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スーパー1

きんのこころをもつおとこ

特撮番組『仮面ライダースーパー1』の主人公。
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概要

仮面ライダースーパー1』の主人公沖一也変身する仮面ライダー
スーパー1は昭和で唯一正義の組織に、自ら望んで改造された改造人間であるというのが最大の特徴である。その体は神経を除いてほぼ全てが機械であり、宇宙開発のために作り上げられたサイボーグ(というかサイボーグとはもともとそういう用途のために作られた改造人間を表す用語である)なのだ。
変身に必要な風のエネルギーを取り込むために、ベルトの風車「サイクロード(サイクロイド)」が展開する。なお、主動力自体は体内の小型原子炉。
テラフォーミング用に改造されたため、両足の重力制御装置により自分の体にかかる重力を調節することが可能。そのためジャンプ力・キック力が「無限大」(重力制御装置を用いない場合のジャンプ力は100メートル)。ジャンプしただけで、永久に跳躍し生身で大気圏突破可能。

宇宙空間での活動を想定し、体内熱を逃がす伝導体が両腕・両足にある銀の凹凸ライン内の器官・気圧調節用エアーチューブで循環しており、排熱に神経を使った設計となっている。また、吐き出した息を再生利用する循環型酸素ボンベで1か月の連続宇宙活動が可能。
漫画『仮面ライダーSPIRITS』では、NASA月面での作業を手伝い、「仮面ライダーがケンカ以外で人の役に立つ」という本来の設計通りの活躍を見せた。
また、自ら望んで改造されたが故にバダンの手で最大のピンチに陥ってしまった。

特徴

仮面ライダースーパー1FIVE HAND OVER DRIVE


スーパー1は科学の粋を結集したサイボーグで、ファイブハンドと呼ばれる惑星開発用ツールを武器としているが、その身体運びは一也の習得した赤心少林拳が骨組みになっている。
防御力に関しても相当なもので、自らの「スーパーハンド」を受けても平気という防御力や数々の耐性・措置を持っており、特に科学の使者なので魔術や魔法は効かない
弱点は、あまりに精密すぎるためにチェックマシンでの定期的なメンテナンスが必要なこと。
デザインのモチーフはスズメバチ。

海を 山を 故郷を――


ベルトにあるスイッチを押し、「チェンジ、○○○ハンド!!」 の掛け声瞬間換装される。
五色の形状の違う腕で構成されており、状況に応じて使い分けていく。

    • スーパーハンド ―― 変身時に装着している色の腕。腕の甲に赤い『V』の紋様が入っている。300tものパワーを秘めており、格闘戦に優れている。側面に付いているフリンジ状の物は打撃の反動から内部のメカを守る衝撃吸収装置である。
    • パワーハンド ―― 50tもの物体を持ちあげられるい腕。重量運搬用に考案されたもので、ガントレット上の甲板をもつ。最大で500tものパワーを発揮する。
    • エレキハンド ―― 3億ボルトもの電圧を発生させるい腕。手の甲に金色の紋様、腕の甲に黄・赤・オレンジ・青・緑のラインが入っている。「エレキ光線」という必殺技をもち、連射も可能で耐性(絶縁性)が無ければ分解されてしまうほどの威力を持つ。
    • 冷熱ハンド ―― 右手から高熱火炎、左手から冷凍ガスを発射する色の腕。右腕は配管がむき出しの構造だが、左腕は対照的に外装に覆われている。
    • レーダーハンド ―― 「レーダーアイ」と呼ばれる子機を射出し、周囲10kmを探知可能な色の腕。手の甲に青い円形のパーツ、腕の甲にレーダーアイがセットされている。レーダーアイは攻撃用ミサイルとしても使用でき、21話で怪人バチンガルにパワー・エレキ・冷熱ハンドを奪われた際に活躍して以降、切り札として要所で活用されている

オマージュ

宇宙クル?
俺たち宇宙の仮面ライダー
キター(゜∀゜)-
あのポーズ



ガンバライジング

2弾より参戦していたが、ガシャットヘンシン2弾までは昭和ライダーの中で唯一高レア化されていない上にXのような演出技持ちでは無かった

その後、ガシャットヘンシン3弾にて「打撃ラッシュキャンペーン」の1枚として参戦から約4年ぶりの初の高レア収録となり、これによってようやく現時点で参戦している全昭和ライダーが高レアで収録される事になった。

バトライド・ウォー創生

プレイアブルキャラとして参戦。原作通り中国拳法とファイブハンドを操るスタイル。技を順番にヒットさせていくことで最後に使用した技が強化されるという特徴がある。

関連項目

昭和ライダー ドグマ王国 ジンドグマ 少林寺拳法
仮面ライダーフォーゼ 仮面ライダーメテオ
仮面ライダードライブ 仮面ライダーマッハ

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