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ザンバモン

ざんばもん

ザンバモンとは、バンダイの育成バトルゲーム『デジタルモンスター』に登場するデジモンの一種ある。
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概要

世代究極体
タイプ魔人
属性ウイルス
必殺技打首獄門・十文字斬り


公式設定

騎馬武者姿の魔人型デジモン。
ムシャモン軍団の将軍として君臨している猛将である。
将軍でありながら自ら軍団の先頭に立ち、敵に切り込んでいく戦い方を好む。
下半身は戦場で動きやすいように馬と一体化しており、激しい戦闘でもバランスを崩すことなく刀を振るうことができる。
必殺技は右手に持つ巨大な斬馬刀「龍斬丸」を使って繰り出す『打首獄門』で、たとえ相手が防御していようとも巨大な刀身で鎧ごと切り落とす威力を持っている。
『十文字斬り』は左手に持つ妖刀を使って繰り出す技で、細身の刀身を素早く振りぬくことで発生する衝撃波を放ち、相手を十字に切り裂くことができる。
デジモンカードゲームではムシャモン特有の完全体が存在しない為、ムシャモンからワープ進化させる事が出来る。

名前の由来は『斬馬刀』で元々は公募で入場したデジモンである。

作品での活躍

 グランクワガーモングリフォモンプテラノモンエアドラモン軍団と共にロイヤルナイツ討伐に乗り出すが、十文字斬りは全く通用せず、打首獄門を容易く受け止められた挙句に龍斬丸を叩き折られて敗北した。
ぶっちゃけた話かませ犬。ちなみに、これがアニメ作品デビューにして「平成では」最後の出番である。

第56話にて18年ぶりのカムバック登場。上記の『最後の出番』ではなくなった。
かつてクーレスガルルモンとの一騎打ちに敗れた戦国武将で、本編ではその怨念が刀に残り封印を破って生まれた亡霊が登場。ストラビモンの故郷をはじめかつての合戦場にあった村を滅ぼした。

亡霊のため一切の攻撃が通じず、各里の生き残りは足止めのために囮となるのが精いっぱいでグリズモンハヌモンが倒されたことで生き残りのまとめ役だったモジャモンが次の囮になろうとするほど追い詰められている状況だった。

その場に居合わせた石田ヤマトやガブモン、合流した八神太一やアグモンが代わりに戦うが攻撃が通じないために各々の究極体を出しても倒すことができなかった。

ストラビモンと光子郎の情報を頼りにヤマトガルルモンが朽ちた槍を見つけ出し、戦いの中クーレスガルルモンに進化。彼との決闘の末に首を討ち取られ、血(データ)の涙を流しつつ怨念が残った刀と共に消滅(成仏)した。ザンバモンの必殺技名にある「打首」で死んだのは中々皮肉が効いている。

フロンティアでのかませ役から一転、クーレスガルルモン以外の攻撃が通じないという特性を得たことで本作では理由は不明ながら強敵相手でもないと登場しない究極体にまで進化した2体を相手取っている。特に本作のウォーグレイモンが苦戦するような相手は限られており特性のおかげとはいえ非常に強力なデジモンとなった(残念ながら具体的な戦闘内容は不明)。

削除部隊・三将軍の一体として登場。
通常種よりも強い龍野ツルギライズグレイモン(変異種)を相手に互角以上の戦闘を繰り広げ、過去に99体のグレイモングラウモンを含めたドラモン系デジモンを龍斬丸で斬り伏せて究極体に進化した経歴を持つ。
また、ソリッドアタックを食らった瞬間に馬の額から小刀を放ってツルギのデジヴァイスを破壊するなど、策士としての面も持ち合わせる。
実はムルムクスモンとは異なり、最初から洗脳されてはおらず、NEOとの最終決戦では「武士道のない未来など受け入れられ難い」という理由で主人公側に加勢しており、常に強者との戦いを望む武人。
ザンバモンファンは必見である。

関連タグ

デジモン デジタルモンスター 究極体
将軍 騎馬武者 タクティモン ウォーグレイモン/ビクトリーグレイモン:同じくドラモン絶対殺す装備持ちのデジモン

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