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「いや、事故に巻き込まれて死ぬ人間は3人だ…!」

声:中博史

概要

第7話、第8話に登場したバット型ロイミュード033が進化した上級ロイミュード。モチーフはカメラ(あと写真家も少し入っていると思われる)。バット型からの進化体だが、トライドロンから逃れる時は走って移動しており飛行能力は失われている様子。

本来、ロイミュードは狙った人間をコピーし、その人間の姿で活動することが多いが、彼の場合は狙った人間である久坂俊介と共謀して彼の欲望を使っての進化を果たした。しかし、特殊な状況での進化故か不完全なところもあり、元の下級ロイミュードの姿へ戻ってしまう事もある。

透視撮影を行い、撮影したものの内部構造を任意に消し去るという特殊能力を持ち、それによってビル崩落事件を起こしていた。重加速を無効化する特殊なシールのようなものを携帯しており、久坂にはこれを与えて重加速環境下でも自由に行動できるようにしていた。

久坂の欲望を吸収し続け完全に進化を遂げ終えると、用済みになった彼を始末しようとするが、駆けつけたドライブに阻止される。

そしていよいよ決戦になるのだが、トライドロンで追い掛け回されるという展開に突入。
最終的にはタイプスピードドア銃による必殺技で撃破された。

余談

そんな彼だが、極めて合理的かつ効率的な方法で人間の欲望を吸収して進化を遂げ、かつらと違って性格もクールそのものだった事から、今までクセモノばかりが真っ先に進化するという状況に頭を悩ませていたブレンには新しい進化の形を見出した知性派として大いに賞賛されていた。

人間をただコピーするのではなく、人間と共謀して進化するという方法は後に融合進化態のプロセスに用いられており、ロイミュードの中でも比較的先見の明があったと言える。
この特殊な進化パターンのせいか、他の上級ロイミュードとは違い、下級ロイミュードを手下として扱う事は無かった。

仮面ライダードライブで初の人間態の存在しない上級ロイミュードである。

備考

姿やモチーフにイナズマンのシャシンバンバラとの類似性が見られる。また、コウモリ+カメラという組み合わせは仮面ライダーWのバットショットにも見られる。

久坂を演じた永岡卓也が高身長な為、久坂と並んで立つと背が低く見えてしまう。

永岡氏や久坂の同僚・高杉憲太を演じた内野謙太氏氏は、過去にも『仮面ライダー電王』で本条勝役として出演した経験がある。

スクーパーが登場したエピソードの主要人物3人の名前はいずれも幕末の長州藩士が由来と思われる。

スーツはオープン・ロイミュードに改造された。

声を演じた中氏は特撮作品の出演は今作が初となる。

コピー元の久坂は「必要なのは真実じゃない。捏造万歳!!」というセリフを劇中で残しているが、カブトの世界同様に割とシャレにならない話だったりする。


関連タグ

仮面ライダードライブ ロイミュード
イマジン ヤミー - 同様に人間の望みを果たそうと行動することで力を得る怪人達。

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