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エナジー・ドーパント

かりすまかっこわらい

『仮面ライダーW』の最終回に登場したドーパント。
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「コラァァ!さっきから何だよ!? 無視すんなぁ!!」

概要

表向きの顔は「ペットショップの店員」。しかしその素性を隠し、ミュージアム壊滅後も街に残るガイアメモリをかき集め、ストリートギャング「EXE(エグゼ)」のリーダーとして暗躍していた。
メンバーからは「偉大なカリスマ」と仰がれる存在。
どこにカリスマがあるのか知らないが。

体内にエネルギーを蓄積・放出する能力を持ち、左腕のレールガンからエネルギー弾を発射する能力を持つ。

EXE壊滅後、組織を崩壊に追いやった左翔太郎を逆恨みから不意討ち同然に前述したレールガンで射殺した……と思ったのも束の間、帰還したフィリップによって翔太郎は難を逃れる。
フィリップの帰還を喜ぶ翔太郎たち(と視聴者)に完全に存在を忘れ去られ、放ったらかしにされてしまった事を怒り、上記の台詞を喚きながら、再び挑みかかるが、完全復活を果たした「2人で1人の仮面ライダー」の前に呆気無く敗北。見事な咬ませ犬を演じる事となったのであった。

駄目ドーパント(略称ダメパン)。



作品のラストなのでラスボス扱いされなくはないが、Wにおける本当の意味でのラスボスは前回で倒されており、最終話自体その後日談的なエピソードなので、これは単なる後日談であり、ラスボスはユートピア・ドーパントの方であるとされることも多い。

ちなみにスペック自体は決して低くなくむしろ強い方のドーパント。
相手を動けなくする電磁波に、ウェザー・ドーパント等の強敵を含めた数多の攻撃に傷一つ付かなかったエクストリームメモリを傷付ける異常な破壊力。さらに命中後も弾丸がまだ電流を帯びていたことから継続ダメージも恐らくあると思われる。また(演出の都合もあるとは思われるが)Wの連続攻撃も最後まで耐えきっていた。
それでも負けた理由を述べるとすれば、『使用者の戦闘能力の低さ』である事だろうか。


余談

MOVIE大戦アルティメイタム』ではアンダーワールドの怪人として登場。
アクマイザー装甲車の機銃砲座からライダー軍団に砲撃を仕掛け、わりと最後の方まで生き残ったものの、最後は飛び乗ったファングジョーカーに投げ落とされた。

関連タグ

仮面ライダーW ドーパント 
仮面ライダー邪武→エピローグに登場した敵キャラつながり

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