人は地球を手にした」)。

これにより様々な情報を自在かつリアルタイムで引き出し、敵の行動を先読みする・敵を解析して弱点を的確に攻撃するなど、戦闘を有利に進めることができる。
さらにこの能力を応用し、エクストリームの力をそのガイアメモリに最も効果的なデータに調整することでビーストの自己再生能力や、イエスタデイの催眠刻印といった敵ドーパント特殊能力を打ち消し無効化する事が可能。


専用武器はクリスタルサーバーから取り出される「プリズムビッカー」。
剣のプリズムソードと盾のビッカーシールドに分離できるアイテムで、上記の解析力を用いて常に相手の先手を取り続け、盾で防ぎ、剣で斬るという、全く無駄の無い実質剛健な戦闘スタイルを基本とするようになる。

この武器には専用のガイアメモリである「プリズムメモリ」も同梱されており、内包する「結晶」の記憶の特性によって複数のメモリの力を集束する能力を持つ。
これにより今までのWでは大ダメージを受けていた複数のメモリによる同時マキシマムドライブを、4本同時かつリスク無しで使いこなせるようになる上、同じ原理で上述のエクストリームによる無効化能力を剣に宿す事も出来る。

解析力に基づく総合的な戦闘力こそ高いが、実はパンチ力・キック力・走力はファングジョーカーの方が高く、また能力は無効化できても攻撃は無効化できる訳ではないため、敵の解析が不完全だったり敵が純粋に強い場合は苦戦することもある。

ついで言うと、正確にはサイクロンジョーカーの強化バージョンであるため、上述したスペック差もあり他の形態の完全上位互換という訳ではないが、小説『Zを継ぐ者』によると翔太郎とフィリップにとって最も適合率の高い形態のサイクロンジョーカーこそが最強進化の基本だという。

続編「風都探偵」では、第26話「閉ざされたk8/究極は二人で一人」にて初変身。
ビッカーチャージブレイクの際には、TV版では使われていなかった組み合わせを発動している。

必殺技

  • プリズムブレイク

プリズムソードの柄にプリズムメモリを挿入し、マキシマムドライブの斬撃を放つ。

  • ビッカーファイナリュージョン

Extreme Dream


納刀状態のビッカーシールドに4つのガイアメモリを挿入し、4本同時のマキシマムドライブを束ねた強力な光線を照射する。
基本はサイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーの組み合わせだが、組み合わせによって光の盾になる等特性が変化する。
よく間違われるが「ファイナルイリュージョン」や「ファイナイリュージョン」ではない(イリュージョンではルナメタルと被る)。

  • ビッカーチャージブレイク
納刀状態のビッカーシールドに4つのガイアメモリを挿入し、4本同時のマキシマムドライブを引き抜いたプリズムソードに纏わせ敵を斬り払う。
こちらもサイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーの組み合わせがメインだが、組み合わせによって精密性が増すなど特性が変化する。

  • ダブルエクストリーム

ダブルエクストリーム


ベルトのエクストリームメモリを再度開閉する事で発動。
中心のエクスタイフーンから発生させたの竜巻に乗って浮き上がり、強烈なドロップキックを叩き込む。

  • ダブルプリズムエクストリーム
プリズムメモリとエクストリームメモリのツインマキシマム。ダブルエクストリームに左右交互の足踏みキックを加えた荒技。このときプリズムメモリはダブルドライバーのマキシマムスロットにインサートされる。

余談

正式名称が長いため、劇中では「エクストリーム」、ファンの間では「CJX」と略されている。
ちなみに、スーツは透明部分の素材の関係で下半身部分が動かし辛く、スーツアクターが屈んだり足を拡げたりするのが不可能であるせいか、生身で派手なアクションはしていない。

『『イェェクストリィィィィム!!』』


透明素材の中央部やその変身の仕方が「エロい」と言われることがあったりなかったり。実際、擬人化とか少女化とかするとヤバイ状態になったりもする。

関連イラスト

サイクロンジョーカーエクストリーム
仮面ライダーW・エクストリーム!


サイクロンジョーカーエクストリーム
CJX



関連タグ

仮面ライダーW 仮面ライダーダブル 左翔太郎 フィリップ(仮面ライダーW)
サイクロンジョーカー エクストリームメモリ
サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム サイクロンアクセルエクストリーム
最強フォーム 最終フォーム

仮面ライダーエグゼイド:「マキシマム」、「ドライバーの開閉で必殺技発動」、「更なる強化形態を持つ」という共通点

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