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「メモリブレイクだ、翔太郎」
「おう、フィリップ」

概要

仮面ライダーW』に登場するドーパントは、生物の体に直接ガイアメモリを挿入することで変貌する怪人であり、仮面ライダー達の必殺技であるマキシマムドライブを受けて倒されると変身解除と共に排出されたガイアメモリが粉砕され、変身者は死なずにその場で倒れる。
(後にクレイドールエクストリームもできるようになった)
メモリブレイクにより、仮面ライダーは犯罪者を殺害することなく無力化した上で拘束、私人逮捕に踏み切ることができる。

ただし例外として、

  • マスカレイドのような、使用者ごと消滅する「証拠隠滅」用の仕組みがメモリに組み込まれている場合
  • NEVERのような「マキシマムドライブの被弾に耐えられない体」の場合
  • 井坂深紅郎のように「メモリや肉体を改造」「強力なメモリの過剰使用」「複数のメモリの兼用」など用法を守らなかった場合
  • メモリブレイクがまともに働かない「人間以外の怪人それらと融合した者」の場合
  • バット・ドーパントのように、ダメージを負った状態でマキシマムドライブ以上の物理的な破壊にさらされた場合
  • 相手が使用しているガイアメモリが、使用者へのフィードバックがより強い初期型のものである場合

これらの場合では使用者が命を落としたり消滅したりするケースがある。

加えてイエスタデイ・ドーパントオウル・ドーパントなど一部のドーパントはそのメモリ特有の副作用を持っている場合もあり、メモリブレイクによる反動で何らかの特有の後遺症を背負うこともある。
さらに仮面ライダーエターナルのエターナルレクイエムからのエターナルブレイクは技の特性上、メモリブレイクに止まらずそのまま相手を死に至らしめる技である。

AtoZ/運命のガイアメモリで登場するT2ガイアメモリは、通常のマキシマムでは倒されてもメモリブレイクできないようになっている。しかし、最終的にはサイクロンジョーカーゴールドエクストリームのマキシマムによってエターナルメモリをはじめ全てのT2メモリがブレイクされた模様。

なお、相手がガイアドライバー(ベルト)を使って変身している場合は普通に倒してもドライバーによる安全装置で変身解除されるだけだが、ドライバーを狙う事でドライバーごとメモリブレイクが可能。

関連項目

仮面ライダーダブル 仮面ライダーアクセル 仮面ライダースカル 仮面ライダーエターナル

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