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アレスタードラモン

あれすたーどらもん

アレスタードラモンとは、「デジモンクロスウォーズ」に登場するキャラクターである。
目次[非表示]

データ

レベル成熟期(クロスウォーズ)
タイプ竜型
属性ワクチン
必殺技マッハフリッカー、フロッグショット、スピンカリバー、スパイラルシュレッダー、プリズムギャレット


概要

CV:渡辺久美子

タギルのパートナーデジモンガムドラモンの緊箍児が解かれて超進化した姿である。

アレスタードラモン
新たな超進化、アレスタードラモン!


特殊ラバー装甲をまとい、元のガムドラモンの柔軟性を最大限に発揮しながら防御力も強化されている。巨大化した翼で高速飛行能力も手に入れた。尻尾のテイルアンカーが武器で、必殺技は尻尾で切りかかる「スピンカリバー」、高速回転して切り刻む「スパイラルシュレッダー」、無数の光となって相手に斬り進んで通り抜ける「プリズムギャレット」、尻尾を伸ばして敵を突く「フロッグショット」(消しゴムを装備すると「イレイサーフロッグショット」になる)、素早い連続パンチ「マッハフリッカー」等がある。口が封じられているからだろうか、飛び道具はない。

Earth


エカキモンUMAを倒す際は、ショウタの描いた消しゴムを尻尾に装着し戦った。最終回では、ブレイブスナッチャーを手に、仲間や歴代英雄の力を背負いクオーツモンに立ち向かっていった。

世代は一貫してクロスウォーズとなっているが、デジモンリンクスでは究極体、カードゲームでは成熟期として扱われていた。2020年のクロスウォーズのデジモンへの属性、レベルが設定されたことで成熟期扱いとなった。

名前の由来は逮捕する者を意味するarrester。アレスターには避雷器の意味もある。
電気を通さないゴムに由来するガムドラモンの進化系としても、デジモンを捕獲するハンターのパートナーデジモンの名前としてもこれほど打って付けの名前はないだろう。

デジクロス

クロスアップ アレスタードラモン

1,2期と異なり名前は全て統一である。

×メタルティラノモン

全身に鋼鉄のアーマーを纏い防御力を格段にアップさせる。
サゴモン戦で使用。

×サゴモン

腕とくちばしがサゴモンのものとなりサゴモンの武器を扱う。
スピードが上がり水を使った攻撃が出来る。
ブロッサモン戦やハンター代表決定戦で使用。

×ドーベルモン

XUp!!アレスタードラモン


尻尾を除いた下半身がドーベルモンのものとなりケンタウロスのような体型になり、高速で移動が可能。
ガネモン戦で使用。

×スパロウモン

シャウトモンX5と同じパーツ構成でスパロウモンが合体した姿。
ハーピモン戦で使用。空中戦を得意としており、加速力を活かした「ウイングスパイラルシュレッダー」が必殺技。スパロウモン型の銃を持っているが、専ら格闘戦しかしていない。

×ブロッサモン

翼が葉っぱ、尻尾が触手になり胸部にブロッサモンの顔がある。
相手を拘束するのに向いている。
ベツモン戦で使用。

×ギガブレイクドラモン

下半身がギガブレイクドラモンのものになり、アレスタードラモンの足が変形した巨大な腕がある。
顔面にはドリルと操作レバーがある。
ギガブレイクドラモンの凶暴性が反映されており、アレスタードラモン自身も制御できない。
そのためタギルが操作レバーで制御する。
必殺技は「インフィニティープリズムギャレット」。
ダゴモン戦で使用。

×オーガモン

腕と頭部にオーガモンの意匠が見られ、骨棍棒を武器とする。
ケラモン戦で使用。

×アスタモン

アレスタードラモンXアスタモン


リョウマとのダブルクロスで誕生。
アスタモンの服を着込んだアレスタードラモンと言うような形で銃は2丁になっている。
必殺技は「プリズムマーヴェリック」。
大量に出現したインフェルモン戦で使用。
アスタモンの正体がアレだが、そちらの影響は見られない。

アレスタードラモン スペリオルモード

あふれる俺のパワー!
もうひとつのスペリオルモード


レベル完全体(クロスウォーズ)
タイプ竜型
属性ワクチン
必殺技ブレイズスパイカー、マッハフリッカー、フロッグショット、スピンカリバー、スパイラルシュレッダー、プリズムギャレット

タギルを思う気持ちで更なるパワーアップを果たした姿。
封印された口が開き頭部には赤い1対の角がある。
刃や翼は黄金色の巨大なものになり、腕や脚には鱗のような物で纏われており、手袋に覆われていた爪がむき出しになっている。デジモンの強化形態としては珍しくやや変化に乏しい方。
あと、口が開けっ放しである。口はやや不自然な形をしている。
変化時には青龍のオーラが現れるというインペリアルドラモンを思わせる進化演出が特徴(この時の効果音は『ウルトラマンネクサス』でも使用されたもの)。ちなみにバンク映像は某勇者のパロディでもある。

本来、力を制御する役割を持つ緊箍児がさらなる力を与えた姿で、アレスタードラモンが力を正しきことに使うデジモンであると認められた証とされる。

カードゲームでは究極体として扱われていたが上記の設定追加の際にこちらは完全体となった。

公式設定ではバグラモン(のものと思われる)右腕が加わっている設定や容姿が尻尾以外後述のクロスアップのものになっており、後述のブレイブスナッチャーとデジクロスしたものと混同されている(尻尾だけ直されているので意図的なもの、もしくはこちらの姿はアニメのみの設定である可能性はある)。

クロスアップ アレスタードラモン スペリオルモード

タギルチカラ!
アレスタードラモンSPモード@ブレイブスナッチャー


破壊されたブレイブスナッチャーを復元するためデジクロスした姿。
ブレイブスナッチャーを取り込んだためか全身にバグラモンの意匠が見られる。
アニメ作中ではデジクロスした姿だが前述の通り通常のスペリオルモードの設定に組み込まれている(というか見た目はほぼこちらのものである)

関連イラスト

年賀状用に・・・
アレスタードラモン スペリオルモード
アレスタードラモン(人型)
Xupアレスタードラモン!(妄想)



関連タグ

デジモンクロスウォーズ デジモン ガムドラモン 超進化

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