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アイスエイジ・ドーパント

あいすえいじどーぱんと

「仮面ライダーW」19〜20話に登場したドーパント(怪人)。
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「自分が砕ける音を聞きな!」

概要

19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」と20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」に登場したドーパント
何者かが氷河期記憶を内包したガイアメモリ、アイスエイジメモリを使用して変身。
絶対零度の冷気を放出することができ、ダブルヒートジョーカーすらも凍らせることが可能。
また、空気中の水分を氷結させて武器化することもできる。

地面を凍らせて、アイススケートの要領で移動することも可能。
その姿がギアッチョホワイト・アルバム)に似ていると一部でネタにされた
アイスマンぬ~べ~&ゆきめなど、似たようなことをしたことがある氷使いは多いが、Wはジョジョネタが多いので)。

「氷」を扱う能力をもつということから、照井の両親を殺害したドーパントとして照井竜にマークされていた。

氷の分身体を利用し、仮面ライダーアクセルの「アクセルグランツァー」をかわして逃げるも、(これにより、アクセルグランツァーは初登場で敵を倒せなかったライダーキックとなってしまった)。

初めは現場にあった染色された矢車菊から風都西区に存在する花屋「コーンフラワーブルー」の店主にして有名なフラワーコーディネーターである片平真紀子が金銭面での悪い噂から疑われたが…

正体(以下ネタバレ注意)







なんと、その正体は真紀子の息子である片平清であり、その噂の大元も彼が裏で金を遊びに使っていたことがウォッチャマンの情報で判明した。

最後は仮面ライダーアクセルの「エースラッシャー」を受けメモリブレイクされた。
しかし、照井の復讐の相手であるWのメモリとは別人だった。

メモリを入手した動機は単に気に入らないからという下らなすぎるものであった(その理由を聞いた亜樹子からは「そんなつまんない理由で!?」と呆れられていたり、翔太郎に照井を追いかけるために突き飛ばされたのが原因で心底イラついていたことも判明した)。 

母親の真紀子は息子の凶行を早い段階で把握しており、わざと花を置くことで、息子を守ろうとしたのである。しかし自首を勧めようとするも「誰も守ってくれだなんて、頼んでないだろ。」とはねのけられてしまい翔太郎から怒りを買われることとなる。メモリブレイク後はアクセルに消されそうになるものの、思いとどまったことで逮捕され、母親に謝罪した。

客演

劇場版 仮面ライダーW FOREVER A to Z / 運命のガイアメモリ

T2ガイアメモリのひとつ、T2アイスエイジメモリで変身したT2アイスエイジ・ドーパントが登場。
T2バイオレンス・ドーパントと主に暴れていたが、ルナジョーカーマキシマムドライブ「ジョーカーストレンジ」で倒された。
中の人はサンタちゃんであった。

仮面ライダーウィザード

魔宝石の世界の住人として登場。アマダムに率いられてライダーと戦うが、仮面ライダーオーズオーズバッシュ空間ごとぶった切られて爆死した。

ロストヒーローズ

ウェザー・ドーパント配下として登場。スノーマンイマジンと共謀してヒーロー達を氷漬けにしていた。
口調から人格のベースは原作の片平清だと思われる。
2では雑魚敵としてT2版が登場している。

余談

メモリブレイクの後に正式名称が分かった為、ドーパントの中で唯一メモリを挿入するシーンが存在しない
ガイアウィスパー(メモリ音声)もネタばれ防止のためか変身時には鳴らず、メモリブレイク後に初めて流れた。

変身者である片平清役の渋谷謙人氏は、仮面ライダー響鬼で津村努を演じている。
初登場時は女性の声だったが、これは渋谷の声を女性らしく加工した物。

尚、アクセル初登場編のネタバレ防止のためか、児童誌では名称が伏せられていた

関連タグ

特撮 仮面ライダーW 怪人 ライダー怪人 ドーパント 氷河期

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