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データ

レベル完全体
タイプ合成型
属性ワクチン
必殺技ポセイドンボルテックス、アクア・バイパー


公式設定

デジモンウェブ「デジモン図鑑」
様々な水棲系デジモンのパーツを組み合わせて創られた合成型デジモン。キメラモンと同様の技術で生み出されたと思われるが、それ以外のことは全く謎。
神出鬼没で嵐のように現れ、凄まじい破壊衝動で生態系を蹂躙し、何処かへと消えていく。
必殺技は全身を高速回転させて大渦を発生させる「ポセイドンボルテックス」と、ツノの先端から放つ大質量エネルギーで周囲を蒸発させる「アクア・バイパー」

概要

初登場は『デジモンペンデュラムZ2.0 DEEP SAVERS』。
初代キメラモンの登場から20年を経て新たに登場したキメラモンの亜種。
初代キメラモンには採用されなかった水棲系デジモンの寄せ集めだが、異形感がありつつも流麗さを感じさせるなかなか纏まったデザインになっている。完全体を合成するというコンセプトも受け継いでいるが、初代とは異なり、合成されたのはハンギョモン一体だけである。
また、ハンギョモンの右手には彼の武器であった「トレント」が装備されているが、特にこれを使った技は設定されていない。

原種通りデルタモンはたまた水棲系デジモンの誰かから進化するのかと思いきや、アンキロモンの単体進化として用意されたデジモンである。進化先はミレニアモンのようなデジタルワールドに影響を及ぼしかねない存在かと思ったらリュウグウノツカイの要素を併せ持ったレガレクスモンに進化する(アルマジモンの当初の究極体であったヴァイクモン同様に海賊の要素があるデジモンでもある…が、種族はウィルスになってしまう)。

なお、禍々しい外見や生態に反して種族は「ワクチン」である。アルマジモン系も旧デジカやカードゲームαではワクチン種だったのでそれに合わせたのだろう。今後の新デジカの展開次第ではオレーグモンなどにも進化するものと思われる。

これにてキメラモン系はデータ種、ワクチン種が揃い、残るはウィルス種とフリー種だけとなった。
更に掘り下げると『アドベンチャー』シリーズの主要パートナーデジモンでキメラモン系の素材になっていないのはトゲモンテイルモンバードラモンエクスブイモンアンキロモンスティングモンアクィラモンメイクーモンだけである。

元となったデジモン


関連タグ

デジタルモンスター キメラモン

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