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データ

世代成熟期
タイプ水棲型
属性データ
必殺技ツインネプチューン
得意技ロブスターステップ


概要

見た目からエビのデジモンと思われるが実はドラモン系というデジモン界の異端児的存在で体は小さく、ネットの海の深い場所に生息するため見つかりにくい。
そのサイズと見かけから弱そうと思うがエビの殻の防御力と巨大な鋏とドラモン系特有のパワーが合わさる事で生み出される攻撃力によって戦闘能力は高く、侮ると餌食となる。
必殺技は2本のはさみで襲いかかる『ツインネプチューン』。

アニメでの活躍

アニメシリーズでは現在の所4作品に登場するが設定のように小さいデジモンではなく大型のデジモン(少なくともグレイモンと同サイズ)として登場している。通常種より内包しているデータの容量が多い個体なのであろうか?

デジモンアドベンチャー02

デジモンアニメシリーズでは、今作が初登場となる。第5話にて初登場し、その後第41話でもゲソモンシェルモンと共に人間界のオーストラリアに迷い込んだデジモンとして登場。『シーフードミックス』呼ばわりされて恐れをなして逃げ回った。

デジモンテイマーズ

劇場版1にてメフィスモンの配下として登場。
テリアモンと戦うも、結果的に彼がガルゴモンに進化したため敗れてしまう。

デジモンクロスウォーズ&~時を駆ける少年ハンターたち~

第1期では、バグラ軍のネプトゥーンモンの配下デジモンとして登場し、シャウトモンX2のスターアックスに敗れた。なぜだかネプトゥーンモンに信頼されていた事はしばしばネタにされる。
第3期では、第61話にてモブデジモンとして登場。

デジモンアドベンチャー:

第26話にて登場。海中から突如出現し、同じく現れたシードラモンと交戦。
ハサミで首を絞めるなどして善戦したが、コールドブレスで全身を凍らされてしまい、バラバラに砕かれた挙句、そのままシードラモンに捕食されてしまった。
その後第35話で別個体がチクリモンを率いて登場。テイルモンのネコパンチでやられかけたところに黒い稲妻のエネルギーを浴び、グソクモンに進化した。

漫画での活躍

デジモンネクスト

過去にザンバモンが切ったとされるドラゴン型デジモンの一体。
珍しくちゃんとドラゴン扱いされている珍しい例。

進化ルート

ペンデュラム版

幼年期Ⅰ幼年期ⅱ成長期成熟期完全体究極体
ピチモンプカモンガニモンエビドラモンアノマロカリモン-


ガニモン以降は節足動物系で統一されているルート。ところが、初収録されたこの弾では甲殻類系の究極体が全くいなかった
カードゲームではエビつながりでエビバーガモンから進化したり(Bo-1035)、ドラゴン系という事でアグモンギルモンといったドラゴン系から進化するルート(St-531)もあった。テリアモンのような獣系から進化するルートもあるが、この進化ルートを採用したカード(Bo-3L)はロッテリアのプロモーションカードであり、テリアモンに関してはシャレで採用した可能性が高い(イラストではエビバーガーを食っているが、いいのかそれで)。

デジモンストーリー』シリーズの初期作では色々と扱いが悪かった歴史がある。初代では成熟期シーサモンに奪われて未参戦(そもそもラブラモンがDSシリーズ未参戦)、『サンバースト・ムーンライト』で漸くガニモンの成熟期に返り咲いたと思ったら、同期のシーラモンアノマロカリモンに取られて完全体にはなれないという始末であった(ちなみに究極体はディープセイバーズの同期であるプクモンである。一応、エビドラモンにもシェルモンとのジョグレス進化でマメティラモンにするという方法があったが…)。しかし、三作目では恐ろしい進化系を引っさげて登場することに…(後述)。


イージスドラモンルート(デジモンストーリーロストエボリューション)

幼年期成長期成熟期完全体究極体究極体2
チコモンベタモンエビドラモンブラキモンプレシオモンイージスドラモン


ドラゴン系で統一されたルート。ちなみにイージスドラモンは本作初登場
エビドラモンがこのルートを辿るのは一見すると違和感があるが、ベタモンを進化元においた例はカードゲームで前例があり(Bo-231)、プレシオモンX抗体がかつてエビドラモン系の進化系であったアノマロカリモンから進化するルートがあったのでそこまで間違いではない。イージスドラモン自体もプレシオモン系の直系である。

また、チコモンも設定ではドラゴン系デジモンに進化する可能性を秘めているとされる為、このルートの幼年期に置かれても不思議ではない。とはいえ、ブラキモンを直系の完全体に置くのは非常に珍しいケースと言える。

ネプトゥーンモンルート(デジモン新世紀版)

幼年期Ⅰ幼年期ⅱ成長期成熟期完全体究極体
プニモンプカモンシャコモンエビドラモンホエーモンネプトゥーンモン


プニモンを除けば何かしらの繋がりがあるデジモンばかりである。
まず、プカモンは水棲系デジモンのアーキタイプとして扱われる幼年期であり、エビドラモンがシャコモンから進化する作品には前例があり(旧カードゲーム・Bo-3L)、ホエーモンとは『ディープセイバーズ』の同期という繋がりが、そしてネプトゥーンモンにはホエーモンの究極体として扱われる事が多い(『アクセル』、『カードゲーム』シリーズなど)。

エビドラモン自体にもネプトゥーンモンと繋がりがあり、エビドラモンの技名に『ネプチューン』と入っている。

またペンデュラムZでは甲殻類系のグソクモンが完全体として登場したが上記の通りアドベンチャー:で進化した辺りこちらも有力な候補かもしれない。
(残念ながら当のペンデュラムZで未登場だったのでグソクモンの進化前は基本トビウモン)となっているが。
また少し変則的だが融合素材となっているマリンキメラモン、そして両者の究極体として扱われるレガレクスモンも巨大なハサミが特徴的なことから進化系として違和感がないルートになり得るだろう。


関連タグ

デジモン 成熟期(デジモン) エビ 甲殻類 ドラゴン

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