ピクシブ百科事典

かませ犬

かませいぬ

かませ犬とは、場面を盛り上げるためのやられ役のことである。
目次[非表示]

概要

本来は闘犬用語であり、若い闘犬に自信をつけさせるために噛ませる犬のことを指す。闘犬は強い子犬のころから選び抜いて育てるシステムのため、他の品種(野良犬など)や選別をパスしなかった犬などが使われる。

そこから転じて

のことである。

かませ犬のパターン

味方側にいるかませ犬と、敵側にいるかませ犬という大まかに分けて2つのパターンがある。

味方側にいる方のかませ犬

戦闘シーンが存在するマンガやアニメ等では徐々に強力な敵が登場する事になる場合が多い。
当然その分主人公や仲間達も強くなるのであるが、やはり主人公達が敵うか敵わないか分からないような強敵が現れ、その強敵を打ち倒していく、という白熱した展開になることが多い。
如かしながらまず主人公達もそうだが、読者や視聴者に新しく登場した敵は強いですよこいつのせいで今大変な事になっていますよ、という事をアピールしておかなければ敵の強さが分からず、物語が盛り上がらない。
このため、新しく登場した敵が誰かを倒してみせる必要がある。

当然主人公がやられるというケースもスポーツものなどなら有り得る(後にリベンジする)が、命を賭すような戦闘シーンが存在する場合は主人公がやられるという事は基本的にあり得ない為、代わりに犠牲にされるのが所謂「噛ませ犬」の役割である。

最も多いのは主人公よりやや強いのか、味方の中でも中堅に位置する実力を持つ人物である。これが主人公とライバル関係にあったりすると、さらに割合が増し、敵だったキャラクターが味方になると、新たに現れた敵のかませ犬役になることが多い。

戦闘ものであった場合は一般市民が役割を担う事もあるが、一般市民は基本的に無力(背景同然)であることが多い為、ある程度の実力がある主人公の仲間や警察、普通の軍隊が選ばれ、敵に軽々と撃破される、という方が敵の強さを知らしめやすい。

大体この手のアニメでは一人くらいこの役割を担うキャラクターが居る事になる。その為か噛ませ犬になるキャラクターは総じてヘタレなどと呼ばれる事が多い。

敵側にいる方のかませ犬

上のパターンの逆。
つまり、主人公など味方側のキャラクターの強さを見せつけるために登場する敵(あるいは、そうとしか思えない描写をされている敵)。

戦闘を描写する作品においては、主人公たち味方キャラが爽快に敵を打ち砕く展開が求められることが多い。
この際に、「主人公や味方キャラに爽快にやられる」ためだけに登場するのが敵側のかませ犬である。

後述する再生怪人の例がわかりやすいだろう。
以前の敵と主人公が再戦をする場合、敵がパワーアップしていれば、主人公がそれに負けじと全力を尽くすこととなり、燃える勝負となる。
しかし敵がまったくパワーアップしていなかった、あるいはパワーアップが主人公にまったく追いついていなかった場合、瞬殺と呼べるスピードで片付けられることがある。
怪人の方からすればひどい話であるが、しかし以前は苦戦した相手を一蹴する主人公の姿は、それはそれで主人公の成長をはっきりと示し、一種のカタルシスをもたらすのである。

こういった部類の「主人公側を立てるための展開」の犠牲となって散っていくのが、敵側のかませ犬であると言える。

余談

各媒体の受け手(読者)に対しヒーローが「燃え」を、美少女が「萌え」を提供するの同じ様に、かませ犬とされるキャラクターは読者に「優越感」と「侮蔑・嘲笑」そして時々「同情」を提供することになる。
しかしながら、その分pixivやニコニコ動画でネタ扱いされて妙な人気を誇る強者もいたりする。

かませ犬と呼ばれやすいキャラクターの一例


以下「他キャラの強さを示すためのやられ役」・「登場時期に不釣り合いな弱キャラ」を中心に列挙お願いします。なお誰が敗北したかのネタバレを含んでいますのでご注意を

属性

  • 再生怪人…先述の通り、「敵側のかませ犬」として非常にありふれた存在。特撮番組などで終盤や、イベント戦闘の場で登場することが多い。絵面としては派手だが、散るのは一瞬である。
オーズとノブナガとMOVIE大戦


ズゴック
機動勇者G seed Destiny


  • 主役メカ(ロボットアニメなど)…最初に登場したころは無敵の強さを見せていたが、敵がパワーアップしていくにしたがい苦戦しはじめ、完膚なきまでに敗れ去ったころ、秘密裏に開発されていた新主役メカが登場し、主役メカの交代が行われる。

映画ラスト


  • サポートメカ(ロボットアニメなど)…いわば主役メカに戦いを挑む「今週の悪役」がいかに強いかをアピールするため、基本的に劣勢になることが多い。元祖ともいえる『マジンガーZ』のアフロダイAなど最たる例で、リメイク漫画『真マジンガーZERO』に至っては主人公から「アフロダイじゃ噛ませ犬にすらならない」と言われてしまう始末(まあ、その敵は大ボスであるあしゅら男爵が命を懸けて作った機械獣なので強くて当然ではあるが)。しかし、最近では上記の前主役メカがサポートにまわることもあり、この場合、現主役メカに劣らぬ活躍をすることもある。

perfume的な何か


  • 名無しのマッチョ大男(バトルもの中心に該当作多数)…名有りの主要キャラの人間離れした強さを表現するために一捻りに倒される役どころ。倒される(倒すための)正当性を持たせるために、周囲に乱暴狼藉を働いてる描写が多い。

世紀末だよ全員集合!


神心会


キングギドラVSGフォース


  • 勇者(ファンタジー、特に小説家になろう作品を初めとしたウェブ創作全般)…ファンタジーの主役としておなじみの勇者だが、「主人公でない勇者」はむしろかませ犬として登場することが多い。美形で異性にモテるが性格はマッチョ同様に乱暴、あるいは正義漢であっても融通の利かない人間(例えば、正義のためには善良な魔物まで問答無用で殺す)であり、神より賜った聖なる装備や高レベルで高い実力を持つが、主人公の知略や敵の更なる力によって打ち倒される。「かませ勇者」とも。
  • 正統派主人公ヒーローアメコミなど該当作多数)…主人公っぽいというのはマッチョなどと同様に「強そう」な属性で絵面も派手であるため、非正統派な主人公ライバルやかませ犬にされることが多い。以下のようなものが挙げられる。 大きく分けて、ヴィランを倒すために街中で大暴れして周辺を破壊しつくすなど、正義のつもりで迷惑をかけている「天然」タイプと、ヒーローを隠れ蓑に金稼ぎをしていたり、裏で悪党と癒着して自作自演するような「計算」タイプの2種類がいる。どちらにしても正統派主人公の皮を被った悪党であるのは間違いなく、それを反主人公としての存在であるダークヒーロー普通系の主人公がやれやれと嘆きながら倒して正義を示す、というのが王道である。
  • 作戦が失敗し、敗戦が重なった敵幹部…最初に登場した敵として主人公を苦しませるが、敗戦が重なったため敵首領に処刑を宣告されるケース、次のような例がかつてはあった(例:『ドラゴンボール』のブルー将軍など)。
 敵首領「きさまは○○との戦いで失敗を重ねすぎた。だが、こいつと戦って生き残ることができたら今までの失敗を許してやろう」
 敵幹部「来い、きさまを倒して俺は生き残る」
 新・敵幹部「バカめ、きさまは用済みだ」
 敵幹部「うわぁぁぁ・・(断末魔)・・」
 敵首領「よかろう、xx(新・敵幹部)、○○のことはきさまに任せよう」


個別

  • 混世魔王西遊記)…恐らく世界文学史上最も情けない噛ませ犬。唐代四大奇書には『三国志演義』の華雄しかり『水滸伝』の虎しかり噛ませ犬が数多く登場し英雄豪傑の凄さを引き立てているが、この混世魔王は名前こそすごいものの、仙人修行のために孫悟空(サイヤ人じゃない方)が出払った猿山全軍で襲撃して乗っ取るという非常に狡すっからいマネを働いており、須菩提仙人の下で修業を積んだ悟空には掠り傷一つ負わせることも出来ず、自分の武器を分捕られて真っ二つにされるというひどい扱いを受けた。いわば悟空にとっては最初の敵であるが、以降も「オレも武器を持ちたいが混世魔王なんぞの使っていた剣なんて絶対に嫌だ」と吐き捨てられるなど死後もdisられ続けるハメになる。
混世魔王


怯える戦士たち


  • ベジータ(ドラゴンボール)…彼も順当にかませ犬化してしまったが、出るたびにすぐやられるヤムチャとは違い戦闘力のインフレには連載終了までついて行った功績がある。

超厨二人


フリーザ 「これが日本の夏だよ、パパ。」


  • キュイ(ドラゴンボール)…元来は地球襲来時のベジータに匹敵する実力の持ち主なのだが、パワーアップしたベジータには終始手玉に取られ、せこい騙し討ちで倒そうとするも単に怒りを買っただけで、その後きたねえ花火にされてしまった。

花火大会終了のお知らせ


  • プイプイ(ドラゴンボール)…当時既にかませ犬化してしまっていたベジータに超サイヤ人なっていないにもかかわらず、フルボッコにされて敗北。他にもインフレも行き着いた感のある魔人ブウ編においては今更な、「重力10倍への適応を自慢する」など読者・視聴者的には「アレッ?」と感じる描写が散見された。(重力10倍はナメック星編で出てくる程度の障壁)

ちょっと待たんかーい!誰がイイダコの赤ちゃんやー


  • ウーブ(ドラゴンボールGT)…ベビーとの戦いではブウと合体してスーパーウーブにパワーアップし、ベビー戦では自分の放ったチョコレート光線をベビーに跳ね返されてチョコレートにされるもベビーの体内から攻撃するなど結構活躍していたが、次に出てきた超17号、ラスボスの一星龍にはダメージすら与えられず一撃で倒されてしまった。

かめはめ波を撃つウーブがロマンの塊過ぎて


牡牛座のアルデバラン


冠座のダリ


キリンさんは好きですか?


ミケにゃんこ


  • 時貞聖闘士星矢Ω)…栄斗の兄の敵として初登場した後十二宮編で水瓶座黄金聖闘士、Ω覚醒編で二球刻闘士として主人公たちの前に立ちはだかる・・・のだが実はそれらの力は自分で身に着けたものではなく他者から与えられたものでアリ、そのくせ力に驕り傲慢な態度をとるという力に見合った性格の持ち主とはとても言えない小者。
    • 十二宮編では天秤座の玄武に格の違いを見せつけられてフルボッコにされたのち、時空のはざまで力を手に入れて増長するもセブンセンシズに目覚めた栄斗に敗北。その後サターンに力を与えられて刻闘士となり敵として登場するも、氷河に調子に乗って水瓶座の黄金聖衣を「鉄クズ」と貶めたところを「最も弱く容易い敵」と酷評され氷漬けにされて退場してしまった。星矢シリーズでは珍しい、何度も敵として登場して敗北し改心しないまま退場したキャラである。敵として登場するたびに確かにパワーアップしているはずなのだが、態度があまりにしょぼすぎて視聴者の失笑を買う一方で、全国の水瓶座視聴者の心を逆なでしまくり彼の存在は黒歴史扱いされている。

おどりゃ水瓶座、ええかげんにせい。


勘違い超人


【ラインブラシ落書き】ジェロニモの『やられたズラ…』


  • 強力チーム(キン肉マン)…「なにが知性だ!」(中略)「グオゴゴゴ」「ノーズフェンシング!」「ギャアーッ!」(中略)「オ…オレにもよくわからないんだ。強力の神にそそのかされてムリヤリ出場させられたんだーっ」といった顛末によりあえなく全員K.O。勿論これは対戦相手が事実上のラスボスであることからもわかる通り「相対的に弱く見える」からであり、実際はやられるシーンすらなかった残虐チームよりは遥かに強い。作者も「最初からやられ役にするつもりだった」と断言している。

おや、レオパルドンがこっちを見ているぞ。
なにが知性だ


  • Team-AHO以外のヘラクレスファクトリー1期生(キン肉マンⅡ世)…設定上かませ犬が多くなる作風なのは仕方ないが、悪行超人の層が厚いのもあり、基本的に「出てくる=やられ」である。劇場版第1作でも、万太郎が外出している間に全員KOされていたほど。残酷すぎる死に方をするせいでアニメ版では登場シーンがカットされた奴らまでいた。

マイナーズ


実写版石動雷十太


  • 赤末有人 (るろうに剣心)…東京編最後の敵である斎藤一からはお前相手にあんな奴噛ませ犬にすらならんわ」と断言されている。主人公はおろか和月伸宏自身にまで「かませ犬」と明言された残念なやられ役。
  • 阿武隈四入道るろうに剣心)…北斗の拳ヒャッハー軍団などと同じく、典型的な「最初からやられ役として描かれたチーム」。志々雄真実に仕える宗次郎の下働きにすぎず、四乃森蒼紫に対し挑みかかるものの登場からわずか5ページ(アニメだと1分半)でコナゴナに切り刻まれて瞬殺された。宗次郎からもハナから蒼紫の力量を図るためのサンドバッグ扱いされていたのは書くまでもない。
  • 日番谷冬獅郎BLEACH)…「百輪の華が咲き終えるとき・・・テメェの命は消えている・・・」→普通に食らった敵生きてました。等、何かと戦闘面で不遇。劇場版で準主役になるなど、人気はあるんだがなあ。一時期、とうとう洗脳されてしまうなどの酷い目に遭い(あくまで涅マユリに「正攻法では勝てない」と言わしめているものの相棒共々十把一絡げのその他大勢に成り下がっている感は否めない。まあ、その後は敵将ジェラルド・ヴァルキリー圧倒的力でねじ伏せられた分、特に名誉卍解もとい挽回の機会すら与えられなかった乱菊さんよりはマシである。

ゾンビ化冬獅郎


  • 前述した日番谷以外のその他のBLEACHのキャラクター達ほぼ全員(BLEACH)…あるキャラクターが強敵を倒す→その直後にそのキャラクターが別の強敵の噛ませになる→その強敵がその直後にまた別のキャラクターの噛ませになる…という展開が非常に多く、例えどんなキャラクターであってもすぐにかませ犬化する可能性を持っている。たとえ主人公であっても。

黒崎一護


肩たたき券用


  • ヌケサク(ジョジョの奇妙な冒険ジョースター一行を無敵の能力(女装)で騙し討ちをしようとするももの…あっさりと見破られた上に承太郎が吸血鬼の不死身度を計る為のサンドバッグにされる  

ヌケサク


  • ベラミー(ONEPIECE)…空島編の序盤で登場したドフラミンゴの配下であるベラミー海賊団の船長バネバネの実を食べたバネ人間だが、を追う人間を馬鹿にし、さらにモンブラン・クリケット金塊強奪したことでルフィの怒りを買い、舐めてかかったことも災いしてカウンターパンチ一発で倒された。その後、ドフラミンゴによって制裁を受ける。しかし、大方の予想を裏切って死んではいなかったようで2年後の新世界億越え賞金首として再登場を果たす。ルフィと再会し、世界観が一変したことにより彼のことを馬鹿にしなくなっているなど2年で心境が大きく変わっているため、少なくとも小物からは卒業したが、超新星バルトロメオの前に敗北。またもやかませ犬となってしまった。しかしながらドフラミンゴに操られた二度目のルフィとの戦いでは、第1部と対比したかのような台詞回しでルフィと激戦を繰り広げ、(ドフラミンゴに操られてイヤイヤながら戦っていたとはいえ)波紋を呼んだ。

べらみちゃん


決め台詞★


  • クロコダインダイの大冒険)…魔王六将軍の一角であり、ヒュンケルフレイザードと同格なのだが、「味方になるといつも真っ先にやられて敵の強さアピール係にされてしまう」というバトル漫画お決まりの展開に。しまいにはインフレについていけず、かつての上司大魔王バーンから「闘うまでもない」と一蹴されてしまう羽目に。ちなみに、パワーは勿論スピードなどのフィジカル面においてはステータス上終盤までヒュンケルの完全上位互換であり、決して「○○の中で最弱…」のポジションではない(まあ、フィジカル最弱で言えばザボエラがいるし)。

獣王クロコダイン


  • マキシマムダイの大冒険) …終盤に登場した敵キャラ(チェスキングに該当)だが「弱ったものから倒す」といった戦略に加え「戦闘をデータに頼っており、予想外な事態が起こるとあわてふためく」といった典型的なボンクラである。同作の敵キャラには何かしら名言やインパクトがあるのだがこいつにはそういったものが一切なく、情けない死に方をしたため作中でもかなりかませ感が強い。その死にざまに、本来なら格下である兵士ヒムからも「本物のアホだな…」と呆れられていた。

最大最強の守護神


  • 菅平 (スラムダンク) …誰?と思うかもしれないが陵南の控えセンター。決勝リーグの湘北対陵南の戦いで魚住が4ファウルでベンチに下げざるを得なくなった際に投入されたがマッチアップしたゴリにはパワー、技術共に圧倒され、湘北のスタメンからも穴だと思って狙われ、大量得点を許してしまう。
  • 二年不良連合&MK5べるぜバブ)…序盤から登場しているが、勝ったためしがない北斗の拳モヒカンとほぼ同列の扱いであり、なまじっか「相応の実力」と提示されているのが涙を誘う。

グッナイ★
【石矢魔の】真田竜一・竜二【双頭竜】
【8時じゃないけど】MK5【全員集合!】


イケメンGKと天使GK


  • 染岡竜吾イナズマイレブン)・倉間典人イナズマイレブンGO)…対戦相手のキーパーの強さを引き立てるためにシュート1本目を止められることが非常に多い。その後あの人この人のシュートがキーパーを破り、エースストライカーの強さを引き立てることになってしまう。要するに噛ませ犬の強さを引き立てる噛ませという上級者。なまじ「実力のあるストライカー」という設定なだけに物悲しさが漂う。

坊ちゃん、お呼びで!
くらま


でも声は速水 奨


アイドルLIVEロワイヤルお疲れ様でした!


量産機VS弐号機


わからんのか!?


ルキアーノさんwith親衛隊


ウルズ君


  • アラセリ・ガルシア(第2次スーパーロボット大戦OG)…「プロのかませ」の称号を得たプロフェッショナル。
  • アーマラ・バートン(第2次スーパーロボット大戦OG)…「馬鹿なことを! 我がガリルナガンは根本が違う!」→「凶鳥の血を取り入れ、姿が似ていても、決定的な違いがあるのだ!!」

アーマラさん


  • ドゥバン・オーグ(第2次スーパーロボット大戦OG)…「お、おれは!! おれはぁぁぁ!!!」

プライドMAX


  • シエンヌ・アルジャン(第2次スーパーロボット大戦OG)…「こ、これからなんだよ、あたしは! あいつらを倒して、名を売って!!」→「死んでたまるか、死んで! そうさ、ブーステッド・チルドレンはしぶといのも売りなのさ!」→「逃げ切ってやる、逃げ切って……!」→「何!? 脱出装置が!!」

シエンヌ・アルジャン


なた と りょふ が しょうぶ する まんが


ボスゴドラ


  • ゴーリキーアニポケ)…アニメ本編では大抵サトシの前に立ちはだかる敵として登場するが大抵サトシの飛行ポケモンにやられることが殆ど。

お断りします!!!お断りします!!!


緑の人気者


  • リオウ金色のガッシュ!!)…ファウード編に出てきたケンタウロスのような四本足の魔物。ガッシュのパワーアップしたバオウをもろに喰らっても立ってられるほど身体能力が高く、ファウードの力を利用してアースを魔界に返すことに成功(コミックでは清麿を殺害した)し、ガッシュ達を圧倒したが途中で乱入してきたゼオン・ベルデュフォーおもちゃ同然に甚振られて葬られた。(まぁ、ゼオンからすれば彼は捨て駒として利用していたにすぎなかったのだが・・)また、ファウード編はウォンレイリィエン、カルディオとサウザーと言ったパートナーと魔物の涙の別れが見どころなのだがリオウだけはそういうシーンが一コマもないまま惨敗し、魔界へ送還された。

パンストトレス


【色々注意】はい!思い立ったらすぐ行動!【つめこみ】


どらごり


オイルドリンカー 【ニコニコ動画用イラスト】


元GODZILLAとGODZILLA 2014


強魔


  • マンティスロード(仮面ライダーアギト)…G3-X仮面ライダーギルスの二人がかりでも相手にならない強さを見せたものの、駆けつけた仮面ライダーアギトの変身したバーニングフォームにぶん殴られ、たった一撃でぶっ倒れて爆死した。なまじっかG3とギルスとの戦いが長かった分、新フォームにパンチ一発で倒されたこいつのインパクトはでかい。
  • 仮面ライダー裁鬼(仮面ライダー響鬼)…『響鬼』の世界観では日本中で何人もの音撃戦士が戦っているという設定であり、彼も関東地方所属の音撃戦士の一人である。しかし、登場する度に敵に苦戦するか敗北しており、その度に他の音撃戦士達が駆けつけるというのがお約束となっていた。挙げ句の果てには本編のみならず雑誌てれびくん応募者全員サービスDVDでも噛ませにされた。仮面ライダーシリーズ全体を見れば不遇な扱いを受ける仮面ライダーはいくらでもいるものの、ここまであからさまに噛ませ犬にされる仮面ライダーも珍しい。デザインは非常にかっこいいし、設定上は関東地方所属の音撃戦士の中でも最年長のベテランなのだが…。

マスクドライダーエディション1弾/仮面ライダー裁鬼


ジェノス


  • 特戦四課喰霊-零-)…防衛省超自然災害対策本部特殊戦術隊第四課。放送開始直前までは、アニメ雑誌や公式ページで「彼らを中心にしてシナリオが展開されていく。」と発表されていたが、第1話でまさかの全員死亡。実は主人公の強さを際立たせる為に設定された大掛かりなフェイクであった。

特戦四課


いっけな~い!遅刻遅刻ぅ~!


神vs帝王


もう3月な件について


  • 十神白夜ダンガンロンパシリーズ)…ネタバレになるためあまり詳しくは言えないが、一作目では第一章でいきなり調子に乗って披露した推理が間違っていたどころか、苗木があっさり発見した重要な証拠を見落としていた。外伝である絶対絶望少女ではプロローグで主人公に武器を渡した後で敵にあっさり捕まり、ラストまで退場。ついたあだ名がかませメガネ

かませメガネ


キョウ君はぴば!


ビクトリー!

この頃はまだまともだった…
中学生になった彼はデュエマに興味をなくしドルオタへの道を転がり落ちていった。勝太の熱意で一応は復帰したものの、かつて全国大会で上位に食い込んだ実力はどこへやら、作中での勝率はほぼ皆無、勝ち数1と言う始末。しかもその1回が悪名高き対襟斗だったりする。同じかませ犬と呼ばれたキャラでもジャスティスの方がまだ厚遇されている方である。もうマジでカモ

  • アブラミーコロッケ!)…「1話目に出たデカブツの敵」という噛ませ犬のお手本のような男であり、フライパンロックでテトからペンダントを奪おうとしたり、禁貨を拾った子供から禁貨を奪って子供を吹っ飛ばしたりと一般人をも襲うほど出しゃばるが、コロッケのハンマーに吹っ飛ばされたり、リゾットの108マシンガンにボコられたりと、自分のバンクが凹むくらい弱い。バンカーサバイバル1回戦では、コロッケの敗北寸前ではしゃぎすぎて足が滑り、自滅するあっけない脱落となり、2回戦では脱落者4人と共に「グレートアブラミー軍団」なるチームを結成し、くまさんチームを倒して代わりに自分達がくまさんチームとして2回戦に出場しようと襲うも、たった1コマで全滅してしまう。以降はただのばいきんまん三悪のようなポジションに成り果て、次の王様だ~れだ大会にて自分の部下であるスージー・ニックの車に乗せたコロッケ達に恩を暴力で返すが、ピロシキに捕まった挙句、「マンモスハムスターのどちらかを選べ」と問われ、マンモスと答えてしまい、マンモスの牙に吹っ飛ばされてしまった。単行本第1巻の登場人物紹介からは「弱いくせにでしゃばるアホバンカー」と紹介されている。

B・O・D・Y


殺人日記


  • 池田華菜咲-saki-)…決勝戦では天江衣に放銃しまくることになり、天江衣の強さを引き立てる役割に回ることとなった。その姿はネット上では池田銀行としてネタにされている。更には宮永咲の槓によるドラなどを入手しているが結局良い状況も全て持って行かれる、という事で咲と衣両方から噛ませ犬とさせられている。

まぜるな危険


  • 小走やえ咲-Saki-阿知賀編episode of side-A)…奈良県で常勝の学校である晩成高校の選手で、主人公達を指して「ニワカは相手にならんよ」と一笑に付したものの、県大会1回戦で彼女達と対戦。結果、あっさりと敗北し、10年前の悪夢を再現させてしまった。

俄は相手にならんよ


  • ベール(ドキドキ!プリキュア)…非常に頭が切れるキャラのだが、キュアハートの菩薩メンタルと呼ばれている強メンタルと常識にとらわれない発想には通用せず、プリキュア達に何度も敗北している。皮肉なことにキュアハート以外なキャラ達には自信な作戦は高確率で成功していることから、彼女と同じ作品にいること自体不運だったのかもしれない。また、闇を取り込みラスボス化すると思われたが、わずか30秒もせずに闇に乗っ取られてしまった。ちなみにそのラスボスも始めは高い戦闘能力で追い詰めていたが、強化されたキュアハートにフルぼっこされるという不甲斐ない姿を出してしまい、ベールのキュアハートに弱いという弱点を見事に受け継いでしまった。

マナさんの計画通り!?


  • ジャック・ゴールディング(ACV)……「今日で後進に道を譲ってもらうぜ?老害が!」とかなり強気に出てくるが、肝心の機体ジャンクパーツの寄せ集めで、照準すらマトモに合わせずに特攻してくるため、大抵近づく途中で撃ち抜かれて終わる。そうしたことから武器の錬度上げに重用され、ついたあだ名が鍛冶屋のフライ先生」

フレイムフライ


  • WR(ACVD)……「扱いづらいパーツとかって話だが、最新型が負けるわけねえだろ!!行くぞおおぉぁあ!!」腕のブレード1対で特攻してくる2代目フライ先生。錬度上げが廃されたため執拗にボコる必要がなくなった分彼に比べればマシだが、それでも序盤の資金繰りのためパーツ目当てに結局ボコられる不遇の人。ただし接近さえすればしっかり当ててくるうえ、その威力もシャレにならないので、油断すると手痛い一撃を浴びることになる。ちなみに同作にはジャックの怨霊も現れるが、登場は中盤であり、加えてこちらもこちらで地形と相まって厄介な敵となっている。
  • 山田直道(はじめの一歩)…概要の項の実力に劣る対戦相手と言うかませ犬のレッテルを貼られたプロボクサー。無名の打たせるタイプのため、次々と期待の選手のかませ役として試合が組まれたが、逆にそれらの選手を倒して成り上がり、最短距離で日本タイトルへの道を駆け上がった。

そこそこ改善した例

キャラ自体に人気があった場合、噛ませ犬扱いが改善されることも珍しくはない。

  • クリリンドラゴンボール)…劇場アニメ版ではかっこよく活躍するはずが、結果的にやられるパターンが多く、「なんでオレだけこうなるの~!?」という迷台詞を生み出すほどかませ犬だった。しかし近年、『復活のF』では自身を一度殺したフリーザに当初は恐怖したが、見事に克服。『ドラゴンボール超』では一時期その辺の拳銃で怪我をするほど弱体化していたものの、自らの心の中の恐怖を乗り越えたことで成長を果たした。

【DRAGON BALL】クリリン


ファイヤーヘッド!


  • 初代ウルトラマン(ウルトラシリーズ)…最も知名度が高いウルトラ戦士であり、ウルトラ兄弟の二男なのだが、先駆者ゆえの哀しみ(後発の戦士たちよりカタログスペックが劣る)が常に付きまとい、第2期ウルトラシリーズではゾフィー同様やられ役としての出番が非常に多かった。何分ゾフィー以上に知名度が高いため、「あのウルトラマンが!」という分かりやすい「強さ」の指標となることを求められてしまったのである。しかし「メビウス」以降はかつて自身を苦しめたメフィラス星人を一蹴、ゼットンを素手で殺害(外伝漫画)、セブンをあれほど苦しめたキングジョーを圧倒、強化された怪獣兵器アントラーを撃破など活躍は枚挙に暇が無い。

ウルトラマン最終回 没シナリオ再現3


カプセル怪獣


可愛くないSD怪獣「サドラー」


チャンバラ宇宙人


壁を破り来る刃


仮面ライダーG3-X
ウンメイノー
753らくがき
バナナかぶって歩くってどういう事ですか!?


ウォーズマン


  • ウルフマンキン肉マン)…序盤のキン肉マンのライバルポジションとして登場していた頃はまだ強かったが、続く悪魔超人戦ではスプリングマンに惨敗、タッグバトルでは技を受けたブロッケンJrは生きていたのにその後ろで余波を受け死亡。その後も公式戦では白星が全く無く、完璧・無量大数軍編に入る前に引退してしまった(最も引退式に乱入してきた悪行超人返り討ちにしているが)。まあ、それでも王位争奪編では本来なら天と地ほどの力量差がある強力の神を友情パワーで投げ飛ばし抑え込むという活躍を見せたため、単なるやられ役とは言い切れないだろう(ちなみにこのシーン、現場に居合わせているはずなのにウォーズマンはなぜか全く出番が無い)。作者は後に「力士の超人と言うデザインだけでギャグっぽくなってしまうため、死ぬなどのイベントで目立たせようとした」と語っている。

土俵の英雄


  • ザ・魔雲天キン肉マン)…戦績だけ見ると上記2名より酷い2戦2敗だが、どちらの試合でも「悪魔超人はタダでは死なん」と相手を道連れにする根性の持ち主で、また死後悪霊として召喚された際も他のメンバーに比べ活躍している。特に7人の悪魔超人の中で1番のエースたるバッファローマンを温存するために、敢えて捨て駒として挑んだストロング・ザ・武道戦では、事前の試合でタイルマンベンキマンカレクックの3人を人間に変え無力化してしまった武道の零の悲劇悪魔超人としての誇りと意地でを無効化してみせ、そればかりか武道が再登場したとき、道連れにせんと伸ばした腕が切断されても尚武道を掴み続けていたという恐るべき執念深さを見せた。ちなみにテリーマン戦で舞台となった秩父連山の酒蔵、『秩父錦』とのコラボレートした純米吟醸酒、その名も『魔雲天』様々な関連グッズとともに販売されている

【キン肉マンの日2012応援企画】ザ・魔雲天120529


  • ガゼルマンキン肉マンⅡ世)…ヘラクレスファクトリーを1位で卒業したエリート超人だが、万太郎とつるむようになってからはすっかりアホバカ超人と化し、原作漫画ではヘラクレスファクトリー卒業後1勝もしておらず、アニメではとうとう万太郎(卒業生の中でドベ)に「ガゼルマンのガの字は頑張らない、ガゼルマンのゼの字は全然ダメ~、ガゼルマンのマンの字は万年補欠~♪」などと言われる始末。Vジャンプ版やアニメオリジナルストーリーではそれなりに健闘している。

悪い子だ!炸裂


【キン肉マンの日2012応援企画】セイウチン


ペドロかわゆ


  • 美しい魔闘家鈴木幽☆遊☆白書)…「この大会の優勝はその伝説の第一歩となる!!」→「あ…あひる」幻海素顔(ツラ)拝むの忘れてた」…という散々な扱いだが後にこのときフルボッコにされた幻海に弟子入りし、S級妖怪に昇格できるなど、このときかませにされた事が彼にとっていい意味での転機となった。

まとーかすずき、無流血版。


克巳


  • 本部以蔵グラップラー刃牙)…第1巻から登場している柔道家で、神と呼ばれた愚地独歩相手に「今のお前など1分以内で倒せる」などと嘯くなどかなりの強キャラとして鳴り物入りで登場した…のだが、作中最強の範馬勇次郎に2度も敗れているうえ、最大トーナメントでは大方の予想を覆してまさかの1回戦落ちを果たし、既に「過去の人」扱いされていた。しかしながら第2部「バキ」では実践柔術の本領発揮と言わんばかりに公園最強の生物として最凶死刑囚柳龍光を圧倒し腕を日本刀で斬り落とすという三面六臂の大活躍を見せ(その後すぐに刀は勇次郎に折られるが)、第4部「刃牙道」では敗れこそしたものの烈海王素手で渡り合った挙句、主人公相手に煙玉日本刀を使ったとはいえギブアップを奪う(事前に「刃牙さん、あんたは100点満点どころか120点だ。私は80点にも満たないだろうな。だが、武器を使えば300だ」と発言している)、勇次郎以外誰一人勝てなかったクローン武蔵めっちゃ卑怯な戦いぶりながらかろうじて白星を収めるなど読者を大いに驚かせている。作者は死刑囚編にて「本部が強くて何が悪い」と発言しており、「創作物の強キャラは初期の失態が後々まで響く」という事例を示す典型例と言える。

本部以蔵アンソロジー発動!


  • ヘッポコ丸ボボボーボ・ボーボボ)…真説(第二部)では敵であるネオAブロック隊長として登場し多くの読者に衝撃を与えた。しかし本人は仮の隊長でしかなく、実際には真Fブロック総隊長へと改造されていた実のであるポコミの方がはるかに実力が上という、兄の面目丸潰れのかませ犬っぷりであった。しかし、独自に修業を積んで復帰してきた時には、ネオマルハーゲ三大王の一人紫龍炎かまらを一人で撃破したので、かませ犬の汚名は見事返上できたといえよう。・・・と思いきや、スピンオフ漫画の「ふわり!どんぱっち」では早速敵に操られたりなど、どこかその名残が残ってしまっているようである。

heppoko◎


  • 神裂火織(とある魔術の禁書目録)…始めに書いておくと、彼女は本作の中でも指折りのレベルの実力者である(…旧約までは)。それこそ主人公である上条当麻などと比べればケンカに等しいし、同格と思われる土御門元春ステイル=マグヌスの三人がかりでも手玉に取れるオリアナ=トムソンよりもさらに格上である。しかしながら、序盤のキャラである彼女をあまりに強く設定しすぎたせいで後発の敵キャラはそれを上回る描写にせねばならず、勿論主人公タイマンなど張らせても何の相手にもならないため、指標としての仮想敵に選ばれたのが神裂だったのである。その結果彼女は、気が付けば「物凄く強い『聖人』の中のやや下層」という設定が明らかになり、「なんか出るたびに負けてる」というキャラに成り果てた。しかしながら外伝SSや劇場版では他のキャラではまず真似できないような尋常ではない程の活躍を見せており、浮き沈みの激しいキャラとも言える。

神裂火織


  • はたけカカシ(NARUTO)…本来は体術忍術、幻術頭脳索敵全てにおいて優秀で写輪眼のカカシ」「千の術を持つ男」などという異名を持つほどのかなりの実力者である。しかし彼の教え子達が主人公のうずまきナルトうちはサスケといった将来有望な血筋の末裔というのもあって、彼らの成長や活躍を促すために何かと噛ませ犬にされるという損な役回りに立たされることが多い。一度死亡したことすらある。設定上強すぎて自分より圧倒的に強い敵とばかり戦わされるという意味では上述の神裂と似た扱いである。そんな彼も終盤では神威雷切で大きな見せ場を作っている。逆に先生の方が活躍しすぎると教え子達が空気化してしまう事を身をもって読者や視聴者に教えてくれたのがマイト・ガイである。

雷切


  • エヴァンジェリン山本絶園のテンペスト)…第1話で魔法の力を伝えるためにいきなり顔面を蹴っ飛ばされた上に顔を掴まれ後頭部を地面に叩きつけられ無残な敗北を喫し、第2話では魔法の力を得た主人公の最初のとして完全に翻弄された女性。更に主人公と取引し、魔法の力を入手して魔法使い鎖部夏村と対戦した際にも逆転負け(アニメ版では戦闘そのものが数秒しか描かれず、を合わせた次のカットで再起不能に)し、終盤で名無しのザコに勝つまで勝率0%だったヒロイン(一応)。「バトルものの第1話の敵」+「男性メインのバトルモノにおける味方女性キャラ」という噛ませ属性を二重に持っているという稀有な存在でもあり、作者や夏村役の声優にまでカマセと断言されている…が、作品完結後は世界から魔法が消滅したため、一気に登場人物内でぶっちぎり最強の座に返り咲いた。ここまで毀誉褒貶の激しいキャラもそうそういないだろう。

エヴァはエヴァでも山本の方だーーー!!


  • アンチョビガールズ&パンツァー)…戦車道全国大会の大洗女子学園の二回戦の対戦相手のアンツィオ高校の隊長。試合前日から、調子に乗ると手ごわいとか今の戦力で勝てるかどうか等かなりの強敵と思われていたが、試合の描写はわずか10秒しかなく、戦闘シーンは一切無く撃破されて敗北してしまった。しかし、それはあくまでTVアニメ版での尺の都合上であり、OVAで人柄と試合内容が明かされる。彼女自身の指揮能力は優秀な方であり、資金難と非力な戦車ばかりのチームで理に適った戦術を駆使している。やや傲慢なところはあるが、イタリアらしいノリの良さと仲間思いな性格をしており、隊員達からは慕われている。試合では、看板を使った欺瞞作戦を展開して大洗チームを動揺させるも、味方の凡ミスで作戦がバレて後はTV版通りに負けてしまうが、敵車両1両撃破という成果は出している。『劇場版』では、登場は後半からであったが、活躍する場面が非常に多く、チームの貢献しているなど、TV版での不遇は一掃されたといっても過言ではない。

ドゥーチェ!


クイーンズブレイド感謝祭


ロックバイソン


ツンデレ大魔王




現実世界

  • 日本代表の壮行試合のために召集されたメンバー…サッカー・日本代表、侍ジャパン(野球・日本代表)の壮行試合のために選に漏れた選手を中心に集められた選抜チーム。サッカー・日本代表だとたいていの場合負けることはないが、野球・日本代表だと時おり返り討ちにあうことがある。(これが一軍経験の少ない若手主体のチームに負けるとマスコミに「大丈夫か」と書かれることになる)
  • 関東学連選抜チーム(現関東学生連合チーム)箱根駅伝の本戦出場を逃した大学の有力選手を選抜して作られるチーム。「エースばっかりだから強いんじゃないの?」と思われそうだが、急造チームなこともあって上位に入ることは少ない(公式記録に残るのは個人のもののみ)。
  • 一方、有名な「俺はお前のかませ犬なんかじゃねぇぞ!」宣言(マイクアピール)から、言葉通りにスターレスラーへと上り詰めた長州力という例もある。まあ、これもいわゆる「アングル」の一種だったのかも知れないが、フィクション、創作世界でもなかなか見られない「かませ犬ポジションから主役級への急上昇」を実現した希有な人物である。


関連タグ

登場人物 ヤムチャ視点 ボスラッシュ パワーインフレ 
悪役 ヒャッハー 脳筋 ヒモ 当て馬 ヘタレ 
ヒロイン不在 ヒーロー不在

pixivに投稿された作品 pixivで「かませ犬」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 221841

コメント