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ブレン・ロイミュード

ぶれんろいみゅーど

ブレン・ロイミュードとは、「仮面ライダードライブ」の敵キャラクター。
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「私のをプレゼントしましょう」
声:松島庄汰

概要

敵勢力「ロイミュード」の一員にして幹部の1人。
バット型ロイミュード003進化態であり、下級ロイミュード時代の姿は回想や第0話等で確認することが出来る。一桁のバット型で唯一の固有の進化体を持つロイミュードでもある(005は上級に進化せず、007融合進化態になっただけでこちらも本人は進化しなかった)。
覚醒したのはグローバルフリーズ後、プロトドライブハート・ロイミュードに撃破されてから第1話までの間であり、当初は003の存在を知るベルトさんも「ブレン?敵の幹部か…。」と彼と003が同一人物であることを認知していなかった。

普段はブレンという名の青年の姿で活動する。
彼らの参謀的役割を担っており、膨大な情報が詰まった頭脳で分析や情報収集を担当する。文字通りロイミュードの「ブレイン」と言える存在である。

本来の姿である怪人態としては第1話の回想で、人間態であるブレンとしては2話で上級ロイミュードに覚醒した029に会うために、ハートと喫茶店で待ち合わせをしていたという形で登場した。

ボロボロのマントを羽織った全体にモチーフとなった脳味噌のデザインがあしらわれたかのような不気味かつグロテスクな姿をしており、頭部が大きいという特徴を持つ。

頭部から神経に作用する色の猛毒を対象者に注入することができ、その毒性は常人ならば即死するほどの威力がある(ドライブに変身していた進ノ介でも激痛に苦しみまともには動けなくなる程)。またこの毒は他のロイミュードの強化改造に使う事も可能で、具体的には第24話でシュート・ロイミュードの飛び道具に毒を付加させ強化する事に成功している。他にも、電子機器を操り、一般のタブレット端末のデータを改ざんしてロイミュードの管理用の物へと改造したり、同じロイミュードのシステムやプログラムのハッキングなども可能。

頭脳派だが戦闘力もかなり高く、アイアン・ロイミュードボルト・ゴーストが脱出できなかったジャスティスケージを素手で容易く破壊できる程の怪力を誇る。更に、火炎弾を連射したり電撃攻撃を行うなど多彩な攻撃を持つ。その一方で想定外の攻撃にはどうも弱いようで複数のシフトカー相手に翻弄されたり、マッハマックスフレアを利用して放たれた反撃をモロに喰らってダメージを負うなど戦闘ではやや詰めの甘い面も見られる。

超進化態

第34話の終盤において泊英介を殺害した真犯人であるある人物の比類なき嫉妬融合進化態になるプロセスの応用で吸収することで進化した究極体。
ただし、超進化したのはあくまで偶然であり、融合後に分離・覚醒した時は少々戸惑いの様子を見せていた。
進化前に緑色だった部分と頭部の脳味噌が金色になっている。
進化前の能力がさらに強化され、より強力な猛毒の生成やエネルギー攻撃が可能となり、攻守を兼ね備えた念動波を操る能力も会得している。

第36話においてお役御免になった真犯人を見捨てて自らの手で3ライダーを始末するべく猛威を奮うが、最後は3人のライダーキック連続でくらい爆散。
まさかの敗北を喫し、自身はコアの姿で命からがら「覚えていろ~‼」との今どき珍しい古典的小悪党の様な捨てゼリフを残して逃亡した。

備考

モチーフは『超人バロム1』に登場したノウゲルゲと思われる。これまでにの意匠がある怪人はたくさん登場したが、脳そのものをモチーフにした怪人は『ノウゲルゲ』ぐらいである。
体の色と脳の大きさで見るなら『未来戦隊タイムレンジャー』の「ユーゲント」をモデルにしている可能性もあるが……

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ロイミュード ロイミュード(バット型) 上級ロイミュード 超進化態 

 

リブラ・ゾディアーツ:「巨大な頭部の怪人」「仲間の覚醒を目的に行動する」「同僚や部下の行動に頭を抱えている」など類似する点が少なくない
ウヴァ:典型的な小悪党ぶりが彼と類似してると言える

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