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マグマ・ドーパント

まぐまどーぱんと

マグマ・ドーパントとは、仮面ライダーW第1話に登場したドーパントである。
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「お前も、ここの社員か…?ならば、燃えろ!」
『MAGMA』

概要

マグマメモリを左腕に挿して変身したドーパント
風都のアパレルメーカー「WIND SCALE」を襲っていた。
ビルをも溶かす高熱(左翔太郎は帽子に火をつけられた)と火山弾を武器としている。
流れる溶岩と燃え上がる炎のような身体が特徴的。

変身者はWINDSCALEをリストラされた元社員:戸川陽介
戸川は第1話の1週間前に突如失踪。彼の恋人:津村真里奈は、幼馴染である翔太郎を頼って、戸川の行方調査を鳴海探偵事務所に依頼したのだった。

劇中での動向

真里奈の前から姿を消した後、WINDSCALEの支点ビルを2軒襲撃。
そして3軒目では支点をビルごと倒壊させ、さらには崩壊させたビルが道路側に倒れたことで、交通渋滞等の二次災害を引き起こした。
大規模、かつ下の鉄骨ごと溶けない限り実現不可能という現場状況から、翔太郎や刃野幹夫からはドーパントの仕業と踏まれることになった。
翔太郎と、彼につきまとう鳴海亜樹子が崩落されたビルの跡地にいた際にマグマで攻撃、そのまま姿を消す。

その後フィリップ地球の本棚で翔太郎の指示を受け、「MAGMA」、「戸川陽介」、「WINDSCALE」、そして現場に残っていた、特定店舗で限定販売されている商品のタグ番号を検索したことで、次に襲う支店を特定され、襲撃前に翔太郎に見つかってしまう。
声を掛けてきた翔太郎を自身が憎むWINDSCALEの社員と思い込み、マグマ・ドーパントに変身した。

しかしWルナジョーカーの前には火山弾の威力はさほどでもなく、おまけにメモリの力が強過ぎて暴走しており、あまりメモリを使いこなせているようには見えなかった。
そしてWをさほど苦戦させないまま、サイクロンジョーカーの「ジョーカーエクストリーム」でメモリブレイクされる。

翔太郎は警察に引き渡し真里奈に真相を伝えるつもりであったが、戸川は突如として現れたティーレックス・ドーパントに殺害された。

そして戸川の死後、スカーフが特徴的なセールスマンが戸川ともう一人を同時に相手取ってメモリを売りつけていたことが発覚。
事件の更なる真相は……。

強力そうな能力ではあるが、前述の通り戸川はメモリに適合しておらず、能力が十分に発揮されていたとは言い難い。
暴走せず使いこなせてさえいれば、アイスエイジ程の活躍は見込めたであろうに残念である。

余談

仮面ライダーWの初陣(といってもWの設定上1年前から戦っているが)、の相手に選ばれた理由は仮面ライダーWの元ネタの一つであるダブルライダーと戦った怪人ゴースターのオマージュであると思われる。
仮面ライダーの第1話はクモ怪人」という法則から外れているように思えるが…

関連タグ

仮面ライダーW ドーパント
ティーレックス・ドーパント

ン・ガミオ・ゼダ→マグマ・ドーパント→カマキリヤミー

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