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データ

レベル成長期
タイプ爬虫類型
属性ウィルス
必殺技ロックブレイカー、ファイアーボール
所属ドラゴンズロア(※1)、ディープセイバーズ(※2)、メタルエンパイア(※2)、ネイチャースピリッツ(※2)、ヴォルカニックレギオン(※3)、ウィルスバスターズ(※4)
初登場デジタルモンスターカードゲーム ブースター9「白き聖剣の煌芒」

(※1)『デジタルモンスターカードゲームα』より
(※2)『デジタルモンスターカードゲーム』より
(※3)『デジモンクロスローダー』より。
(※4)『デジモンペンデュラムVer.20th』より

概要

初登場の『デジモンテイマーズ』では、ウィルス種でありながら主人公のパートナーデジモンを務めた、シリーズでも非常に珍しい存在である。
亜種としてX抗体版がおり、自分の力を受け入れたことでデジタルハザードの刻印が消えていて、炎を纏った腕で殴る「ファイアーミット」を習得している。

名前の由来はおそらく英語の罪を背負ったを意味する「guilty」からか。

公式設定

デジモンウェブ「デジモン図鑑」

まだ幼さを残す恐竜のような姿をしたデジモン。まだ成長期ではあるが、デジモン本来が持っている“戦う種”としてのポテンシャルは非常に高く、肉食獣のような凶暴性を秘めている。
腹部に描かれたマークは“デジタルハザード”と呼ばれ、コンピュータデータに対して多大なる被害を及ぼす可能性があるものに刻印される。しかし、この能力も平和的に利用さえすれば、デジタルワールドの守護者たる存在となりえるだろう。
得意技は強靭な前爪で岩石をも破壊する『ロックブレイカー』。必殺技は強力な火炎弾を吐き出す『ファイアーボール』。

その他の技

『デジモンテイマーズバトルスピリット』初出

  • 空中ファイアーボール

空中からファイアーボールを発射。

  • ワイルドスクラッチ
いわゆるみだれひっかき

  • ファイアロックブレイカー
炎を纏ったロックブレイカーを放つ。
『デジモンストーリー超クロスウォーズ』でも登場した。

『デジモンバトルクロニクル』初出

  • ネックストレッチャー

敵の首筋目掛けて逆立ち蹴りを放つ。

『デジモンワールドX』初出

  • クレナイマル

『デジワーX』のギルモンが装備している刀剣。

『デジタルモンスターカードゲームα』初出

  • するどいツメ

DM-002より。いわゆる引っかき攻撃。

『デジモンセイバーズアナザーミッション』初出

  • ギルショット

口から爆風を発射。

『デジモンチャンピオンシップ』初出

  • ファイアーミット

腕に炎を纏って敵を殴る。元々はX抗体版の技である。

『デジモンクロスウォーズ』初出

  • ロックンロールブレイカー

ロックブレイカーのクロスウォーズでの表記。

亜種

ブラックギルモン

レベル成長期
タイプ爬虫類型
属性ウィルス
必殺技ロッククラッシャー、ファイアグレネード、ウィルスブレス
初登場デジモンバトルクロニクル
CV野沢雅子


格ゲー『デジモンバトルクロニクル』で登場した黒い亜種。
技も名前を変えただけで、ギルモンとほぼ同じだが、オリジナルとは大きく異なる点として、ウィルスプログラムが充満する霧を放つ「ウィルスブレス」を習得している。
しかし、以降の作品では全く出番がない。

進化ルートはブラックグラウモンカオスデュークモン

活躍

デジモンテイマーズ

CV:野沢雅子

らくがきテイマーズ
わーい!! パンだぁ!!


主人公・松田啓人の落書きメモをディーアークが読み取り、デジノームがデジモン化させた存在という設定。
生まれたばかりであることから、純真無垢で非常に好奇心が旺盛。だがそれ故に感情には素直に行動し、一度闘争本能が目覚めると歯止めが利かないことも見られた。
さらに当初は言葉も喋ることも出来なかったうえ、その意味もほとんど理解していなかった。鳴き声はポケモンよろしく『ギル』であった。
ペットサイズのテリアモン、身を隠せるレナモンと違って、身体が大きいうえに身を隠す術がなく、啓人の後を付けて学校に来た際には騒ぎを起こしてしまった。
そのため啓人の家には置いておけず、仕方なく普段は公園で誰にも使われていないところを内緒で拝借して、「ギルモンハウス」と称して住まわせていた。
穴掘り遊びが好き。そのためギルモンハウスの壁に穴を開けてよく遊んでいたが、そのことがデジタルワールドへのゲートを開通させることに繋がった。

呑気で人懐っこい性格なので、デジモンを知らない人間とでも割と打ち解けやすい。啓人の母・美枝からは(パン屋を営んでおり、衛生面もあって)当初は恐れられていたが、後に受け入れられる。ダンボールで人目を避けていた事があるので、啓人の父・剛弘からは当初は「ダンボール」呼ばわりされていた。
また、5年2組の子供達はヒロカズの紹介で存在を認知しており、騒ぎにならないようにクラスの秘密とされている。進化するごとに性格が勇ましくなっていくが、グラウモン時にはやや幼さが残っている。

ちなみに劇場版第1作では成長期であるにもかかわらず、本編以上の戦闘力を発揮しており、水中という圧倒的に不利な環境でティロモン、カードスラッシュでの援護があったとはいえ、完全体であるアノマロカリモンを倒すという戦果を挙げている。

なお、『TVアニメ&劇場版アニメデジモン公式超図鑑』(集英社刊)によれば、ギルモン系の好物は全てパン系で統一されている模様(恐らく、タカトの実家がパン屋で劇中でギルモンが好んで食していたためか)。
好物はギギモン:ひとくちあんパン、グラウモン:フランスパン、メガログラウモン:ライ麦パン、メギドラモン:くさったパン、デュークモン:クロワッサン、クリムゾンモード:バナナスティックとなっている。無論、劇中ではそんなシーンはないのでこの本独自の設定と見るべきか。暗黒進化したからメギドラモンが腐ったパンになった事は想像に難くないが、他の形態が何を基準に設定されたかは不明。

デジモンクロスウォーズ

デジメモリに封印されたデジモンの一体として登場。いわばお助けキャラであるため特に性格設定などはなし。
第1話の冒頭において、タイキが見た夢の中のシルエットにも登場している。
第三期の最終決戦ではテイマーズのギルモンも登場したが、残念ながら声は収録されなかった。

デジモンワールド-next0rder-

CV:織田優成
広瀬コウタのパートナー。NNは「ユキムラ」であり、礼儀正しい武士のような性格をしている。

戦闘力は低くはないのだが相手が悪いのもあって、戦績は芳しくなかった。その事に焦りを抱いたコウタの無茶な特訓により、グラウモンからスカルグレイモンへと異構築してしまう。
主人公達に倒された事で一度はデジタマに戻るが、最終的にはデュークモンへと進化を果たしている。

デジモンサヴァイブ

DLC限定キャラで優れた技範囲と攻撃力が特徴で、序盤から心強いお供として活躍する。

進化一覧

進化するごとに知性が増していく。特にメガログラウモンへと進化するとギルモン~グラウモン時に見られた幼さが消え、啓人を自身のテイマーとして強く認識するようになる。
究極体であるデュークモンに進化した際には、更に老練で落ち着いた物腰へと変貌する。

デュークモンルート

幼年期成長期成熟期完全体究極体超究極体
ギギモンギルモングラウモンメガログラウモンデュークモン(X進化でX抗体版)クリムゾンモード


メギドラモンルート

幼年期成長期成熟期完全体究極体
ギギモンギルモングラウモンメガログラウモンメギドラモン


その他の進化例

通常種

進化元


進化後


アーマー進化


ジョグレス進化


デジクロスorデジフュージョン


X抗体版

進化元


進化後


関連イラスト

ギルモン
もう一度・・・


無題
ギルモン



関連タグ

デジタルモンスター 成長期(デジモン) デジモンテイマーズ デジモンワールド-next0rder-
松田啓人

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