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ロイミュード

ろいみゅーど

『仮面ライダードライブ』に登場する怪人。
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概要

仮面ライダードライブ』に登場する敵対勢力。

出没時に周囲の時間が遅延する重加速という怪現象を引き起こす元凶とされ、物語が始まる半年前にグローバルフリーズと呼ばれる人類に対する大規模なテロリズム、破壊活動を決起した自己進化、成長する108体存在するというアンドロイドのような生命体(人工生命体もしくは機械生命体)
001から009の下級ロイミュード態にはエリマキの様な金色の装飾が付いており首の回りも薄い金色となっている。
普段は人間態の姿で行動し、戦闘の際は怪人態の姿をとる。また、人間態は一つに絞らず複数の人間の姿をコピーし、成りすます事もある。

その本体は数字のような姿をした電子生命体(ハート、ブレン曰くであり、コアと呼ばれている)らしく、例え器となる肉体を破壊されたとしても、本体となる魂が生き残っていればバイラルコアと呼ばれる彼らの肉体のコアとなる黒いシフトカーを通じてウェブ上の情報内から濃い人間の思念を読み取り、新たな依代となる肉体を得ることで復活出来る模様。

つまり魂を滅ぼさない限り何度でも復活できるという厄介な性質を持っている。
そしてそれを逆手にとり幹部の意に反する行動(人間の手助けをする、人間にロイミュードの存在を知られてしまう可能性のある事件を起こす等)をする個体を処刑して魂であるコアのみの状態に戻し再教育することも出来る(この役割を担う存在をロイミュード達は死神と呼び、かつては魔進チェイサー、現在はメディック死神部隊がその役割を担っている) 。

プロトドライブを除く仮面ライダーたちには、ロイミュードの復活を防ぐためにコアを破壊する機能が搭載されているが、メディックなどの行いから見るに、ロイミュード同士であってもコアを破壊することは可能なようである。更に第43話では第16話で初登場した特殊弾丸が警察の特殊部隊に供給・使用された事によって、仮面ライダーでなくてもロイミュードを撃破することが可能になった
またロイミュード103のように肉体を有していても、ダメージを受けてコアが限界を迎えると、肉体と共に塵になって消滅することもある。
ハートによればコアの再生産も可能なようだが、それでも総数は108であると定められているようだ。

また、復活の際、ウェブ上の情報内から濃い人間の思念を読み取り、その感情学習する事で様々な超能力を身に着け、市井の人々にアクセスすることにより、様々な怪現象を引き起こすことが出来るようになるようだ。

彼らの行動原理の根底には、童話ピノッキオの冒険』の主人公ピノキオと同じく自分たちが人間となる事に強い憧れを抱いているためであり、その為、彼らにとって代わるために世界一斉蜂起を企んでいる。一部例外を除いて進化の為に人間の姿を取りその人間の持つ欲望を糧にして行動を起こす。本来、人間の姿をコピーした時点でその人間は用済み(仮にオリジナルの人間が死亡しても影響はない)として成り代わるために始末するのだが、狙った人間の欲望を理解した上で間接的に欲望を吸収したり、保険として殺さずに隔離しておく個体も少なくない。更にはコピー元の人間と結託して悪事を働く者も増えてきている。

しかし、グローバルフリーズ時のプロトドライブシフトカーによる妨害で、現在は彼らの一部のリーダー達を除いた大部分の者がネットワーク内に情報態『光』として四散している。一斉蜂起を決行する下準備として、リーダー達は『光』に残された基盤を入手し、仲間達の復活を企み暗躍しているが、中には彼らの手を借りずに自力での復活を成し遂げようとする者もいるらしい。世界一斉蜂起を起こし人間にとって変わろうという共通の目的を持っていながらも、人間達の社会と同じく彼らも決して一枚岩という事では無いようである。
また詩島剛は彼らを共存不可能なものとして嫌悪しているが、中には072のような数少ない例外(ただし前述の様にロイミュードの中では異端視され処罰の対象である)も存在し、幹部たちが超進化する中で人間の感情を会得し人間に近付いていくなど、その生態には依然謎が多い。

歪められた心

誕生の経緯は劇中より15年前に遡る。スタインベルト氏の友人、蛮野天十郎が増殖強化型アンドロイドを開発したが、エネルギーに問題があった。彼に依頼され、スタインベルト氏はその雛形に『コア・ドライビア』などの動力源を提供したが、すでに000を作成していたことで実用段階ではないと提唱しており、焦った蛮野は試作型の001002003を製作するが後に反逆。博士を粛清した後スタインベルトも手にかけたことがベルトさんによって語られている。
また、この際に提供した『コア・ドライビア』によってロイミュードは重加速を発生させる能力を得る事となった。
しかし、彼らは誕生した当初からその様な悪意も、強大な力も持っていたわけではない。
彼らが悪意を持って行動したのは、蛮野に融資を断った青年実業家の姿を002(ハート)に与えた結果、凄惨な拷問を加える様子を目の当たりにしたクリムにこれ以上の協力を断られて焦った蛮野が残りのロイミュードに人間の悪意をプログラムとして植え付けた事が発端である。その結果として、彼らは蛮野の手によって極端に悪意に沿って行動する存在へと歪められてしまい、皮肉にも人間を遥かに超えた力を手にしたのであった。
彼らと長く向き合うことになった進ノ介も、ハートとの一騎打ちの最中に「本当の悪意は人間の中にしかない」「ロイミュードは、人間の悪意をなぞっただけだ……被害者みたいなものだ」と吐露している。

一覧

ピクシブにおけるタグとしては「ロイミュード」の前に中黒(・)を入れた表記が多く使用されており、ピクシブ百科事典の記事名もこれに合わせたものになっているが、公式な表記とは異なることに留意が必要である(正式には「ハートロイミュード」のように区切らず書く)。

幹部

他のロイミュードを人の世から目立たない様に管理しつつ、進化態へと覚醒させようと目論む存在。進化態として登場した5体は、人体やそれに関わる職業自然現象がモチーフとなっている。
グローバルフリーズの決起集会に参加した中核メンバーであり、初期型を含む一桁台のロイミュード(シングルナンバーとも呼ばれる。005と007は作中で幹部とは明言されていないが決起集会に参加しているため一応記述)がこれに当たる。
幹部クラスになると任意に下級ロイミュード態への退化が可能のようで、能力の全容を隠すためにあえて退化している状態になっている個体も見られた。


上級ロイミュード

下級ロイミュードが進化した姿。下級ロイミュードとは異なり個体別の姿を持ち、融合進化態ロイミュードを除き、体に個体ナンバーを確認することはできない(倒されることで元のナンバーが確認できる)。
ロイミュード内での呼称はナンバーから上級ロイミュード時のファーストネームへ変化する。
東映公式サイトの一覧ではクラッシュ・ロイミュードなど本編では既に進化している個体に対しても進化前別の色分けがされておりそれによって下級ロイミュード時代の姿が分かるようになっている(コブラ型→銅色、スパイダー型→銀色、バット型→金色)。


融合進化態

ネオバイラルコアを使って誕生する新たな上級ロイミュードで、人間と直接融合して強い欲望の感情を吸収することで、高い戦闘力と確実な進化を可能としている。


下級ロイミュード(戦闘員)

各個体が複数存在し胸部に個体ナンバーが描かれており、ドライブメンバーやロイミュード幹部からは「029(ゼロニーキュウ)」などナンバーを名前として呼ばれる。当初は番号の前に「No.○○○」と呼ばれることもあった。またマスコミへの公表の際は「機械生命体○○○」と呼称されていた。
倒されても数字=コアが無事ならばその姿で生還することもできる。
同型でも個体毎に首の周りのカラーリングが若干異なることがある。
数が限られているためマスカレイド・ドーパントダスタード屑ヤミーグールなどと違い一度に出現する数は2~3体程度(後半からは各種2体ずつの計6体で出現することもあった)と少ない(ただしMOVIE大戦フルスロットルを除く)。

The Roidmudes



巨大ロイミュード(ロイミュード暴走体)

下級ロイミュードが複数のバイラルコアを取り込むことで変貌した姿。バイラルコアをそのまま巨大化させ、バイラルコアのモチーフの生物のような姿をしている。
変貌すると自我が失われ、ただ全てを破壊するだけの怪物に成り果ててしまう(例外としてボルトゴーストの場合は倒された後に元に戻っている)。

春休み合体スペシャル』では九衛門の「肥大藩息の術」で巨大化した個体(057016)も存在し、ベルトさんは「化学原理が全くわからない!><」と言って驚いていた。
※ただし前述の巨大ロイミュードへの変化では無く、ただ単純に肉体の大きさを変化させただけ。

特殊個体

進化をしている最中で、固有装備を得るなど強化された下級ロイミュード。


メディックによって強化改造を施された下級ロイミュード。格子状の兜にマントを羽織った不気味な姿をしており、特殊な武器を装着した個体も存在している。メディックの発言に動揺していた様子から、完全な洗脳は受けていない模様。メディックの配下だったが、主導権が蛮野に移ってからは蛮野の配下として活動している。(後に、蛮野によってプログラムを書き換えられていた事が判明)
コブラ型 094、034、041、100、013、021、070、105、075
スパイダー型 044、054、028、045、022、032、019、081、015
バット型 104、092、080、083、059、101、035

コピー体

冬の劇場版であるMOVIE大戦フルスロットルに登場した下級ロイミュードがコピーされた存在。コピーされた元として014020061が存在。
劇中では仮面ライダールパンが取り込んだロイミュードを元に複製したものとメガへクスが生み出したものの2種類が登場。いずれもコアを持たない存在の為ナンバープレートには何も書かれておらず、自我も持たない。

未来型ロイミュード

夏の劇場版であるサプライズ・フューチャーに登場する未来のロイミュード。
見た目こそ通常の下級ロイミュードと変わらないがナンバープレートは「---」に統一され、ダークドライブの持つシフトカーを媒体として生み出される。通常のロイミュードよりも高い戦闘力を持つ。エイジが見せた未来の映像では大量に生産されていた。



超進化態

第31話にて語られ、第32話で初登場した、ロイミュードの新たな形態。
何らかの方法で人間から学習した感情が極限にまで高まることで到達出来る、上級ロイミュードが更に進化した存在であり、進化の最終ステージ。
上級ロイミュード時の姿から大きな変化はないが、上級ロイミュードを上回る高い能力を有し、既存の能力の強化や新たな能力を得ることが出来る。また体色が金色をメインとしたものになるのが特徴。


協力者

ロイミュードたちから恐れられる殺し屋にして彼らの番人。また、ロイミュードの進化を邪魔する仮面ライダーも抹殺対象としており、幾度となく激闘を繰り広げた。
前述の様に幹部たち(特にブレン)の意にそぐわないロイミュードの肉体を強制的に破壊してコアを回収し、人生を一からやり直させる行為や彼らの障害となる者の排除などを担当している。
その正体は、ロイミュードの試作型であるプロトゼロ(ナンバー000)で、かつてのプロトドライブの変身者。ハートとの戦いに敗れたのちに洗脳されロイミュード側についていたが、「人間を守れ」という基幹プログラムが深層心理に残っている為、人間には(無意識下で)手が出せない。また、能力や姿がどことなく仮面ライダーを思わせていたのもこのためであった。
ドライブとの決戦に敗れた後、洗脳が解け、さらに霧子に救われたことで人間を守るという使命を取り戻し、以降は仮面ライダーチェイサーとして、ロイミュードとの戦いに身を投じていくことになる。

第2の仮面ライダー。第29話から第33話まで、とある目的のためにロイミュードと行動を共にしていた。
フリーズの記憶改竄の能力を受けていたが特殊体質だったため、洗脳されなかった。

警視庁捜査一課長。完全な逆恨みと嫉妬で主人公の父親を殺した張本人。その際の記憶をフリーズの記憶改竄能力で、事件に居合わせた人間達から記憶を消してもらっていた。
その歪んだ人間性は、001には「人間のクズ」(公式での発言)、メディックには「小悪党」、ブレンには「愚劣で卑怯で最低な人間」と称され、協力していた身にも関わらず苛立ちや恥らいの表情を見せるほどで、人間とロイミュード双方からの評判は非常に悪い。

ロイミュードを作り出した科学者でクリム・スタインベルトの親友。001,002,003の反乱によって自身もロイミュードに殺害されたが、ブレンのタブレットの中に生き続けていた。
ハートをして「最低の人間」と言わしめるほどの人物で、自身の逆恨みのためにハートに人間の姿を与え、ロイミュードに悪の心を植え付けた。全ての元凶である。

本編第1話や前日譚である第0話に登場した犯罪組織。自分達の野望を叶える為にロイミュードと繋がりを持っていた事が最終回にて判明した。

その他、001に従い、12年前の銀行強盗事件の証拠隠滅のためオープン・ロイミュードとなり動いていた根岸逸郎ある目的のためロイミュードの力を求めた犯罪者の娘西堀令子特状課のある人物縁の深い科学者である笹本喜三郎などの人物が自ら進んでロイミュードに協力している。

合体スペシャル

春休み合体スペシャル』に登場。ニンニンジャーの敵「牙鬼軍団」の小姓。彼らと結託し、バイラルコアと封印の手裏剣を融合させて妖怪ブルブルを生み出す。
九衛門は彼らを「カラクリ人形」だと罵っており、彼らとの仲(特にブレン)はすこぶる悪い。

『春休み合体スペシャル』で登場。ロイミュードと牙鬼軍団と結託し、妖怪ブルブルを使って恐怖の感情を集めさせた。その正体はロイミュード089が彼の遺伝子をコピーして姿を受け継いだ姿。

その他

冬の劇場版であるMOVIE大戦フルスロットルに登場した強化ロイミュード。アルティメットルパンことゾルーク東条が、とある古城に眠っていたサイバロイドZZZのボディに意識をダウンロードした結果、誕生した。上記のプロトゼロと外見が似ている。

ロイミュード027が化けた仮面ライダードライブ偽物

人間のを理解したロイミュード。自身がコピーした人間友情を育み、彼との共存を心から望んでいたが……

正体不明の謎のロイミュード。
詳細はこちら(YouTubeの公式動画への外部リンク)を参照。

CV:小山力也
夏の劇場版に登場するロイミュード。

Vシネマ作品『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』に登場のロイミュード。
メディックロイミュードと同じく女性的な容姿が特徴。現時点で分かっているのは、ロイミュードに感情を与えて人間との共存を目指しているらしい事、超進化態へ至っている事、人間の感情を求めるチェイスを惑わすという今作品での重要な役割を担っている事。
演じるのは、『轟轟戦隊ボウケンジャー』にて敵の女幹部風のシズカ」を演じた山崎真美さん。
※出典⇒シネマトゥデイ公式サイト

Vシネマ作品『ドライブサーガ 仮面ライダーハート』に登場する謎のロイミュード。
コブラ型をベースにスパイダー型、バット型のパーツを合わせた様な姿をしている。
胸のナンバープレートは1〜108までの数字を合わせた数である。

約束の数

ロイミュードたちが人間を支配するために必要な、ある条件を満たしたロイミュードの個体数。

初期から言及自体はされていたが、少なくとも上級ロイミュードに進化していなければならない事や第4話のブレンの「来たるべき日に備え」と言う発言から何らかのタイムリミットが設定されている事等を除けば、長らくその内容は不明だった。

遂に第38話にてハートの口からその内容の一端が語られ、「約束の数」とは超進化態へと至ったロイミュード4体の事だと言う事が判明。
また、クリムの推測では、約束の数を揃え全世界の完全な静止を行うのがロイミュードの目的とされていたが、第43話にて超進化態4体の力をもって全世界を完全に静止させる「第2のグローバルフリーズ」を引き起こす事だと判明した。

なお、「約束の数が揃う」という言葉の意味は、「ロイミュードが4体超進化する事」では無く「生存している超進化態が4体揃う事」である事に注意。

ちなみに第23話冒頭でメディックが、チェイスは「約束の数に含まれない」と発言した事から、あくまで候補は001~108の基本個体に限られると思われていた。
しかし、ロイミュードでは無いにも関わらず超進化態と同等の能力を持つゴルドドライブも約束の数に含まれることになった。

第42話にて一応の約束の数が揃った(ハート・ブレン・メディック・ゴルドドライブ)ものの、ゴルドドライブの介入及び彼の卑劣な策略によってロイミュード達の悲願は少しずつ狂っていくことになる。

ロイミュードリスト

東映公式の一覧では作中ドライブと対峙した個体のみ順次更新されている。また、劇場版やシークレットミッションシリーズなど所謂「番外編」にて登場し撃破された005なども少し間をあける形で追加されている。ハートとブレンについても永らく作中でナンバーが明されていなかった為一覧には記載されていなかったが、第26話でナンバーを明言された為一覧に追加された。

登場したロイミュードの番号はこちらから確認出来る。

ROIDMUDE 108+


※東映公式でのロイミュードリストはこちら(東映公式サイトへの外部リンク)を参照。
※第47話で本編が一応の終了を迎えた時点で、ロイミュードは全滅した。ただし、第43話時点で描写無しで撃破された4体(051・077・099・100)は最終回後も東映公式では未掲載であったが、後に100が2016年の4月より追加された。
※ロイミュードリストに掲載されているのは基本の全108体のみで、人類側に付いたチェイスや劇場版限定の存在であるサイバロイドZZZ等の特殊な個体は除く。

余談

名称は「アンドロイド(人造人間)」と「ミュータント(突然変異体)」を組み合わせた造語。
108という個体総数は、人間の煩悩の数を意識したものと思われる。
上級ロイミュードのモチーフ無機物や道具である……と思われていたが、実際は職業であったらしいが(アイアン→アイアンマンすなわちボディビルダー、スクーパー→報道カメラマン、など)、平成の仮面ライダーの怪人のモチーフとしては珍しいと言える。

第2話で飲食店にハートとブレンが食事をしていた事から人間になろうとする関係上、平成2期シリーズの怪人としては(ドーパントゾディアーツといった人間がベースとなる怪人を除く中では)初となる人間と同じ食事を取ることが可能な怪人でもある。(仮面ライダーOOOグリード仮面ライダーウィザードファントム等も、食事自体は可能だが人間のようにまともに味を感じることは出来ていない)。そして、第37話ではこの性質を悪用した、とある非道な実験が行われて……

ちなみに、人間に憧れるアンドロイドというコンセプトは、おそらく人造人間キカイダーが元ネタだと思われる。

女性に化けたロイミュードは全員ナンバーに"9"が入ってるという共通点がある。

関連タグ

仮面ライダードライブ ライダー怪人 
バイラルコア 重加速 グローバルフリーズ
蛮野天十郎 クリム・スタインベルト・・・生みの親たち。
怪人 アンドロイド ミュータント 

バカラルコア・・・ギャグ関係のタグ。

インベス(前作の怪人)←ロイミュード→眼魔(次回作の怪人)

アンデッド(仮面ライダー剣)・・・・こちらも数が決まっている。

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