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ハーレー・ヘンドリクソン

はーれーへんどりくそん

『仮面ライダードライブ』に登場するキャラクター。メイン画像右の人物。
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演:大月ウルフ

概要

第17話より登場した、仮面ライダーマッハの変身システムである「ネクストシステム」を開発したアメリカ人科学者
ベルトさんことクリム・スタインベルトの恩師であり、クリムが死亡して今の姿になって以降もロイミュード対策のために連絡を取り合っている。

高齢ながらかなりテンションが高く、アクティブ。しばらく連絡がつかないと思ったら、何とサイドカーで世界旅行をしていた。その行程で日本にちょっと立ち寄り、シフトデッドヒートの最終調整をおこなってボイス・ロイミュード撃破に一役買った。また、お土産のハーレーパイ(博士お手製のお菓子)の包み紙にタイプフォーミュラを制御するのに必要な数式を書き残しておいており、これが第22話でのドライブ魔進チェイサーとの最終決戦や第23話でのタイプフォーミュラの活躍で大きな役割を果たすことになった。

初登場した第17話以降はしばらく出番が無かったが、第47話にて全ての戦いを終えて再び海外へ旅立った剛と何処かの地で再会。彼もまた剛の事を「家族」だと思っており、彼の言葉が切っ掛けで剛は完全に蛮野の呪縛を振り切ることが出来た。
なお冗談か本当なのかは不明だが、彼の運転はかなり荒っぽいらしく、同話でのサイドカーの運転は剛が代理を務めた。

余談

また、演じる大月ウルフ氏は『仮面ライダースーパー1』第1話に登場したヘンリー博士以来、仮面ライダーシリーズには35年ぶりの登場となった。
更にライダーを生み出す科学者という共通点もある。

詩島剛がマッハに変身する際のポーズはそのスーパー1赤心少林拳型変身ポーズを意識したものになっており、スタッフの遊び心が伺える。

あのポーズ



関連タグ

仮面ライダードライブ

ネクストシステム 仮面ライダーマッハ 
タイプデッドヒート デッドヒートマッハ 
タイプフォーミュラ トレーラー砲 ピットクルー(仮面ライダードライブ)

クリム・スタインベルト 詩島剛

科学者

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